( 372 ) 八王子マサラフェスティバルで インド古典舞踊 を見た

2014年3月24日(火)晴れ、-2℃~12℃

○ 冬の冷え込み
・ 早朝は冷えこみが厳しく、真冬並みの氷点下となった。日本海側の東北・北陸地方では吹雪となった。
・ 空気は澄んで、久しぶりに富士山がくっきり見えた。
・ 昼前から寒い北西風が強まって、夕方には一段と寒くなった。
・ 寒さの中でも、桜のツボミははじける寸前になった。
・ 明日も寒さは続くが、週末は一気に春の陽気が訪れる予報。
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◎ 八王子マサラフェスティバルで インド古典舞踊 を見た

・ 3月21日と22日に開かれた八王子マサラフェスティバルでは、横山町公園の野外ステージで12組のインド古典舞踊、民族音楽、ダンスの公演があった。
・ 普段は、音楽会場などで有料でしか観覧・視聴できないパフォーマンスが野外ステージのすぐ近くで無料で見ることができて最高だった。
・ 都合により公演の一部しか見ることはできなかったが、特徴的な舞踊と独特のリズムと楽器の音色、民謡、衣装などがミックスしてとても興味深いものであった。
・ (間違っているかもしれないが)見ることができたのをレポートする

○ 「南インド古典舞踊バラタナティイヤム」ヌリッティヤ ラクシャナ ジャパン
・ 21日13時頃から観覧した。
・ ヴィーヤとシタールの楽曲に乗って詩が歌われ、それに合わせて踊る。
・ 踊りは、わりとスローに腕と足と頭がそれぞれ動かされ、節目で動きが止まる。ヨガのような感じ。歌舞伎のミエをきるような感じか。
・ バックの詩は「ジン ジンタ ジンタ ティララ」などと繰り返された。抑揚はあまりないが、耳に残る。
・ インドに行った雰囲気がただよってよかった。
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○ 「北インド古典音楽 シタール・タブラ演奏」手塚まり絵&石田紫織さん
・ 続いて、北インドの民族楽器のシタールとタブラの演奏が行われた。
・ シタールの弦の哀愁をおびた響きは心を打たれる。日本人の仏教の感性とあっている感じ。
  ジョージ・ハリソンの「ギターは泣いている」を思い出した。
・ タブラは、異なる2つの太鼓を手の平でたたいて別々のリズムで演奏するので、とても難しそうだ。
・ 2つの楽器の音楽は即興で、ゆっくり始まって、次第にテンポが上がり、最後は限界まで速くなる。すごいと思った。
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○ 「北インド古典舞踊カタック」あぷさら
・ 22日の1時頃から観覧した。南インドのゆったりした踊りとは対照的に、動きが素早く、回転が多いのが特徴。激しく動いた後に、静止する。激しい息使いから呼吸を落ち着けるのが難しいようだ。
・ 見ていて楽しい舞踊だ。八王子で教室を開いている方が出演していた。
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○ 歴史と伝統、民族の躍動感に触れられて、とてもいいイベントであった。来年も続けていただきたい。

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