('19-073) 夜7kmラン-高尾山火渡り祭へ行った

2019年3月13日(水)、4℃~18℃
         
・ 東京は高気圧に覆われて、朝からスッキリ晴れて、最高気温は18℃と4月上旬並みの暖かさになった。
・ 一方、日本海の北方から強い寒気が北日本や東北に入り込んできて、北日本から北陸にかけて大荒れの天気になっている。
・ 東京でも、午後は南部沿海側を中心に強い北風が吹いて、肌寒くなった。
  (9時)                   (18時半)
画像画像

















◎ 夜7kmランニング 
・ 20時10分、晴れ、8℃、北西5m/s。冷たい北西風があって肌寒かった。
・ 走り出すと、ハーフマラソンの影響はなくなったが、向かい風が強くてペースは上がらなかった。
・ 4㎞からの全力走は4-5kmはまあまあだったが、5㎞で完全に失速した。
(1km)5分24秒 (2km)10分39秒[5:14]  (3km)15分39秒[5:00]
(4km)20分24秒[4:46] (5km)24分38秒[4:14] (6km)29分03秒[4:24]
(7km)33分47秒[4:43]  

◎ 高尾山火渡り祭へ行った

○ 高尾山火渡り祭とは(HPより)
-高尾山御本尊飯縄大権現の衆生救済の御誓願に基づき、真言密教加持の極致である御護摩(浄火により災厄を祓う火の行)を修行することにより、世界平和、息災延命、災厄消除、交通安全、身上安全等を祈念するもので、これを修行する行者は、心身修練の功を積んだ高尾山の山伏であります。
-当日参拝のご信徒並びに有縁の方々は、この行事に参加することがすでに本尊の無量の法益に浴することであり、且つ火渡りをされる方々は、更にその身の災厄を祓う功徳もいただけるわけであります。
-御信徒の皆様がそれぞれの願いをこめて、御本尊様の智慧の炎を渡ります。その証として、渡火証を身につけて御加持いただき、願いをこめるとともに、御自身が一歩踏み出したことを忘れない様大切にお持ち下さい。

○ 火渡り祭の様子
・ 今年の火渡り祭は、3月10日(日)13時から始まっていた。
・ この日は、午前中に立川シティハーフマラソンに出場したので、火渡り祭の会場に着いたのは、13時50分すぎだった。
・ すでに会場の中央に積まれた8m四方ほどの櫓は大きな炎に覆われていた。
・ 櫓の周りはたくさんの見物者たちが取り囲まれていたので、一番後ろから腕を上に伸ばして写真を撮った。
画像画像
















○ 閼伽・点火
   釈迦如来(しゃかにょらい)の心水を本尊に供えた後に、中央に積まれた檜の葉に点火。
 (13時53分)                 (14時06分)
画像画像
















○ 湯加持
(14時16分)
画像大釜で湯を沸かし、水天(すいてん)と同体となった行者が、熱湯で身心を清める作法。
  これは何回見てもすごい。











○ 火生三昧
  鎮火した頃。不動尊の力を体得し、火を統御し得る存在となった修験者が、素足で火の上を渡る。
  悪魔、煩悩、怨敵を降伏し、安穏解脱を得る修行。
  火を渡ることにより、除災を行ない、人々の不安や悩みの除去の意も。
画像画像















○ 御信徒火渡り
  己の煩悩や汚れを、焼き尽くす意ある儀式。
  一般の人も渡ることができる。たくさんの人達が順番待ちをしていた。子供も渡っていた。
 (14時30分)
画像画像

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック