('19-152) 夜7kmラン-ツバメの巣とヒナを見た

2019年5月31日(金)、曇り、18~26℃

・ 日本列島の南方に低気圧と前線ができて、全国的に曇りがちの天気になった。
・ 九州南部では、今日、梅雨入りした。平年と同じで、昨年より5日早かった。
・ 東京でも、朝からどんよりした雲り空だったが、最高気温は25℃位でそれほど蒸し暑くはならなかった。
  (9時)                   (12時半)
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◎ 7kmランニング 
・ 20時19分、曇り、20℃、微風。気温はちょうど良かった。
・ レース2日前だが、今朝、右足ふくらはぎがツッてしまった。痛かったが、痛みが引いたらまた寝た。走る前と走った後のストレッチが足りないようだ。
・ 今夜のランは、明後日のレースを意識して、出だしからキロ5分10秒前後でいつもより速めのペースで走った。
・ しかし、上り坂になると、左足付け根の痛みが大きくなった。明後日のコースがアップダウンが小さいことを願う。
・ 4kmから全力走に入ったが、キロ4分20秒を維持するのは大変だ。
(1km)5分15秒 (2km)10分23秒[5:08]  (3km)15分23秒[4:59]
(4km)20分08秒[4:45] (5㎞)24分21秒[4:12] (6㎞)28分34秒[4:13] (7㎞)33分05秒[4:31]

◎ ツバメの巣とヒナを見た

○ ツバメの巣作りとヒナの成長
・ ツバメは、3月頃に南方から日本に飛んできて、ツガイで協力して巣作りをして、4~5月に産卵する。1日に1個づつ、計3~7個の卵を産み、2週間前後でふ化する。
・ 親鳥が毎日運んできるエサを食べて、ヒナは成長して、梅雨の頃に巣立ちする。
・ しかし、無事、旅立つことができるのは半分くらいだという。
・ 春から夏を日本で過ごしたツバメは、9月中旬から10月の終わりになり気温が下がると、餌となる昆虫が少なくなる日本を後にして台湾やフィリピン、マレー半島、オーストラリアなど3000~5000kmも離れた南の国へ移動する。
・ ツバメの巣が作られた家には幸福が訪れるといわれ、縁起が良いとされる。

○ 道の駅八王子滝山のツバメの巣
・ 5月下旬、道の駅のトイレ入口付近の壁の上部などに、ツバメの巣が4つ見られた。
・ 壁の上方で天井に近い所やトイレのドアの上などに作られていた。
(巣作りの場所)
・ ツバメは、天敵のカラスやヘビが来ないように、人通りが多い所に巣を作る。ヒナの体温は40~42℃位に保つ必要があるので、巣は適度な温度で日当たりもあり、風通しが良い所が好まれる。
・ 巣は、ツバメが土やワラを運んで、口からの唾液で壁に塗り付けるので、壁はツルツルではなく凸凹していた方がいい。

・ 巣を見ていると、すでにヒナが大きくなっている所には、5羽のヒナがいた。巣の中でギュウギュウになっていた。
・ オスとメスの親鳥は、交代で餌を与えるために1日に500回も巣と餌場を往復するそうだ。
・ ヒナたちは親鳥がやってくる気配を感じると、一斉に大きく口を開けてアピールする。
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・ ヒナ達はフンをする時はお尻を巣の外に出して、フンが巣の中に溜まらないようにしていた。このため、フンは地面に落ちるので、道の駅の人は段ボールを置いていた。
・ こんなに狭いと巣から落ちないか心配だが、実際にも落ちることはあるという。
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・ ドアの上の巣では、まだヒナたちは灰色の産毛で小さくて、生まれたばかりのようだった。
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・ 別の所では、まだ卵の状態の様子だった。
・ ツバメの巣の様子はいつまで見ていても飽きないものだ。
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