( 592 ) 夜6kmランニング - 高木の吊るし切りを見た

2015年10月29日(木)曇り、14℃~19℃

・ 昨日は暖かかったが、深夜に雨が降って、朝から肌寒い曇り空が続いた。
・ 夜も風はほとんどなく、穏やかな日になった。
・ 紅葉が進んできているが、桜の花も咲いていた。
画像画像









◎ 夜6kmランニング

・ 19時20、14℃、微風好条件。
・ 朝から両膝がガクガクして右足付け根や腰などの痛みも出た。日曜のマラソンのダメージがどっと出た感じ。
・ 調子が悪いのでゆっくり走った。
 (2km)10分04秒、(4km)19分32秒、(6km)28分48秒

◎ 立木の吊り木伐採を見た

○ 「吊るし切り」とは
・ 街中の公園、寺社・神社などには樹齢50年を超え高さ10mにもなるような堂々とした高木が立っている。夏の暑い日差しを遮ってくれたり、四季の変化を楽しめてすごく貴重な存在だ。
・ しかし、こうした高木の枝葉が伸長して隣接住居に接したり、幹の中が腐食して台風などで倒れる危険性も生じる。
・ こうした危険木や支障木は伐採しないといけないが、建物に近接していると根元から伐採することはできない。
・ そこで、立ち枯れたり、災害被害にあった高木を倒さないで伐採する「吊るし切り」が行われる

○ 「吊るし切り」を見た

画像・ 樹木のてっぺんの方に登っていって、小さな枝葉をチェーンソーで切り落としていく。
・ 樹木を太い幹だけにした後、クレーン車のワイヤで幹の上部をくくって、長さ2~3mくらいにチェーンソーで切っていく。
・ 切り離された幹はクレーンで吊るされて地上に降ろされる。地上でさらに細かく切って、運搬車へ載せる。
・ こうした作業を3~10回ほどに分けて順に切っていく。



○ 「空師」の活躍
・ 高さ5m以上の樹木の上で、重く危険なチェーンソーを駆使して枝葉を払って、太い幹を切り離す作業は相当な熟練が必要だろう。
・ 切り離した巨大な幹がクレーンで吊るされた後にどのように動くか予測して、自らの安全を確保しなければいけない。
・ こうした大木の高所で伐採作業を行う職人を「空師」という。
・ 空師の活躍の場はますます増えていくだろう。
画像画像













画像画像


この記事へのコメント

この記事へのトラックバック