('19-183) 夜雨中7kmラン-夏越の祓(茅の輪くぐり)と水無月

2019年7月1日(月)、曇り/雨、21~26℃
          
・ 梅雨前線が日本列島に横たわっていて、全国的に雨やぐずついた天気になった。特に、九州から四国、西日本では強い雨が降った。
・ 東京でも5日連続の雨になった。
・ 八王子では、朝方は曇りだったが、夕方には雨がしっかり降ってきた。
  (7時)                  (12時半)
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◎ 夜7kmランニング
・ 19時33分、雨、気温21℃、微風。
・ 雨が降っていたが、出る時は比較的弱まったので、帽子をかぶって走った。
・ 3㎞からペースアップして、4㎞から全力走したが、雨が強くなって、ウェアはびしょ濡れになった。
・ 5kmでは、息が切れてバテた。
(1km)5分36秒 (2km)10分53秒[5:17]  (3km)15分57秒[5:03]
(4km)20分50秒[4:53] (5㎞)25分12秒[4:21] (6㎞)29分34秒[4:22] (7㎞)34分25秒[4:50]

◎ 夏越の祓(なごしのはらえ)と水無月(みなづき)

○ 夏越の祓 とは、6月末に行われる神事で、半年分のケガレを落として、この後の半年の健康と厄除けを祈願する。

○ 茅の輪くぐり
(東京都府中市:大國魂神社)
画像・ 夏越の祓には、神社で、茅の輪くぐりが行われることがある。
・ 6月30日、東京都府中市にある大國魂神社に行くと、本殿への入口の前に、茅の輪が設けられていた。
・ 多くの人が茅の輪をくぐっていた。











・ 茅の輪の横に、神事の作法が掲載されていた。
画像・ さらに、丁寧な作法としては、
1. 輪をくぐる前に一礼をして、「水無月の 夏越しの祓する人は 千歳の命 のぶというなり」と唱えながら左まわりにくぐり、茅の輪の前に戻る。
2. 一礼をし、同様に唱えながら、右まわりにくぐって茅の輪の前に戻る。
3. 3回目も一礼をし、同様に唱えながら、左まわりにくぐって茅の輪の前に戻る。
最後に、あらためて一礼をして茅の輪をくぐり、神前に進んでお参りする。










(港区:愛宕神社)
画像・ 6月23日(日)、愛宕神社へ行くと、茅の輪くぐりをしようとする人達が行列になっていた。
・ このスペースでは、8の字に茅の輪をくぐることはできない。















・ 神田明神でも、茅の輪が設けられていた。
(神田明神)
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○ 水無月
・ 夏越の祓には、茅の輪くぐりとともに、特に京都では「水無月(みなづき)」という和菓子を食べる風習があり、6月後半には店頭でよく見かけるようになる。
画像・ このルーツは、昔、宮中では6月1日に「氷の節句」が行われ、氷室に貯蔵された冬の氷を取り寄せ、氷を口にすることで夏を無事に乗り切ろうと祈願したが、庶民にとって氷は高嶺の花だったため、削り立ての鋭い氷に見立てたの生地に、邪気を払う小豆をのせたお菓子を作り、6月を意味する「水無月」と名付けたという。
・ 今では、全国的にも、 水無月は6月の和菓子として親しまれ、特に夏越しの祓の頃に食べると無病息災で過ごせるとされ、夏越しの祓の行事食として取り入られている。
・ 白いういろうのプリプリした食感と甘い小豆粒あんが美味しい!

この記事へのコメント

60代ランニング日記
2019年07月02日 21:39
2019年7月2日のウェブリブログの管理ページの大規模改修によって、ログインできなくなりました。
4時間の努力も実らず、残念ながら、2014年3月28日から続けてきたこのブログは、ひと休みします。
今後、どの場所で、どのように再スタートするか考えます。

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