(146) 高尾16kmランニング - 浅川ランニングコースのオープン

2014年8月9日(土)曇/雨、24~27℃
台風11号の九州南部~四国への接近の影響か、関東地方でも朝に一時強い雨が降ったが、9時頃にはやんで曇りとなった。
午後から雨が降ったりやんだりとなり、明日は一日中、雨。

(高尾16kmランニング)
11時すぎ、25℃、昨日までの下半身の疲れはあったが、涼しくて、雨が降っていなかったのと、明日は雨で走れないと思ったので、とにかくランニングへ出ることにした。
7月21日以来20日ぶりの高尾16km走に向かった。
前半8kmはゆっくり走と写真撮りで時間がかかり41分22秒(5分10秒/km)、後半8kmはペースアップしたが左ヒザから腰にかけて筋がツッタようになって37分30秒(4分42秒/km)、計16km78分52秒。
幸いにも、帰宅するまで雨は降らなかった。

(浅川河川敷の歩行者用道路が開通した)
今春から、浅川河川敷の歩行者用道路約1kmの延長工事が行われていたが、今日は開通していた。
路面は自動車が通る通常のアスファルトではなく、簡易舗装(歩行者用道路で荷重を気にする必要がないので、アスファルト層とその下の砕石砂利の厚さを薄くして施工する。アスファルトがタイヤなどに付着しないように表面に砂をまく。)だ。砂があるので、すべりやすい。
河川敷内は安全だが、風通しが良くないので、暑い日には走りにくい。
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(河川パトロール)
八王子市役所の東側の浅川の河川敷コースを走っていると、国土交通省河川パトロールのバイクが走っていた。
広大な河川が台風や豪雨によって増水しても氾濫しないように、堤防や河川敷が安全な状態になっているか、ゴミ投棄、危険な遊びが行われていないかなど、こまめにチェックしておかないといけない。
このパトロールの方は、バイクを降りると、書類をもって流水路の方へ歩いていった。
こうした日頃の地道な取組みが大切だと思う。
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