( '17-270 ) 夜8kmラン-三陸・大船渡東京タワーさんままつりへ行った

2017年9月26日(火)、晴れ、17℃~28℃

  (12時半:都心)
画像・ 朝から晴れて気温が上がって、日中は残暑が厳しかった。
・ 午後は雲が出てきて、風も吹いてきて、さわやかな天気になった。











◎ 夜8kmランニング 
・ 19時55分、曇り、22℃、南風4m/s。
・ 昨日はラン休したが、今日は右肩の痛みがきつかった。
・ 日曜の10kmレースまで5日なので、本番を想定して、出だしから速めのペースで走った。
・ 3kmまではキロ4分30秒ペースで、4~6kmは4分10秒にペースアップした。
・ ラスト2kmは全力走したが、右肩が重くなって、呼吸が苦しく、バテバテになった。
・ 最後の1kmは完全にへばった。
・ 中盤にペースアップしたため、8kmの過去ベストを1分半短縮した。
(1km)4分39秒  (2km)8分58秒  (3km)13分23秒 
(4km)17分30秒 (5km)21分45秒 (6km)25分51秒
(7km)29分43秒 (8km)33分43秒


◎ 三陸・大船渡東京タワーさんま祭りへ行った

・ 9月23日(土)の秋分の日に、東京タワー南側の屋外特設会場で、第9回となる「三陸・大船渡 東京タワーさんままつり」が開催された。
・ 大船渡港から直送された新鮮なさんま3,333匹を炭火焼きして、「大根おろし」に鹿児島県肝付町の「辺塚だいだい」を添え、千葉県山武市の「さんまに良く合うしょうゆ」をつけて無料で振る舞われた。
・ 当日は、7時半から「さんま引換整理券」が1人1枚づつ配布された。整理券に記入されている引換時間に来て、焼きさんまを受け取る仕組み。
・ 目黒さんま祭りでは、さんまを受け取るために日中に長時間行列待ちするが、この方法は指定された時間に行けばスムーズに受け取れるし、さんまを焼く人達の労力も緩和されるので、よい仕組みだ。
・ 1番~600番は9時半~10時半、最後の3001番~3333番は14時半~15時半となった。

画像・ 13時20分頃、さんま配布会場に着いた。引換券はないので、見るだけだ。(直前に代々木公園でインドカレーを食べた)
・ 13時半までのグループの終わり間際だったので、行列はなかった。












・ さんまを炭火焼きするのは、大船渡から上京したスタッフの皆さんだ。
・ 会場のあちらこちらに座って、さんまをおいしそうに食べていた。
画像画像















画像・ 特設ステージ前では、学生のチアリーディングが行われていた。
・ その後、全日本学生応援団連盟加盟大学の応援が披露された。
・ 東京農業大学の大根を両手に持って踊る「大根踊り」(正式には『青山ほとり』)が披露された。
・ 最後に参加校が揃って、「大船渡」を応援して締めくくられた。
・ 学生らしい伝統ある応援を間近で見ると、迫力があって良かった。
・ 11月には発表会があると言っていた。




画像大船渡のご当地バーガー「大船渡さんまバーガー」、大船渡の伝統料理「さんますり身汁」も限定販売されていた。
・ 大船渡特産品販売コーナーでは、鴎の卵が販売されていた。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック