(58) ウォーキング - 東京臨海副都心へ行った (その3:青海~台場)

有明駅から、ゆりかもめ線に沿って、テレコムセンター駅に向かった。
距離は約3.3kmでゆっくり歩いて1時間。
国際展示場・東京ビッグサイトに立ち寄りたかったが、残念ながら、時間がなく、先を急いだ。
有明客船ターミナルの桟橋にも、残念ながら、船は係留されていなかった。
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青海駅、パレットタウンの大観覧車を見ながらさらに進み、フジテレビ湾岸スタジオに沿って、テレコムセンター駅に向かった。
この駅の北隣にある青海フロンテイアビル20階「東京みなと館」を訪問した。
東京都港湾局と一般社団法人東京都港湾振興協会が運営しており、開館時間9:30~17:00、入館料200円(大人)。
江戸時代からの東京湾の埋立と東京港の歴史、臨海副都心の発展の様子が昔の写真や解説音声付き模型などで展示されている。
最初に訪問した日比谷公園のあたりは江戸時代に埋め立てられたという。
それから300年以上かけて、順次沖合に埋立地が拡大してきた。
これまでの埋立面積は5730haで、今や港湾・物流施設、公共施設、商業施設、住宅、公園等が建設され、日本最先端の都市開発が進められている。
まさに臨海副都心だ。
この20階からの東西南北の展望は素晴らしい。
南側に東京港のコンテナ船桟橋、北側に台場のフジテレビ本社ビル、レインボーブリッジ、東京タワー、北東に東京スカイツリー、東側に東京ビッグサイトなど、臨海副都心の全体を見渡すことができる。
特に、湾内を船舶が往来し、埠頭にたくさん並んでいるコンテナを見ると日本の物流の中心地だと実感できる。
世界の物流の中心でないといけないが、やはり手狭な感じがするな。
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その後、日本科学未来館、船の科学館などを通って、ダイバーシティ東京 に向かった。
ダイバーシティの広場には、修学旅行生や外国の人なども集まってにぎわっていた。
ガンダム が立っているからね。カッコいいな~。

どっと疲れて帰途についた。
早く帰ろうと思って、「りんかい線」の直通電車に乗ってから激しく後悔した。
「ゆりかもめ」でないと、レインボーブリッジからの景色を見られなかったのだ。

(完)


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