(129) 朝6kmランニング -ツバメの巣とヒナを見た -

2014年7月23日(水) 22~33℃
朝から晴れて風も弱く、気温上昇。昼頃は32~3℃で日傘を差しても暑い。

(朝6kmランニング)
朝7時40分、27℃。ほぼ無風。
出だしからやや速いペースで走ろうとしたが、腰から下はだるい感じで前半3km14分28秒(4分50秒/km)。
後半ややペースアップしラスト2km全力走した息切れして3km13分00秒(4分24秒/km)。
計6km27分28秒で今は精いっぱい。

(東京夢の島マリーナでツバメの巣にヒナを見た)
画像東京夢の島マリーナへ行って、波止場に面したマリンセンター2Fのテラスへ出ると、停泊しているクルーザーやヨットなどが一望できる。




波止場に面したマリンセンター1Fの北側にある正面玄関の方に行くと、ツバメが飛び回っていた。
建物の壁の上方を見ると、換気口や壁の角に、ツバメの巣が10か所くらいあった。
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この中には、親ツバメが居たり、ヒナが4羽くらい居て、親ツバメが近づいてくると小さな口を思い切り開けてピーピー催促していた。
親鳥はエサを与えた後また15~20分くらいで戻ってくる。
ツバメの巣の下は、フンで白くなっていた。
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(ツバメの生態)
ツバメは、人の出入りが多く、直射日光や風雨が当たらず、風通しがよく、天敵から見えにくい住宅や建物の軒下に巣を作る。
これは、ツバメ自身の防御能力が弱いため、人間の力を利用するからだ。

ツバメは、卵を4~6個くらい産み、メスが一日中座って温め2週間でヒナになり、3週間で飛び立つ。この間、親が入れ代わりでエサを運び続ける。
しかし、巣からの落下やカラスやヘビなどの天敵に襲われたりして、卵から半年後の渡りの季節まで生き延びるのは13%位で、ツバメの寿命は平均1.5年しかないという。

ツバメは渡り鳥で、関東には春の3月下旬から10月頃までいて、冬は暖かい南半球のインドネシアやオーストラリアまで渡っていく。渡りの時は1日に300km以上も飛ぶそうだ。

ツバメの生息数は、水田や耕地の減少でエサとなる虫が減少したり、洋風建築で軒先に巣が作りにくくなったりして、全国的に減少傾向にある。

「ツバメが巣を作ると縁起がいい」と言われており、八王子駅周辺にも100個以上のツバメの巣があると報告されているが、残念ながら見たことはない。
これから注意して見ていこうと思う。

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