('19-159) 夜7kmラン- バッテリー上がりで、JAF(日本自動車連盟)レスキューを要請した

2019年6月7日(金)、雨/曇り、19~23℃

◎ 関東甲信で梅雨入りした
・ 低気圧と前線が西日本から東へ移動している。西日本から東海にかけて、大雨になった。
・ 気象庁は、東海、関東甲信、北陸、東北南部で梅雨入りしたと発表した。44年ぶりに東北南部は近畿より早い梅雨入りになった。
・ 東京では、朝からどんより曇っていたが、昼前には雨になって強く降った。
・ いよいよ梅雨だ。
  (9時)                   (17時)
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◎ 夜7kmランニング 
・ 20時12分、曇り、19℃、微風。雨はやんで、涼しくなって、ランには好条件。
・ 昨夜はラン休したが、体は重く、ペースはまったく上がらなかった。
・ いつもは3㎞走ると体が軽くなってくるが、今夜は最後まで苦しくてペースアップもできなかった。
・ 全力走もできなかった。
(1km)5分39秒 (2km)11分07秒[5:27]  (3km)16分31秒[5:23]
(4km)21分41秒[5:10] (5㎞)26分42秒[5:01] (6㎞)31分41秒[4:58] (7㎞)36分48秒[5:07]

◎ バッテリー上がりで、JAF(日本自動車連盟)レスキュー隊を呼んだ

○ エンジンが始動しなかった
・ 車を運転しようとして、リモコンキーを押したが、まったく反応がなかった。こんなことは初めてだ。
・ 仕方なく、運転手側ドアにキーを差し込んでドアを開けて、運転席に座ってセルモーター(エンジンを始動させるモーター)を回そうとしたが、まったく反応しなかった。こんなことは初めてだ。
・ ライト、ウインカー、室内灯、ラジオ、ドアキー、パワーウインド、サイドミラーもまったく反応しなかった。
・ これはバッテリー上がりだと思って、室内灯が点灯のままになっていないか天井を見たが、スイッチオフになっていた。
・ 今のバッテリーは1年ほど前に交換したものなので、寿命も問題ないはずだった。
・ しばらく考えて、思い当たった。夜、マラソンレースに出発する前に、後部トランクの荷物を調べようとして、そこのライトをオンにして、それを消し忘れたのだろう。調べてみると、やはりそうだった。
・ 車前方のカーライトの消し忘れは、警告音が鳴るが、こんな小さなライトは消し忘れても警告音は鳴らない。
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○ JAFに救援要請
・ ライトのつけっ放しによるバッテリー切れは、自力ではどうしようもないので、すぐにJAFに電話した。
・ 会員名を伝えて、状況を説明すると、約20分で到着するということだったので、安心した。

○ JAF隊員の到着
・ JAF隊員は、時間どおりに到着すると、さっそくバッテリー電圧の測定をした。
・ 通常はバッテリー電圧は10V以上は必要だが、バッテリーテスターの測定値はゼロだった。
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○ 充電を始めると、数分で電圧は14Vまで回復した。
・ 最後に、書類を交付された。
・ JAF会員なので、費用は無料。
・ バッテリー充電するため、1時間ほど、エンジンを止めずに動かしておくようにという助言を受けた。
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・ JAF隊員は、到着から10分ですべて終了して、帰っていった。
・ しっかり、きびきびした隊員だった。
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○ JAF会員
・ 最初に車を買った時から通算30年以上、JAF会員になっているが、過去に救援要請したのは、ガス欠で2回、ドアキーの車内閉じ込め1回ほど。
・ そのほかの利用はほとんどないが、車を所有する限りは会員を続けていくだろう。

○ エンジンの作動とバッテリー充電について、調べてみた
・ バッテリーは、電極板と電解液(バッテリー液)の化学反応によって電気を放電・充電するもの。
・ 車のエンジンを始動させるには、外部からスターターモーターで力を加える必要があり、その電力を担っているのがバッテリー。
・ また、車のライト、ワイパー、ナビなどの電力もバッテリーでまかなわれる。
・ エンジンが始動するとオルタネイター(発電機)に回転が伝わり、必要な電力の発電と、バッテリーへの充電が行われる。
・ 気温が下がると電解液の科学反応効率が下がるので、電気を放電しにくくなり、バッテリーが上がりやすくなる。

○バッテリー上がりの原因は、以下の3つ。
・ 運転者の行動によるもの※
・ バッテリー自体の劣化(化学反応しなくなる)
・ 電気系統のトラブル(オルタネイターの故障など)

※運転者の行動が直接の原因となっている場合
・ 電気の消し忘れ
・ 1日に何度もセルモーターを使用している
・ いつも渋滞路を走行している
・ エアコンやカーオディオなどの消費電力の大きな電装品を装着している
・ 1度に走行する距離が少ない場合や、ほとんど車を使用しない
・ 本来より容量の小さいバッテリーの取り付け
・ 過放電や充電を長い間しないでおくと極板に硫酸塩の結晶が付着し通電不能となる
・ 夏場や冬場の過酷な状況下での連続使用

○ バッテリー上がりから回復する方法
・ ジャンピングでエンジンを始動させる(ブースターケーブルともう1台の救援車が必要)
・ JAFにレスキューを依頼
・ バッテリーを交換する
・ ジャンプスターターを活用する
・ 家庭用電源を使って充電する

○ 始動したあとでも、エンジンは切らずに、電装品はオフにしたまま、しばらく走行しましょう。目安は可能であれば1時間ほど走るのが良いとされます。

○ JAF会員であればバッテリー上がり対応は無料

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