('19-080) 板橋Cityマラソン2019 へ行った

2019年3月20日(水)、6℃~20℃

○ 今季初の20℃超え 
(朝6時半)        
画像・ 全国的に南方からの暖気に覆われて、気温は上昇した。
・ 東京でも朝から雲一つなく晴れて、気温は上昇し、都心でも21.5℃になり今季初めて20℃を超えた。
・ 5月上旬並みの暖かさになった。









◎ 雑草との戦い
・ 午後、磐田市で、2019年第1回の雑草取りをした。

◎ 板橋Cityマラソン2019 へ行った

○ 板橋Cityマラソンとは
・ 板橋Cityマラソンは、東京都内で行われる日本陸上競技連盟公認の2つのフルマラソンの1つ(他は東京マラソン)。以前は、東京・荒川市民マラソンといっていた。
・ 板橋Cityマラソンの特徴として、良い点は
① 自然豊かな荒川河川敷を往復するコース
② コースはフラットで、アップダウンは堤防に上がるのと降りるのが往路2回(5kmと15km付近)と復路2回(27kmと37km付近)だけの走りやすいコース。経験者にとっては自己記録の更新が期待できる。
③ 制限時間が7時間と長いことから完走率が高く、初心者でも走りやすい。
④ 最寄駅からスタート地点までのアクセスは徒歩20分くらいで利便。当日のランナー受付はない。
⑤ 出発・ゴール地点の荒川河川敷内特設会場(普段は戸田野球グランド)に手荷物預かり、トイレがある。また、給水・給食サービスが15か所と充実している。
⑥ フルマラソンの参加費は6500円で安い。
・ 他方、河川敷特有の風が吹き、特に折返し後の復路は真正面からの逆風が名物だというが、この日は微風だった。
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○ 3月17日(日)の様子

(スタート)
・ 快晴でほぼ無風、気温12℃くらいで好条件。
・ 国道17号線の戸田橋から約200m上流のスタート地点に、1万4千人くらいが整列した。申込時のベストタイムと申告タイムを参考に、スタート時の待機ブロックが設定されている。最後尾は、ほとんど見えないくらい遠くにいた。
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・ 9時にスタートしたが、最終ランナーの通過には20分くらいかかるという。
・ グロスタイムだけでなくネットタイムを計測するので、遅れても安心だ。
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・ 最初は、荒川河川敷のゴルフ場を見ながら走る。
 (1㎞地点)
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・ 荒川対岸の川口方面だろうか、高層ビル街が見える。
 (2㎞付近)
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・ 5㎞付近の荒川水門に近づくと堤防上に上がる。まだ随分混雑している。
・ ここから先は選手以外は行けないようだ。
・ あと35kmもの長丁場を走り続ける選手たちには改めて感心した。
・ 自分はこのコースを走りきることはできるだろうか?
 (4.5㎞付近)
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