( 927 ) 大國魂神社秋季祭・くり祭りへ行った

2016年9月27日(火)、曇り/晴れ、21℃~29℃

・ 朝方はもやが立ち込めていた。
・ 昼前には晴れて気温上昇して暑くなった。
・ 明日も太平洋高気圧が発達して暑い日になるようだ。
 (6時半)                  (12時半)
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◎ ランニングは、時間がなく見送った。


◎ 「大國魂神社秋季祭・栗祭」へ行った

○ 「大國魂神社秋季祭・栗祭」とは
・ 大國魂神社秋季祭は、1738年9月28日に武蔵総社六所宮御太々神楽創立を起源とし、現在まで行われている。
・ 奉納行灯は大正14年から太々神楽講員の奉納により始められたもの。
・ 別名「栗祭」と称されるのは、武蔵野の大地が栗の発育に適していたと共に保存食として重要視され、更に上質の栗が採れる事から徳川家に栗を献納するようになり、栗の採取する時期と太々神楽の時期があいまり、やがて栗祭と呼ばれるようになった。
・ 毎年9月27日が宵祭り、28日が本祭り。

○ 宵祭りへ行った

・ 27日18時前、京王線府中駅に着いて、けやき通りから大國魂神社参道へ向かった。

(奉納行灯)
・ 境内参道には約260本の行灯が灯されていた。
・ 行灯の奉納画は府中市文化団体連絡協議会の会員に描いてもらっている。風趣のある絵や言葉が描かれていた。
・ 行灯の中にはろうそくがつけられているので、灯りが風に揺れていた。
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(露店)
画像・ 参道脇に多くの飲食品やゲームなどの露店が並んでいる。
・ この中に、大きな見事な栗を売っている露天があった。










(奉納狂言)
画像・ 18時すぎ、本殿の方に歩いていくと、能楽堂の前で薪の火が燃えていて、暗闇の中にたくさんの観客が座っていた。
・ 能楽師大藏流狂言方の大藏彌太郎氏により、この後演じられる狂言の説明が行われていた。
・ ユーモアを交えたわかりやすいお話であった。
(概略)狂言は、室町時代から650年間伝承されている。武士のコント、コメディー。
・ 何もない空間で表現していく。
・ 武士の腰を落とす所作が特徴。体幹が大事。作法が大事。左足からすり足で進む。
・ この後、久しぶりに狂言をしばらく観覧した。

(山車の競演)
・ 19時前、府中駅前けやき並木に戻ると、3台の山車が集まって、お囃子に合わせて子供たちによる踊りが披露されていた。
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