('19-155) 夜7kmラン- 初夏の新宿御苑に行った

2019年6月3日(月)、曇り、18~25℃

・ 日本列島の南方に低気圧と前線ができて、太平洋側は曇りがちの天気になった。
・ 東京でも、朝から薄曇りだったが、日中は最高気温25℃位まで上がって、蒸し暑くなってきた。
・ いよいよアジサイの花が咲いてきた。
  (9時)                   (12時半)
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◎ 7kmランニング 
・ 20時16分、曇り、20℃、微風。気温はちょうど良かった。
・ 昨日はハーフレースを走った。筋肉痛は特にないが、右足中指に血豆ができて腫れている。しかし、次のレースが今月16日なので、今夜も走った。
・ レースの疲れか、前半3㎞のペースは上がらなかった。3㎞からペースアップしていったが、いつもよりタイムは良くなかった。
・ 4kmからの全力走も体がダルクてしんどかった。
(1km)5分32秒 (2km)10分47秒[5:15]  (3km)16分01秒[5:13]
(4km)20分46秒[4:45] (5㎞)25分05秒[4:18] (6㎞)29分26秒[4:21] (7㎞)34分14秒[4:47]

◎ 初夏の新宿御苑に行った

・ 6月1日(土)は、新宿御苑は6月5日の「環境の日」にちなんで無料開放日だったので、久しぶりに訪問した。
・ 新宿門の前には、初夏の見どころの樹木や花たちが紹介されていたので、これにしたがって、広い園内を散策した。
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・ まず、日本庭園のサツキのピンクの花が満開になっていた。
・ 緑とピンクのコントラストが素晴らしい。曇り空で、青空の背景がなかったのが残念だった。
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・ プラタナス並木の大きな葉っぱが日差しをさえぎってくれて、涼しげだ。
・ その隣のバラ園のバラの花は、満開のピークを過ぎて散り始めていた。
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・広い芝生の広場に行くと、高い樹木が思い切り緑の葉を広げていた。意外にも閑散としていた。
・ 大木戸門の近くにある大温室に向かった。
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○ 日本絶滅危惧植物展
・ 大温室の一角では、日本絶滅危惧植物展が開催されていた。
・ 日本の野生植物の4分の1が、開発行為や採取によって絶滅の危機に瀕している。環境省はそれらの植物をレッドリストに掲載して、広く社会に警鐘を鳴らしている。
・ 新宿御苑では、生息域の外で、栽培することや種子を保存することによって、それらの植物を守ることに取り組んでおり、現在約170種の日本の絶滅危惧植物を栽培している。
・ 今回は、特別企画展として、その一部が展示されていた。
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