( 954 ) 夜4kmランニング - 野菜価格高騰で、もやしを食べる

2016年10月24日(月)、曇り/晴れ、8℃~17℃
  
・ 朝方は雲が出ていたが、昼には快晴になってまぶしい日差しがさして、気温上昇した。
・ 風はほとんどなく、夕方から放射冷却で急に気温が下がった。
 (7時)                  (12時半)
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◎ 夜4kmランニング
・ 20時、12℃。気温は下がったが、風はないのでランに好条件。
・ ウインドブレーカとタイツで下半身を保護して出た。
・ 4kmほどゆっくり走ったが、右半身がだるかった。
(2km)9分53秒 (4km)19分21秒


◎ 野菜価格高騰で、もやしを食べる

○ 野菜価格の高騰
・ 8月に北海道などへ相次いだ台風の影響で、野菜の卸売価格が高騰している。
・ 農畜産業振興機構による野菜の需給・価格動向レポート(平成28年10月17日版)によると、
- キャベツ、レタス、ピーマン、大根、にんじん、ジャガイモ、ブロッコリーなどは、野菜産地への台風、日照不足、気温低下などで肥大が進まず小ぶりになったり腐ったりして出荷量は少なくなっており、価格は平年の1.5倍~2倍に高騰している。
・ 主要野菜で価格が落ち着いているのは、タマネギ、ナスくらいで少ない。
・ スーパーなどが北海道以外での野菜調達を急いだため、本州産の野菜まで連鎖的に値上がりしている。
・ 農林水産省は、野菜価格は10月末には落ち着くとみているようだ。

○ 野菜を買ったら…

画像・ 高いとはいえ、野菜まったくなしとはいかないので、昨日、デパ地下やスーパーで野菜を買った。
・ キャベツ、ニンジン、ピーマンの価格は普段の1.5~2倍くらい。
・ キャベツは小ぶり、にんじんは胴割れしている規格外品を買った。

















画像・ 価格が落ち着いているのは、タマネギ、長ネギ、カボチャ。
・ 寒くなってきたので、煮物にいい。












○ モヤシを食べる

・ 野菜価格高騰で人気は、モヤシだろう。
・ 現在、日本では、緑豆、黒豆(ブラックマッペ)、大豆を種子とするもやしが生産されている。
・ 種子は中国、ミャンマー、米国、カナダなどから輸入されて、国内の工場で生産されている。
・ 工場内でのもやし栽培は、室温、散水の量、タイミングなどすべてコンピュータ制御され、計量、箱積み、運搬などは自動化されている。
・ もやし1袋の生産には、その約40倍、10リットルの水が必要となるので、もやし工場は地下水に恵まれている栃木県などに立地している。
・ もやしは天候に左右されず安定的に生産できるので、天候不順による野菜不足を補うためにもやしの消費・生産量は増えつつある。一方、もやしの平均価格は年々下がっている。
・ もやしは、安いだけでなく、低カロリーで様々な栄養素を含んでいるので、もっと食べることにしよう。
   (大豆もやし)          (緑豆もやし)     (黒豆もやし)
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