('19-165) 夜7kmラン- 文京あじさいまつり へ行った

2019年6月13日(木)、晴れ、15~25℃

・ 日本列島に高気圧が移動して来て、久しぶりに晴れが広がった。
・ 東京でも、1週間ぶりに朝から晴れて、日中の気温は25℃を超えた。
・ 早朝、八王子から富士山が見えたが、雪に覆われて真白になっていた。しかし、まもなく霞んで見えなくなってしまった。
・ 昼には、日差しがまぶしかった。
  (9時)                   (12時半)
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◎ 7kmランニング 
・ 19時52分、晴れ、18℃、南風5m/s。風が強くて、Tシャツでは肌寒かった。
・ 3㎞からペースアップしていくと、左脚付け根の痛みが出て、呼吸も苦しくなった。
・ 4kmからの全力走も、4-5kmは4分20秒を切れなかった。5-6㎞はなんとか4分20秒を切ったが、しんどかった。
(1km)5分42秒 (2km) 11分05秒[5:23]  (3km)16分17秒[5:11]
(4km)21分17秒[5:00] (5㎞)25分41秒[4:23] (6㎞)29分58秒[4:17] (7㎞)34分52秒[4:53]


◎文京あじさいまつり へ行った

○ 白山神社とは
・ 当社は天暦二年(948年)に加賀一の宮白山神社を武蔵国豊島郡本郷元町に奉勧請したのが始まりで、将軍家の信仰が厚く、明治期には准勅祭社に命ぜられました。縁結びの神として崇められた神様でもあります。境内は六月に紫陽花が咲きみだれます。(東京神社庁HP)
・ 白山神社は、徳川五代将軍綱吉と生母桂昌院の信仰を受けたことでも知られ、小石川の鎮守として親しまれています。

○ 文京あじさいまつりとは
・ 毎年6月の梅雨時期には、白山神社境内と、隣接する白山公園にかけて約3000本の多彩な紫陽花で彩られる。
・ 文京あじさいまつりは、昭和60年度から,、白山神社において行われている。
・ 今年の開催期間は、6月8日(土)~16日(日)となっている。

○ 6月9日(日)の様子
・ 11時半頃、文京区の白山駅近くにある、白山神社を訪問した。
・ 神社境内と隣接する公園にはたくさんの人達が来ていた。
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・ 神社にお参りする人達が行列を作っていた。
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・神社隣のステージでは、神社の隣にある東洋大学の音楽サークルの演奏が行われるところだった。
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・ たくさんのあじさいの花が咲いていて、ちょうどピークに差し掛かったようだ。たくさんの人たちが写真を撮っていた。
・ あじさいまつりの期間中は、富士塚が特別公開されているので、小高い丘に上ってみようと思っていたが、行列待ちになっていたので、見送った。
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・ テントには、地元の方々による模擬店や子供向けのゲームなどがあって、手作り感のある賑わいがあった。
・ 白山神社は歯痛止め信仰で知られることから、13時から「歯ブラシ供養」が行われることになっていた。また、小石川歯科医師会の方々が、無料相談をしていた。
・ なかなか楽しいお祭りだ。
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