( 243 ) 朝・夜10kmランニング -川崎市の「江川せせらぎ祭り」へ行った 

2014年11月15(土)、晴れ、3℃~15℃

画像朝から快晴で冷込みが続いた。空気が透き通って富士山が鮮明に見えた。
夕方まで穏やかな秋晴れが続いた。

(朝4kmランニング)
昼間は用事あったので、朝と夜にランニングをした。朝6時50分、3℃、無風、手袋したが手がかじかんだ。
いつもの町内コースを走っていると、2人の壮年ランナーとすれ違った。
こんな時にこんな所を走るのは自分だけではないと知った。
(2km) 10分35秒、(4km)20分26秒(9分51秒) 

(夜6kmランニング)
19時10分、8℃、無風。朝ほど冷えていない。朝走った距離が長かったので、夜はゆっくりペースで走った。
左足カカトに痛みが出たが、ヒザは大丈夫だった。明日がしんどいので、無理しなかった。
(2km) 10分07秒、(4km)19分47秒(9分40秒)、(6km) 29分01秒(9分14秒)

◎ 第8回江川せせらぎ祭り-水と緑のふるさとづくり- を見に行った。

画像11月9日(日)13時、川崎市中央部に位置する武蔵新城駅から10分弱歩き、「江川せせらぎ遊歩道」の入り口に着いた。
地域の方々によって開催された「第8回江川せせらぎ祭り」を見るためだ。

(江川せせらぎ遊歩道の経緯)
・ この遊歩道は川崎市中原区と高津区の境を流れる長さ2.4km、深さ約20cmの人工水路に沿って整備された。
・ かつて、江川は急激な都市化によって悪臭を放つドブ川となり、江川周辺の下水管は雨水と汚水を1本に集める合流式であったため、集中豪雨時に下水管をオーバーフローした汚水が川に流れ込み、住宅地への浸水被害も発生していた。
・ このため、平成8 年度から国土交通省は、水循環再生下水道モデル事業(事業費17.6億円)により、江川の地下に雨水貯留管(延長1.5㎞)を設置して浸水被害を防ぎ、その地上部で廃川となる江川跡地に、江川せせらぎ水路と遊歩道の整備を進めた。
画像・ 15年5月に完成した水路には、約2km離れた多摩川沿いにある等々力水処理センターで汚水を高度処理し水質基準を十分満たした排水が地下導管で流されている。
・ 「江川せせらぎ遊歩道」は、行政と市民との協働による自然と調和した水辺空間として子供からお年寄りまで幅広く利用されていることが評価され、15 年に国土交通大臣の「手づくり郷土賞」を受賞した。

(遊歩道は8つのブロックに分かれている)
緑豊かな親水空間としてみがえった江川せせらぎ遊歩道は、8つのブロックから成っている。
 ①湧水の小道      ②桜のプロムナード
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 ③散策の道      ④ふれあい広場
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  ⑤せせらぎ広場         ⑥清流の道
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 ⑦あぜの道            ⑧河原の道
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  (江川水路から矢上川への合流部)
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(遊歩道と水路の維持管理)
・ このような水路と遊歩道があれば、毎日の散歩やジョグが本当に楽しいと思う。
・ 課題は、遊歩道の維持管理だ。市が水路の清掃、木柵の補修、等々力水処理センターからの導水管の維持補修等を行い、地元町内会や愛護会等が清掃や花木植栽等の活動を行っている。
・ 最近は、水路に藻が発生し悪臭源となっていることが問題となっている。この水路の富栄養化の原因はなんんだろうか? コイやカモがたくさんいるが、藻を食べてくれるのではないか?水流がゆるくて藻がついてしまうのか?

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