('19-166) 夜7kmラン- 鳥越神社の鳥越まつり へ行った

2019年6月14日(金)、晴れ/曇り、17~26℃

・ 九州から四国にかけて低気圧と前線がかかって、近畿、東海に進んできた。
・ 東京では、午前中は晴れて気温は上がった。木陰はさわやかだ。夕方には雲に覆われて、雨っぽい南風も強くなった。
・ 明日は、関東でも強い風雨になるようだ。
  (7時)                   (9時半)
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◎ 7kmランニング 
・ 20時03分、曇り、19℃、南風5m/s 。気温はちょうど良かったが、風が強かった。
・ 呼吸は苦しくて、3㎞から左足付け根が痛くなった。
・ 4㎞から全力走したが、なかなかペースは上がらず、息切れした。
(1km)5分29秒 (2km)10分38秒[5:08]  (3km)15分40秒[5:01]
(4km)20分31秒[4:51] (5㎞)24分48秒[4:16] (6㎞)29分04秒[4:16] (7㎞)33分45秒[4:41]

◎鳥越神社の鳥越まつり へ行った

○ 鳥越まつり とは
・ 東京都台東区にある鳥越神社は、 651年創立と伝えられ、 1350年以上の歴史をもつ。白鳥明神の那は、八幡太郎義家公奥州征伐の折、白い鳥に浅瀬を教えられ、軍勢をやすやすと渡すことができたとき、鳥越大明神の御社号を奉られたいわれる。
・鳥越神社例大祭は、今年は、6月8日(土)と9日(日)の2日間、行われた。
・ 8日(土)は、22ヶ町の神輿約60基が鳥越神社周辺を練り歩く。午後から境内で、太鼓演奏や歌の奉納が行われる。
・ 9日(日)は、重さ約4トンの都内一重く、大きいと言われる本社神輿「千貫神輿」の勇壮な渡御が行われる。

○ 9日(日)の様子

(本社御神輿の巡幸予定)
・ 朝6時30分頃に本社御神輿の宮出しが行われ、その後、天狗や手古舞連、子供たちの持つ五色の旗が連なって千貫御輿の列を先導し、鳥越の町内を渡御した。
・ 街角には、千貫神輿が渡御するルートと時間が示された巡行予定表が張り出されていた。
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・ 12時半に小島1丁目に着くと、本社御神輿の駐輿式が行われていた。
・ 御神輿の周りには、しめ縄が張られて、結界が作られていた。
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・ 御神輿は13時半に出立する予定だったので、鳥越神社とその周辺をまわった。
・ 神社の境内や周辺には200店もの露店が出ていてにぎやかだ。
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・13時になると、各町内の御神輿や子供神輿の練り歩きが始まった。
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○ 本社御神輿渡御
・ 13時半、ついに千貫神輿の渡御が再開された。
・ 重さ4トンもの御神輿が一挙に担ぎ上げられて、前後左右に揺り動かされながら、狭い路地へ入っていった。
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・ 御神輿が通る路地の家の窓ガラスはベニヤ板でガードされていた。
・ 路地の植木などにぶつかったりしながら御神輿は渡御されていった。
・ 千貫神輿を担ぐ人たちは相当の重さを背負い、かつ、前後左右の人達とぶつかりながら狭い路地を進まなくてはいけない。
・ 鳥越神社の千貫神輿の渡御の難しさは都内随一と言われているのが実感としてよく分かった。
・ また、来年も見に行きたいものだ。
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