('19-181) 仙川-神代植物公園-飛田給12kmランニング

2019年6月29日(土)、曇り/雨、25~31℃
(8時)                 
画像・ 日本列島に梅雨前線が停滞して、西日本から東日本、東北にかけて、雨雲が活発化した。
・ 東京でも昨夜から雨が続いて、今日も雨が降ったりやんだりのぐずついた一日になった。







◎ 仙川-神代植物公園-飛田給12kmランニング

○ 北野駅
 (JR横浜線:湯殿川)       
画像・ 10時30分、20℃。南風3m/s。厚い曇がかかっていたが、雨は降っていなかった。折りたたみ傘を持って、ランスタートした。
・ 湯殿川沿いに京王線北野駅へ向かった。
(1.5㎞北野駅)11分20秒 






○ 仙川駅~実篤公園
・ 11時15分、京王線仙川駅の南からスタートした。雨が降っていたので、傘を差して、ゆっくり進んだ。
・ 1kmもないが、迷って時間がかかった。
・ 実篤公園は2回目の訪問だが、雨のせいか閑散としていたので、園内をゆったりと散策した。孟宗竹や紅葉などの植物と池が配置されている。
(1.5㎞仙川駅南)45分  (2.3㎞実篤公園)55分~68分
 (実篤公園)
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○ 実篤公園~神代植物公園
・ 実篤公園を出て、京王線つつじヶ丘に向かった。
・ 京王線を横切って北へ少し行くと、甲州街道に出た。
・ 西つつじヶ丘を北へ向かったが、道幅は狭い。
・ 都市住宅街に、マンション、学校や花苗の温室など、落ち着いた雰囲気がある。
・ 中央自動車道を渡って、神代植物公園通りを西へ向かった。
(4.1㎞西つつじヶ丘)80分  (5.6㎞中央自動車道)94分30秒
(甲州街道:西つつじヶ丘)        (中央自動車道)
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( 神代植物公園植物多様性センター)
・ 都立神代植物公園の東側に植物多様性センターがあるので、訪問した。
・ 2012年に、東京都の植物多様性を守るために、神代植物園の付属施設として設置された。
・ 伊豆諸島の火山性草地や溶岩岩地、武蔵野の雑木林や石灰岩地などの植生が保存展示されている。
(7.1㎞植物多様性センター)106分~115分
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○ 神代植物公園前~国立天文台
・ 神代植物公園前から野川を越えて、西へ向かった。
・ 造園用の植栽木が多い。
・ 途中道に迷ったが、1kmほどで国立天文台に着いた。
(9.1㎞国立天文台)127分~180分

○ 国立天文台~飛田給駅
・ 国立天文台から天文台通りに沿って、ランを再開した。
・ 小雨が降っていたが、傘は差さずに走った。
・ 味の素スタジアムに近づくと、駐車場の整理員がいたり、スタジアム横で場所取りが行われていたり、イベント場が設置されていた。
・ 横浜F・マリノスやFC東京のウェアを着た人達が歩いていた。今夜J1の試合が予定されていた。
・ 味の素スタジアムから、調布駅まで走ろうと予定していたが、疲れたので、飛田給駅から電車に乗って帰ることにした。
(12.2㎞飛田給駅)215分
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('19-180) 夜7kmラン-第6回前橋・渋川シティマラソン を走った(その5)

2019年6月28日(金)、曇り/雨、22~31℃
           
・ 昨日、台風3号になって、今朝には関東沿岸に接近してきたが、予想より南方を通過したため、東京では今日の日中はあまり雨は降らなかった。
・ しかし、前線に向かって南方から暖かい空気が入り込んで、気温は30℃を超えて蒸し暑くなった。
・ 夕方には、関東北部や埼玉県西部などで雷雨になった。
・ 八王子でも、夜には稲光が見えた。
  (7時)             (19時)
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◎ 夜雨中7kmランニング
・ 20時16分、気温22℃、南風4m/s。
・ 昨夜は懇親会でランニング見送ったが、今夜は体がダルクてしんどかった。
・ 走り出すと雨がパラついてきたが、昨日ラン休したので、そのまま走った。
・ さらに、3㎞から雨が強くなったが、5㎞までは行こうと思って、4㎞から全力走したが、体は全く動かず、4-5㎞は4分31秒もかかった。
・ 5㎞でバテたが、雨がやんだので、そのまま全力走を続けた。
・やはり、バテバテになった。
(1km)5分33秒 (2km)10分47秒[5:13]  (3km)15分57秒[5:10]
(4km)20分43秒[4:45] (5㎞)25分15秒[4:31] (6㎞)29分44秒[4:29] (7㎞)34分42秒[4:57]

◎ 第6回前橋・渋川シティマラソン を走った(その5)
  【19-179より続く】
○ コース図(30㎞~ゴール)
画像・復路はブルーのコース。
・ 第12給水地点(30.1㎞)から、南下して、中央大橋手前にある第17給水地点が40㎞。






















○ 30km~35km
・ 30km地点のすぐ先のスカイテルメ渋川前で、渋川名物へそ踊りが披露されていた。面白かったので、立ち止まって、撮影した。
 (へそ踊り)
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・ さらに、直後の第12給水所で、湯の花まんじゅうとバナナを食べて、水を飲んでひと休みしたので、ここのラップは5分30秒かかったっが、元気を少し回復した。
・ このあたりの田んぼでは、小麦が栽培されている。
・ 31kmあたりから前橋渋川バイパスの側道を走った。
(31km) 145分48秒 [5:30] (32km) 150分21秒 [4:33] (33km) 155分01秒 [4:39]
 (第12給水所)             (32㎞すぎ:バイパス側道)
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(利根川河川敷コース)
・ 33km付近で、バイパスを離れて、利根川東岸河川敷の遊歩道に入った。
・ ここから河川敷内遊歩道を40㎞すぎまでの間の7kmほどずっと下っていく。
・ 遊歩道は幅2~3m位で狭いが、景色はよくて走りやすかった。
・ 35km手前にミニトマトや麦茶などがあったが、スルーした。
・ 35kmは164分23秒で、30km~35kmは24分05秒でキロ4分49秒。この区間もなんとかキロ5分以内のペースを維持した。
(34km) 159分44秒 [4:43] (35km) 164分23秒 [4:39]
 (33㎞すぎ)           (34.2㎞:第14給水所)
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○ 35km~40km
・ 35kmからも河川敷内のフラットなコースを淡々と走った。
・ しかし、右足中指の痛みがひどくなって、感覚はマヒした。
・ 35kmすぎに乗馬クラブがあって、直後に上毛大橋の下を通過した。
・ 37kmすぎの給水所でスポーツドリンクを飲んだ。
・ この後の2kmは痛みを我慢してペースを維持した。
(36km) 169分11秒 [4:47] (37km) 173分56秒 [4:45] (38km) 178分49秒 [4:53]
 (35㎞すぎ)               (37.1㎞:第15給水所)
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・ 両足つま先の痛みと疲れで、39kmの第16給水所で、バナナを食べて、水を飲んだ。
・ しかし、ラスト3㎞地点でバナナを食べるのはどうかな?20秒位のタイムロスになった。
・ 40㎞通過は189分09秒、35~40kmは24分46秒で、キロ4分57秒のペース。かろうじて5分を切っていた。
(39km) 183分29秒 [4:40] (40km) 189分09秒 [5:14]
  (39㎞:第16給水所)             (40㎞地点)
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('19-179) 第6回前橋・渋川シティマラソン を走った(その4)

2019年6月27日(木)、曇り/雨、17~28℃
           
・ 九州南方で低気圧が発達して、午後6時に台風3号になり、太平洋岸に接近してきている。
・ 西日本から中部、東日本に雨が広がってきた。
・ 東京では朝から曇りがちで、日中は気温が上がって蒸し暑くなった。
・ 夕方には、雨が降ってきた。
・ 明朝、台風は関東に接近する。
  (9時)            (19時)
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◎ 懇親会でランニングなし

◎ 第6回前橋・渋川シティマラソン を走った(その4)
  【19-178より続く】

(コース図:ハーフ~30km)
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 (コース標高図)
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○ ハーフ~25km

 (21㎞すぎ)
画像・ 利根川西岸の堤防上の狭い遊歩道を上流に向かった。
・ 遅咲きの八重桜の花びらが歩道に散っていた。1週間前には満開できれいだっただろう。
(21km) 97分31秒 [4:42] (22km) 102分09秒 [4:37]










・ 22.1km地点の第2関門で、南西へカーブして渋川市街地へ向かうが、ここの第9給水所にイチゴの給食があった。疲れた体においしかった。
(23km) 106分58秒 [4:49]
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・ 23kmすぎまで国道を下った後、中村三差路でUターンして、23.5㎞から長い上り坂になった。
・ 道路上の気温計は15℃になっていた。マラソンにはベストの気温だった。
・ 24kmから25kmにかけて、このコースで一番の急な上り坂だったが、キロ5分を切るペースを維持した。
・ 20km~25kmは23分55秒、キロ4分47秒ペース。
(24km) 111分39秒 [4:40]  (25km)116分34秒 [4:55]
 (中村歩道橋)                (25㎞地点)
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○25km~30km
・ この日は曇りで涼しかったので良かったが、日差しがあって気温が高いと、ここの上り坂で完全にへばってしまうだろう。
・ 24kmからの厳しい上り坂の途中、第3関門の手前の25.3km地点にイチゴの給食があったので、イチゴを食べて、給水もして、一休みした。ここで30秒くらい休憩した。
・ この反対側では、太鼓演技が行われていた。
・ 25.8kmが、このマラソンコースの標高ピークになった。
・ ここからコースは南下していく。
(26km) 121分58秒 [5:24]
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・ 丘の上に出ると、遠くの勇壮な山並みが見えたが、この日は少し霞んでいた。
・ 26kmから28kmへの長い下り坂になったので、キロ4分30秒台にペースアップした。
・ タスキを掛けているランナーは、2人でマラソンをリレーするペアランナー。
(27km) 126分28秒 [4:29]
  (27㎞地点)
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・ 27kmすぎから、JR上越線に沿って田んぼや集落中のフラットな道を走った。
・ ちょうど電車がやってきた。
・ 30km通過は140分18秒で、残り12㎞をキロ5分ペースでいくと、ゴールは3時間20分になるが、すでに両足の指先は感覚マヒの状態になっていた。
・ そして、ガーミンの画面が動かなくなってから60分くらい経って改めて見ると、画面は真っ黒になっていた。
・ 25km~30kmは23分42秒でキロ4分46秒。
(28km) 131分02秒 [4:33] (29km) 135分48秒 [4:45] (30km) 140分26秒 [4:38]
 (JR上越線)              (30㎞地点)
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('19-178) 夜7kmラン- 第6回前橋・渋川シティマラソン を走った(その3)

2019年6月26日(水)、晴れ、18~30℃
           
・ 東京では朝方は薄くもりだったが、日中は青空が広がって日差しが強く、気温は30℃近くまで上がった。
・ 九州から西日本では低気圧と前線がかかって雨になった。
・ さらに明日には、沖縄南方で低気圧が発達して台風になって北上してくるので、全国的に雨が広がってくる見通し。
  (9時)            (12時半)
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◎ 夜7kmランニング
・ 20時05分、気温24℃、南風4m/s。
・ 涼しくて好条件だったが、走り出すと額に汗をかいた。
・ 3㎞からペースアップして、4㎞から全力走したが、最近ではわりと体は軽くて、キロ4分15秒-4分17秒だった。
・ 最後は息が切れてバテた。
・ やはり、上り坂では左足付け根の痛みが大きくなった。
(1km)5分31秒 (2km)10分41秒[5:09]  (3km)15分44秒[5:03]
(4km)20分31秒[4:46] (5㎞)24分40秒[4:15] (6㎞)29分03秒[4:17] (7㎞)34分06秒[5:02]


◎ 第6回前橋・渋川シティマラソン を走った(その3)
  【19-177より続く】

○コース図(10㎞~20km~ハーフ)
・ 大渡橋を渡って10㎞になってから、利根川東岸を上流に向かった。
画像 (ピンクのコース)
























○ 10km~15km
・ 10km通過は46分01秒で、ここまでキロ4分36秒の好ペースだった。
・ 10.9kmの第4給水所で水を補給した。この時のラップは10秒くらい落ちた。
(ガーミンの電池切れ)
・ 12kmをすぎてガーミンを見ると、「電池残量低下」と表示されて、数値は動かなくなっていた。いよいよ電池切れに近づいた。
・しかし、まだ文字画面は明るいので、内部メモリーにタイムは記録されているだろうと期待した。この文字画面もそのうちに消えてしまうだろう。その時には、タイム計測はできなくなると思った。
・ 電池充電は前夜の出発前に100%までやったたが、夜中に何らかの原因で消耗してしまった。
・ 幸い、前橋・渋川マラソンでは、10kmごとのタイム計測が行われているので、それでも仕方ないと思った。
(11km) 50:44 [4:42] (12km) 55:16 [4:32] (13km) 59:54 [4:38]
(第4給水所)             (12㎞すぎ)
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 (13㎞上毛橋)
画像・ 13kmをすぎて、上毛橋の下を通過した。右手の沿道に、遅咲きの桜が咲いていた。
・ 10kmから15kmまでの5kmは23分ジャストで、キロ4分36秒でカバーした。
(14km) 64:27 [4:32]  (15km) 69:02 [4:34]















○ 15km~中間点(ハーフ)

・スタートから60分を超えた15km付近から、左足指、薬指と右足指先・中指が痛くなった。
・15km過ぎで利根川の堤防から河川敷に降りた。
・16kmの直後に、第1関門があるが、ここの休憩所で、群馬名物「焼きまんじゅう」を食べた。このため16~17kmラップは5分を超えた。
・再び、堤防から国道に戻って北上を続けた。
(16km) 73:32 [4:30] (17km) 78:43 [5:11]
(15㎞すぎ)                 (16.1㎞第6給水地点)
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・前橋市から渋川市に入って、17㎞を過ぎると、利根川にかかる坂東橋がある。
・ 坂東橋は長さ211mで、このあたりから上流では利根川の川幅は狭くなっている。橋を東から西へ渡った。
・橋を渡り終えた所で18km地点になる。この正面に見える高い山は、榛名山。上毛三山の一つで、標高1449m。
 (坂東橋東詰)                  (18㎞地点)
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 (20㎞地点)
画像・ 18kmを超えると、1回転して、利根川西岸堤防を上流に向かった。
・上流に向かっているが、ほぼフラットな印象。
・ 15km~20kmは、23分37秒でキロ4分43秒。若干ペースは落ちたが、まだ好ペースを保っていた。
(18km) 83:33 [4:49] (19km) 88:06 [4:33] (20km) 92:39 [4:33]











・ 関越自動車道の橋をすぎた20.8km地点の第8給水所で、スポーツドリンクを飲んだ。
・ 20~21kmのラップは5分を超えた。
・ ハーフ通過は97分56秒で、好ペースだったが、右足中指と左足薬指の痛みがひどくなってきた。
・ 両方のつま先がズキズキ痛むのは初めてだ。
(21km) 97:31 [5:08] (ハーフ) 97:56
 (20.8㎞:第8給水所)                 (ハーフ地点)
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('19-177) 夜7kmラン-第6回前橋・渋川シティマラソン を走った

2019年6月25日(火)、晴れ、18~28℃
           
  (7時)           
画像・ 東京では早朝まで黒雲が残っていたが、午前中に雲は去って、青空が広がってきた。
・ 日中は日差しが強くなって、気温が上がり、初夏の暑さになった。
・ 木陰が涼しくてうれしい。











◎ 夜7kmランニング
・ 20時20分、気温22℃、南風5m/s。
・ 出るのが遅くなったので、出だしからやや速めのペースで走った。右足中指の痛みが続いてゆっくり出た。
・ 3㎞からペースアップして、4㎞から全力走したが、4-5㎞は4分16秒だったが、その後は息が切れてバテた。
・ やはり、上り坂では左足付け根の痛みが大きくなった。
(1km)5分30秒 (2km)10分41秒[5:10]  (3km)15分43秒[5:01]
(4km)20分22秒[4:39] (5㎞)24分36秒[4:13] (6㎞)29分13秒[4:19] (7㎞)33分59秒[4:45]

◎ 第6回前橋・渋川シティマラソン を走った(その2)
  【No19-112より続く】

・ 4月21日(日)、前橋市の「ヤマダグリーンドーム前橋」前を発着点とするフルマラソン(日本陸連公認コース)。
・ フルマラソンの定員は3000人。

○ スタート直前
・ ヤマダグリーンドーム前橋」前の道路に整列した。
・ この前回大会は、気温が30℃近くまで上昇して、熱中症とみられる症状で参加者16人が救急搬送されたように、過酷なレースだったが、今回は曇りで朝の気温15℃、北東風3m/sで、ベスト条件になった。
・ 身体の不安は、スタミナ切れ、左脚付け根の痛み、右足中指の突き指と靴擦れの痛み、トイレタイムなど、いっぱいあったが、それよりガーミンの電池切れが気になった。
・ スタート5分前に、ガーミンのGPSタイム計測のスイッチを入れた。

(コース図)
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○ スタート~5km
・ 8時にスタートした。
・ ヤマダグリーンドーム前橋の南側から利根川沿いに北上していく。
・ タイム順にブロックが指定されていたので、集団の流れに乗ってスムーズに走れた。
・ 出だし1kmはゆったりしたペースだったが、ここから4分40秒を切る好ペースになった。
(1km)4:50 (2km) 9:29 [4:39]
(スタート)                 (1㎞前)
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・ 大渡橋を通過して、2㎞地点に第1給水所があったが、ここはスルーした。
・ ここから右手に敷島公園、左手に総社緑地のゴルフコースがあって、景色が良くて気持ちいいコース。
・ 4.2kmの第2給水所で水を飲んだので、ラップは5分を超えた。
・ 上毛大橋を東から西へ渡った。利根川の景色が良い。
(3km)14:07 [4:37]  (4km)18:41 [4:34] (5km)23:47 [5:05]
 (3㎞付近)                (4.2㎞第2給水所)
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 (上毛大橋)
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○ 5km~10km
・ 上毛大橋を渡って大松交差点までが上り坂になるが、ここはあまり気にならなかった。
・ 大松から南下して、緩い下り坂になったので、自然とペースアップした。
(6km)28:26 [4:38] (7km) 32:46 [4:19] (8km) 37:11 [4:39]
画像・ 7km過ぎの第3給水所はスルーした。
・ 8km過ぎに左折して、再び利根川に向かった。
・ 距離表示は1kmごとにあるが、やや小さくて足元にあるので、見逃してしまいそうになった。









・ JR線路を越えて、利根川の大渡橋を東へ渡ると、ちょうど10㎞地点になった。
・ 10km地点までは緩い下り坂なので、自然と4分20秒台までペースアップした。
・ ここから、最初走ったコースに合流して、再び北上する。
・ 10km通過は46分で、ここまではとても良いペースだった。
(9km) 41:40 [4:29] (10km) 46:01 [4:21]
 (9㎞付近:JR跨線橋)             (10㎞付近:大渡橋東)
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('19-176) 夜7kmラン- 赤坂・上野・四ツ谷18kmランニング(後半)

2019年6月24日(月)、雨/晴れ、18~21℃
                 
 (7時)             
・ 北方からの寒気が日本列島に南下して、全国各地で天候が急変して大雨になった。
・ 東京でも朝からしっかり雨が降った。
・ 昼すぎまで雨曇が広がっていたが、夕方には青空が見えた。
・ これからも、低気圧の移動とともに、梅雨前線が活発化して、ぐずついた天気が続く。
 (9時)                    (18時半)
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○ 朝・夕に地震
・ 朝9時10分すぎ、地震があったが、気づかなかった。
・ 夜7時22分頃にも、緊急地震速報が出され、直後に伊豆半島沖で地震があったが、幸いにも大きな揺れはなかった。

◎ 夜7kmランニング
・ 20時、気温20℃、曇り、南風3m/s。
・ 出る時は雨がパラついていたが、すぐにやんだ。やや肌寒く、ランには好条件。
・ 2kmまでは体がしんどかったが、その後は2~4㎞はマラソンペース、4㎞からは全力走でハーフマラソンペース。
・ 全力走はギリギリキロ4分20秒を切った。
(1km)5分39秒 (2km)10分56秒[5:16]  (3km)15分54秒[4:58]
(4km)20分41秒[4:46] (5㎞)24分57秒[4:16] (6㎞)29分17秒[4:19] (7㎞)33分58秒[4:41]

◎ 赤坂・上野・四ツ谷18kmランニング(後半)
  【19-175より続く】
・ 6月23日(日)、赤坂見附からランニングをスタートして、日比谷公園に着いた。

○ 日比谷~上野公園
・ 12時20分、日比谷交差点からランニングを再開した。
・ 皇居のお濠沿いに日比谷通りを北上した。
・ 小川町交差点から御茶ノ水駅前 を通過して、さらに北上した。
(5.9㎞日比谷)160分   (8.4㎞小川町)178分
 (日比谷)                 (小川町)
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・ 神田明神に着くと、茅の輪が設置されていたので、参拝の作法を見ながら参拝した。
(9.5㎞神田明神)189分
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○ 上野恩賜公園
・ 不忍池では、ハスの葉が密集していて、ピンクのハス花も少しふくらんできた。
・ 池のほとりのあじさいの花は満開で、背景のハス葉の緑といいコントラストだ。
(10.5㎞不忍池)198分45秒
 (不忍池) 
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○ 台湾フェスティバルTOKYO2019
・ 不忍池から上野公園の広場に行くと、台湾フェスティバルTOKYO2019 が開催されていた。
・ 台湾料理がいろいろ出店していたが、来場者が多くて、身動きが難しいくらいに混雑していた。
(11.4㎞上野公園)210分~230分
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○ 上野公園~四ツ谷駅
・ 上野公園南からランを再開して、近くの湯島天神に着いた。境内では、結婚式を終えたばかりのカップルの写真撮影が行われていた。
・ 湯島天神から道に迷いながら、水道橋駅を通過して、縁結びで有名な東京大神宮へ着くと、予想通り多くの若い女性が参拝していた。
・ 外堀通りに沿って、ヨタヨタゆっくりと、四ツ谷駅まで走った。
(15.2㎞東京大神宮)272分 (18㎞四ツ谷駅)295分
(湯島天神)                (東京大神宮)         
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('19-175) 赤坂-上野-四ツ谷18kmランニング(前半)

2019年6月23日(日)、曇り/雨、19~23℃
   (8時)    
画像・ 北方からの寒気が関東上空に南下して、大気不安定になった。
・ 東京では朝からどんより曇って、時々雨になった。
・ 気温は20℃台前半で、梅雨寒になった。









◎ 赤坂・上野・四ツ谷18kmランニング(前半)

○ 北野駅へ
画像・ 9時40分、曇り、20℃、微風。雨は降っていなかったが、厚い曇に覆われていたので、折りたたみ傘を持って走った。
・ 出だしからスローペースで、京王線北野駅へ向かった。
(1.5km北野駅)10分57秒 







○ 赤坂見附駅~愛宕神社
・ 京王線北野駅から新宿駅へ向かった。新宿駅から赤坂見附駅に着いた。
・ 10時40分、赤坂見附からランスタートして、氷川神社に向かった。
・ 氷川神社では、ちょうど結婚式が始まるところだった。
・ ここから東へ向かって、虎ノ門3丁目を経て、愛宕神社に向かった。
(1.5km赤坂見附駅)60分 (2.8㎞氷川神社)70分
(赤坂氷川神社)           
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○ 愛宕神社の千日詣り・ほおずき縁日
・ 愛宕神社の出世の階段を登った。
・ 今日は千日詣りとほおずき縁日が行われていて、たくさんの人達で賑わっていた。
(4.8㎞愛宕神社)85分~120分
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○ 日比谷公園
・ 11時40分、愛宕神社前からスタートして、10分後、日比谷公園に着いた。
・ 日比谷公園ではアフリカ日比谷フェスティバル2019が開催されていた。
・ 昨日も訪問したが、ちょうど昼時だったので、昨日気になっていた「トーゴ風豆料理」を食べた。トマト味と煮豆ははずれがない。
・ 日比谷公園の花壇はサフィニアが満開になっている。
・ この後、日比谷から北へ向かった。【続く】
(5.9km 日比谷公園)130分~160分 
(日比谷公園噴水広場)
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('19-174) 代々木公園・日比谷公園11kmランニング

2019年6月22日(土)、曇り/雨、22~24℃
   (7時半)    
画像・ 日本列島の北方から寒気が入ってきて、北日本から東日本を中心に大気不安定な状態になった。
・ 東京では朝からどんより曇っていて、午前中から雨になった。
・ 午後も雨で気温は20℃台前半で肌寒くなった。







◎ 代々木公園・日比谷公園11kmランニング

○ 北野駅へ
画像・ 9時25分、曇り、22℃、南東4m/s。曇りで雨が少しパラつき始めた。
・ 出だしは体がしんどくて、スローペースで、京王線北野駅へ向かった。
・ 雨が少し降ってきたが、折りたたみ傘は広げず、トコトコ走った。左足付け根の痛みが続き、呼吸もしんどかった。
・ 京王線北野駅から新宿駅へ向かった。
(1.5km北野駅)11分02秒 







○ 西新宿1丁目~代々木公園
・ 10時35分、甲州街道の西新宿交差点から、ランを再開した。
・ 高層ビルがたくさん建築されているので、上層階へ上って、風景を楽しみたい。
・ 雨が少し強くなってきたが、小田急線参宮橋駅に着いた。ちょうど小田急線特急がやってきた。
(1.5km新宿駅)70分 (4.6㎞代々木公園)81分
(西新宿:甲州街道)           (参宮橋駅:小田急特急) 
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○ 代々木公園
・ 代々木公園に入ると、まず1㎞弱の公園内周回道路で体を慣らした。木陰が濃くなって気持ちがいい。
・ 今日はランニンググループなどが練習をしていた。
・ バラの花は最後のようだ。
(4.6㎞代々木公園イベント広場)92分~115分
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・ イベント広場では、第8回ワールドグルメ&ミュージックフェスタが開催されている。
・ 昼時なので、エジプトのそら豆料理タ―メイヤを買って食べた。
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○ 代々木公園~日比谷公園
・ 11時半、代々木公園を出発して、表参道へ向かった。
・ 原宿交差点に来ると、雨が少し強くなってきた。表参道の人通りはいつもより少なかった。
・ 表参道から青山通りを通って、赤坂見附へ向かった。
・ 赤坂日枝神社境内には、茅の輪が設けられている。ここをくぐって参拝した。
(6.2km表参道)132分12秒 (9km赤坂見附)150分18秒
 (原宿駅前)            (赤坂日枝神社)
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・ 12時20分頃、日比谷公園に着いた。
・ 日比谷公園噴水広場では、アフリカ日比谷フェスが開催されている。
・ アフリカ料理や音楽ステージを楽しんだ後、ランを再開しようとしたが、雨が強くなってきて、体調もあまり良くないので、ここで引き返すことにした。
(11.6km 日比谷公園)173分~190分 
(日比谷公園噴水広場)
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('19-173) 夜7kmラン-北海道大学植物園に行った

2019年6月21日(金)、曇り/晴れ、22~29℃
                 
 (7時)             
画像・ 東京では朝方は曇っていたが、日中は晴れ間も見えて、蒸し暑くなった。
・ 午後は、全国各地で大気不安定になって、千葉県や北関東などで強い雨が降った。
・ 東京では夕方には南風が強くなった。








◎ 朝の通勤電車が遅れた
 (京王八王子駅)
画像・ 朝、京王八王子駅に着くと、人身事故で電車が止まっていたが、直後に運転再開のアナウンスがあった。
・ 結局、定時より23分遅れで新宿駅に着いた。










◎ 夜7kmランニング
・ 20時15分、気温22℃、南風5m/s。
・ 昨日より体調は回復してきた。1kmから4㎞までキロ5分位のペースで走った。これがマラソンペースかもしれない。
・ 4㎞から全力走したが、6kmまでキロ4分20秒を切った。
(1km)5分32秒 (2km)10分41秒[5:09]  (3km)15分46秒[5:05]
(4km)20分45秒[4:59] (5㎞)25分04秒[4:19] (6㎞)29分22秒[4:18] (7㎞)34分28秒[5:06]

◎ 北海道大学植物園に行った

○ 北海道大学植物園とは
・ 北大植物園は、学生の教育や植物学の研究目的に、1886年に開園した日本で2番目に古い植物園。
・ 札幌市の中心部に位置しているが、広さは13.3ヘクタールもあって、豊かな緑に包まれ、鳥の鳴き声が響いている。
・ 広大な園内には高山植物など約4,000種類の植物が育てられている。
・ 植物園は、広く一般に公開され、「緑のオアシス」として多くの市民に親しまれている。

○ 6月18日(火)の様子
・ 昼すぎ、札幌駅から10分位歩いて、北海道大学植物園を訪れた。
・ 入園料420円を払って、入口脇のロッカーに荷物を入れて(100円は後で返還される)、入園した。
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・ オオブキが茂る湿生園を渡って、北東の灌木園を見に行った。
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・ 灌木標本園には、北海道産を中心に165種の灌木が植栽されている。ハマナスの花が咲いていた。
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・ 広々とした北面草地を取り囲んで、ハルニレの大木が堂々として、モクセイ科のハシドイの白い粒粒の花が咲いていた。北海道らしい美しい景色だ。
・ 写生をしている人達がいた。
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・ 植物園が設けられた明治中期以来ほとんど手が加わっていない林で、開発以前の札幌の自然植生を示すものと考えられる。
・ ハルニレ、イタヤカエデ、エゾヤマザクラ、ミズキなどが主で、林の下に、エゾトリカブト、エンレイソウなどがみられる。
(自然林)
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・ 自然林の奥には、バラ園もあり、今はピークを少し過ぎたようだ。
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・ このほかにも、高山植物園やカナダのロックガーデンなどがある。
・ また、園内には博物館や北方民族資料室もあり、北海道の開拓についてや先住民族の生活・文化に関する資料が展示されている。
・ 今回は時間がなかったが、また機会があれば、秋の紅葉を見たいものだ。

('19-172) 夜7kmラン- 山中湖から道志みちをドライブした

19年6月20日(木)、晴れ、21~28℃
           
            
・ 東京では朝方は曇っていたが、昼には晴れて、日差しが強くなった。
・ 夕方には曇って南風が強くなった。
・ 道路脇のアジサイは満開になった。
 (7時)              (17時)
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◎ 西国分寺から分倍河原に歩いた
・ 西国分寺駅前から、日傘をさして、南へ向かった。住宅街や公園内を歩いて、約4㎞、1時間位かかった。
・ いよいよ真夏のランニングシーズンが始まる。
(西国分寺駅)          (分倍河原駅北)
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◎ 夜7kmランニング
・ 19時40分、気温22℃、南風4m/s。
・ 日中のウォークで疲れて、体は重かった。
・ 呼吸がしんどくて、1㎞手前で歩いた。3㎞からペースアップして、4㎞から全力走したが、4-5kmは4分20秒を切れなかった。
・ 5kmからは体が慣れてきたので、さらにペースアップした。
(1km)5分58秒 (2km)11分20秒[5:22]  (3km)16分24秒[5:03]
(4km)21分09秒[4:45] (5㎞)25分30秒[4:20] (6㎞)29分43秒[4:12] (7㎞)34分24秒[4:41]

◎ 山中湖から「道志みち」をドライブした

・ 6月16日(日)、西湖から忍野八海を見た後、山中湖畔を経由して、八王子へ帰った。

○ 山中湖
・ 山中湖の北側の湖畔道路「マリモ通り」を東へ向かった。途中、湖畔のパーキングエリアに留まって、富士山を撮った。
・ 雲が少しかかっていたが、頂上の方までハッキリと見えた。
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○ 「道志みち」をドライブした
・ 山中湖の東端で国道413号に合流した。この道路は「道志みち」と呼ばれていて、道志川に沿って神奈川県相模原市に通じている。
・ 森の中の一本道で、信号もほとんどなくて気持ちよくドライブできる。
・ しかし、バイクのツーリングが多い感じがした。
・ バックミラーを見ると、後方に4~5台のバイクが走っていた。
画像・ そのうち、後方のバイクライダーたちが対向してくるバイクとすれ違う時に片手を挙げて、何か叫んでいた。その後も、すれ違うたびに挨拶を交わしていた。
・ この道は、バイクライダーたちが集まる場所で、フレンドリーな挨拶もバイク仲間の挨拶だということに気づいた。
・ 20kmくらいで「道の駅どうし」に立ち寄ろうと思ったが、たくさんのバイクが駐車していたので、ここはスルーした。次に立ち寄ろう。



・ 少し行くと、道志川のキャンプや道志の湯がある。ここもゆっくりと訪問したいところだ。
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・ この後、山梨県から神奈川県に入る峠道になる。
・ 甲州街道の大垂水峠より道幅は狭く、バイクがたくさん走っているので、注意しないといけない。
・ 峠のワインデイングロードに入ったところで、バイクが転んでいた。
・ ほとんどのバイクのライダーたちは、あおることもなく、マナーが良いのに感心した。
・ しかし、1台だけ、車のすぐ後ろについて、無理な追い越しをかけていた者がいた。
・ 峠を越えて、津久井湖に着いた。ここも、ゆっくりと散策したいところだが、この日は早く帰りたかった。
・ 20年ぶりくらいの「道志みち」だったが、予想外に良く道路が整備されていたので、これからはもっと利用しよう。
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('19-171) 夜7kmラン- 忍野八海へ行った

19年6月19日(水)、晴れ、17~28℃
           
  (18時半)          
画像・ 東京では晴れて、初夏の暑さになった。
・ 夜も気温は20℃を超えていた。








◎ 北海道へ行ってきた
(十勝・幕別町)
画像・ 昨日は、札幌から釧路へ行った。
・ 今日は、釧路から帯広に行って、帰ってきた。
・ 昨日まで北海道は荒れ気味の天気だったが、今日はさわやかに晴れて、「なつぞら」になった。














◎ 夜7kmランニング
・ 20時、気温24℃、南風3m/s。
・ 疲れてぐったりしていたが、体を慣らしておくためにゆっくり走った。
・ ダルクて、1㎞すぎで歩いた。4㎞から全力走しようとしたが、いつもの走りはできなかった。
・ 今日のスケジュールはさすがに無理があった。
(1km)5分51秒 (2km)11分11秒[5:20]  (3km)16分24秒[5:13]
(4km)21分30秒[5:06] (5㎞)26分04秒[4:34] (6㎞)30分33秒[4:29] (7㎞)35分07秒[4:34]

◎ 忍野八海へ行った

○ 忍野八海とは
・ 忍野八海は、山梨県南都留郡忍野村にある湧泉群。富士山の雪解け水が地下の溶岩の間で伏流水となって、約20年の歳月をかけてろ過され、湧水となっている。
・ 忍野八海は「形状、水質、水量、保全状況、景観、仏教思想(富士信仰)など」の観点から、昭和9年(1934年)に国の天然記念物に指定され、昭和60年(1985年)に、環境庁から全国名水百選に選定され、平成6年(1993年)に、山梨県富岳百景選定地に指定された。
・ 平成25年(2013年)6月 世界文化遺産に登録された富士山の構成資産「忍野八海」となった。

○ 6月16日(日)の様子
・ 西湖ロードレースを走った後、12時すぎに忍野村の忍野八海に着いた。この訪問は2回目となる。
・ 無料で見ることができる所を巡った。

○ 2番霊場:お釜池
・ 八海の中で最も小さい池だが、深さ4mもあって水量豊富で青く透き通っている。
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・ 直前に雨が降ったせいか、川の水は濁っていた。
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○ 4番霊場:銚子池
・ 湧池から阿原川沿い脇の草地の中にある。
・ 池の底の砂地から砂を巻き上げ水が湧いているのがよく見えるが、水深は3mある。縁結びの池と伝えられている
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○ 5番霊場:湧池
・ 忍野八海の中で一番賑やかな通りに面する池で、土産物屋が立ち並び、向かいには水車小屋がある。
・ 湧水量も豊富で、揺れ動く水面や青く透き通った水深4mの深い水底の景観が美しい。
・ 忍野八海を代表する池。
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○7番霊場: 鏡池
画像・ 湧池の北側にあり、深さは0.4mで、湧水も少ない
・ この池は条件が整えば、水面にはっきりと富士山が映り込み、見事な逆さ富士を見ることができる。
 











○八番霊場: 菖蒲池
画像・ 鏡池の東側にあり、池の周りにショウブとキショウブ等の植物がみられる。隣には八海菖蒲池公園がある。

('19-170) 第36回高幡不動尊あじさいまつり へ行った

2019年6月18日(火)、晴れ、19~28℃
           
・ 東京では朝からさわやかに晴れた。
・ 日中は気温が上がり、初夏の暑さになった。
・ 木陰が涼しくてうれしい。
・ 夜10時22分頃、山形県沖日本海でM6.8の地震が発生した。新潟県村上市で震度6強の揺れとなった。
  (6時20分)           
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◎ ランニングはなし

◎ 高幡不動尊あじさいまつり へ行った

○ 高幡不動尊 とは
・ 東京都日野市に所在する高幡不動尊は、正式名称は、真言宗智山派別格本山「高幡不動尊金剛寺」といい、関東三大不動の一に数えられている。
・ 広い境内には、重要文化財の仁王門、不動堂をはじめ、塔高39.8mの五重塔などの荘厳な建造物が並んでいる。
・ 五重塔の南側には山内巡拝路が設けられており、初夏にはあじさいの路、秋には紅葉の路が見頃を迎える。
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○ 高幡不動尊あじさいまつり
・ 高幡不動尊の南側の山腹の順拝路には、全国からの山紫陽花(ヤマアジサイ)や世界各地の紫陽花の仲間も数多く植え込まれている。
・ 約250種約7,500本もの様々な種類のあじさいが山の斜面になだれるように咲き誇る景観は素晴しい。
・ 6月1日から30日までの間、高幡不動尊あじさいまつりが開催されている。
・ 駐車場側の小径には、青紫色の大きなあじさいががたくさん植えられている。
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・ あじさいの小径には、さまざまな種類の山あじさいが咲いている。
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('19-169) 夜7kmラン- 府中市郷土の森あじさいまつり へ行った

2019年6月17日(月)、晴れ、15~28℃
           
・ 低気圧と前線は北海道に移動して、北海道は荒れた天気が続いた。
・ 西日本から東日本は高気圧に覆われて、さわやかに晴れた。
・ 八王子から富士山がハッキリと見えた。日中は気温が上がり、初夏の暑さになった。
   (7時)            (12時半)
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◎ 夜7kmランニング
・ 20時16分、気温22℃、微風。
・ 昨日は西湖ロードレース(ハーフ)を走ったが、6月3日に走った安曇野ハーフマラソン直後のような体の痛みは、あまりなかった。右足中指の痛みもそれほど大きくはなかった。
・ 出だしからいつもより速めに走った。3㎞からペースアップして、4㎞からの全力走は4-5㎞は4分20秒だったが、その後は息が切れてバテた。
(1km)5分19秒 (2km)10分20秒[5:00]  (3km)15分20秒[5:00]
(4km)20分11秒[4:51] (5㎞)24分28秒[4:17] (6㎞)28分49秒[4:21] (7㎞)33分39秒[4:49]

◎ 府中市郷土の森あじさいまつり へ行った

○ 郷土の森博物館とは
・ 郷土の森博物館は、約14haの敷地全体で府中の自然、地形、風土の特徴を表現し、その中に昔の農家や町屋、歴史的な建物などを配置することで、野外を含めた「森」全体を博物館として、ふるさと府中の自然と歴史を楽しみながら知ることができる施設。
・ 博物館本館、プラネタリウム、復元建築物、公園からなる。市外大人の入園料は300円。

○ 郷土の森あじさいまつり
・ 広大な敷地内に1万株もの紫陽花(あじさい)が植えられている。
・ 5月25日(土)~6月30日(日)の間、郷土の森あじさいまつりが開催されている。
○ 6月15日(土)の様子

・ 梅雨空の下に茂る緑の葉の中に、淡い赤、紫、青、白など色とりどりの紫陽花の花が咲き乱れている。
・ 古民家とあじさいの風情はよく合っている。
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・  紫陽花に取り囲まれた小径が2ヶ所ある。
・ どちらも満開になっている。雨が降っていたので、さらに風情があった。
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・ 敷地南側には、たくさんの梅の木が植えられているが、この中の数本には、梅の実がなっている。なぜ、実がなる木とならない木があるのだろうか?
・ 池ではハスの花が咲いていた。
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('19-168) 第35回西湖ロードレースを走った(その1:スタート前)

2019年6月16日(日)、晴れ、17℃~31℃

・ 低気圧と前線が東日本から北日本に移動して、東北以北では天気は崩れた。
・ 関東では、夜半に前線が通過して、朝から晴れた。
 (16時半)
画像・ 前線に向かって南方から暖かい空気が入り込んで、気温は一気に上昇した。東京での最高気温は、昨日の17℃から31℃に上昇した。
・ 夕方、八王子から富士山のシルエットがきれいに見えた。








◎ 西湖ロードレースを走った(その1:スタート前)

○ 大会受付
・ 6月16日(日)朝5時40分、目覚めると、昨夜の雷雨から一転して、晴れて穏やかな天気になっていた。
・ 昨夜は雨のおかげで、気温は16℃で冷え込みはなくてよかった。
・ 天気は良くなっホッとしたが、参加通知はがきを持ってくるのを忘れたことに気づいた。
・ こんな小さいものを忘れないように、いつもと違う所にしまっておいたのが、出発時のドサクサで忘れてしまった。
・ いきなり出鼻をくじかれたが、仕方なく、大会受付をするため、大会会場の根場民宿グランドへ行った。
 (根場民宿グランド)
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・ 受付に行って、「通知ハガキ忘れました」と言うと、「再発行料は500円かかります」と言われた。
・ 「事前に送付されたのは通知ハガキだけで、記録チップやナンバーカードの再発行ならわかるが、ペラペラのハガキの再発行になぜ500円も取るんだ?」と思ったが、500円払った。
・ すぐ後に、同じようにハガキ忘れの人がやってきた。ハガキ忘れの人はかなりいたんじゃないかと思う。
・ 再発行のハガキを持って受付へ行って、ゼッケンと計測チップ、参加賞の長袖Tシャツを受け取った。
 (6時13分)               (6時40分)
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○ 朝食・ウォームアップ
・ 車に戻って、着替えをして、朝食を食べた。
・ 西湖の湖畔へ行った。気温は22℃になっていたが、西風が強くてまだ肌寒かった。
・ 富士山の山頂に雲がかかっていた。山頂は風が強そうだ。
 (7時半)
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・ 7時半、開会式が始まった。
・ スタート時間(8時45分)まで1時間ちょっとになったので、アップを始めようとしたが、なんとなく力が入らない感じがしたので、どら焼きを食べた。
・ 8時から、ダッシュと軽いランをしたが、今度はお腹がもたれて、体が重い感じがした。さすがに、1時間前のどら焼きはいかんな。
・ 8時すぎ、トイレは待ち時間はなくてスムーズだった。
・ 晴れて気温が上がってきた。
 (7時半)              (7時40分)
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・ 8時半、西湖1周コース(10.4㎞)がスタートした。
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('19-167) 雨中の府中郷土の森-高幡不動尊10kmランニング

2019年6月16日(土)、雨、15℃~18℃                                  

(7時)              
・ 低気圧と前線が西日本から東日本に移動し、南方から暖かい空気が入り込んで、全国的に雨で荒れた天気になった。
・ 東京でも、昨夜から雨になって、朝から灰色の雲が厚く垂れこめて、雨がしっかりと降った。
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◎ 府中郷土の森-高幡不動尊10kmランニング

・ 9時10分、16℃。北風4m/s。雨
・ 西湖ロードレースの前日なので、疲れないように走りたかったが、冷たい雨が降り続いていた。北風が強くなった。
・ レインウェアにビニール傘を差して、走ったので、普段以上にスローペースになった。
・ 歩道脇にはアジサイが咲いている。その後、湯殿川沿いに走って、京王線北野駅に着いた。
・ 北野駅から分倍河原駅へ向かった。この雨で多摩川の水量は増えてきた。
(1.6km北野駅)12分30秒
 (八王子市内)          (多摩川)               
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○ 分倍河原駅~府中郷土の森博物館
・ 分倍河原駅からランスタートした。
・ 少し行くと、東京農工大学の水田がある。田植えが終わっていた。
・ 東名高速を通過して、新田川緑道を行くと、田植えの終わった田んぼと、水が張られていない田んぼがあった。
(1.6km分倍河原駅)40分 (3.4㎞府中郷土の森博物館)60分32秒
 (農工大水田)                (新田川緑道)
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○ 府中郷土の森あじさいまつり へ行った【後ほどレポート】
画像・ 府中郷土の森博物館に入って、あじさいまつりを見た。【後ほどレポート】











○ 府中郷土の森博物館~高幡不動尊
・ 府中郷土の森博物館からすぐ南の多摩川堤防を走った。
・ 雨に加えて、北風も強くなって、ビニール傘をしていても、びしょ濡れになった。
・ 堤防ではいつもはサイクリングやランニングの人達が多いが、この日は、サイクリングはいなかった。
・ ランナーとはチラホラすれ違ったが、雨中のウェアに注目した。
・ レインウェアは着ない人が6人、ビニルウェア1人で、傘を差して走っている人はいなかった。
(府中郷土の森博物館)105分 (5.5㎞関戸橋北詰)122分34秒 (7㎞四谷橋北詰)135分10秒 
  (多摩川堤防)
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・ 四谷橋を渡って、日野市に入った。多摩川の支流の程久保川に沿って、高幡不動尊へ向かった。
・ 程久保川の遊歩道には桜並木がある。川の水量も増えていた。
・ 高幡不動駅にようやく着いた。
・ 高幡不動尊では、「あじさいまつり」が開催されている。【後ほどレポート】
(8.2㎞程久保川河口)147分 (10.4㎞高幡不動尊)172分43秒
  (程久保川)         (高幡不動駅)
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◎ 西湖ロードレースへ出発した。

・ 夕食を食べて、夜21時すぎ、、八王子を出発した。
・ 雨が続いているが、甲州街道を大月市まで行って、河口湖から西湖へ向かった。
・ 気温は低く寒くなった。
・ 15日23時45分、西湖の駐車場に着いた。
・ 雨で16℃だが、稲光と雷鳴がしている。た。
・ それでも、明日は、暑くなるようだ。

('19-166) 夜7kmラン- 鳥越神社の鳥越まつり へ行った

2019年6月14日(金)、晴れ/曇り、17~26℃

・ 九州から四国にかけて低気圧と前線がかかって、近畿、東海に進んできた。
・ 東京では、午前中は晴れて気温は上がった。木陰はさわやかだ。夕方には雲に覆われて、雨っぽい南風も強くなった。
・ 明日は、関東でも強い風雨になるようだ。
  (7時)                   (9時半)
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◎ 7kmランニング 
・ 20時03分、曇り、19℃、南風5m/s 。気温はちょうど良かったが、風が強かった。
・ 呼吸は苦しくて、3㎞から左足付け根が痛くなった。
・ 4㎞から全力走したが、なかなかペースは上がらず、息切れした。
(1km)5分29秒 (2km)10分38秒[5:08]  (3km)15分40秒[5:01]
(4km)20分31秒[4:51] (5㎞)24分48秒[4:16] (6㎞)29分04秒[4:16] (7㎞)33分45秒[4:41]

◎鳥越神社の鳥越まつり へ行った

○ 鳥越まつり とは
・ 東京都台東区にある鳥越神社は、 651年創立と伝えられ、 1350年以上の歴史をもつ。白鳥明神の那は、八幡太郎義家公奥州征伐の折、白い鳥に浅瀬を教えられ、軍勢をやすやすと渡すことができたとき、鳥越大明神の御社号を奉られたいわれる。
・鳥越神社例大祭は、今年は、6月8日(土)と9日(日)の2日間、行われた。
・ 8日(土)は、22ヶ町の神輿約60基が鳥越神社周辺を練り歩く。午後から境内で、太鼓演奏や歌の奉納が行われる。
・ 9日(日)は、重さ約4トンの都内一重く、大きいと言われる本社神輿「千貫神輿」の勇壮な渡御が行われる。

○ 9日(日)の様子

(本社御神輿の巡幸予定)
・ 朝6時30分頃に本社御神輿の宮出しが行われ、その後、天狗や手古舞連、子供たちの持つ五色の旗が連なって千貫御輿の列を先導し、鳥越の町内を渡御した。
・ 街角には、千貫神輿が渡御するルートと時間が示された巡行予定表が張り出されていた。
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・ 12時半に小島1丁目に着くと、本社御神輿の駐輿式が行われていた。
・ 御神輿の周りには、しめ縄が張られて、結界が作られていた。
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・ 御神輿は13時半に出立する予定だったので、鳥越神社とその周辺をまわった。
・ 神社の境内や周辺には200店もの露店が出ていてにぎやかだ。
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・13時になると、各町内の御神輿や子供神輿の練り歩きが始まった。
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○ 本社御神輿渡御
・ 13時半、ついに千貫神輿の渡御が再開された。
・ 重さ4トンもの御神輿が一挙に担ぎ上げられて、前後左右に揺り動かされながら、狭い路地へ入っていった。
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・ 御神輿が通る路地の家の窓ガラスはベニヤ板でガードされていた。
・ 路地の植木などにぶつかったりしながら御神輿は渡御されていった。
・ 千貫神輿を担ぐ人たちは相当の重さを背負い、かつ、前後左右の人達とぶつかりながら狭い路地を進まなくてはいけない。
・ 鳥越神社の千貫神輿の渡御の難しさは都内随一と言われているのが実感としてよく分かった。
・ また、来年も見に行きたいものだ。
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('19-165) 夜7kmラン- 文京あじさいまつり へ行った

2019年6月13日(木)、晴れ、15~25℃

・ 日本列島に高気圧が移動して来て、久しぶりに晴れが広がった。
・ 東京でも、1週間ぶりに朝から晴れて、日中の気温は25℃を超えた。
・ 早朝、八王子から富士山が見えたが、雪に覆われて真白になっていた。しかし、まもなく霞んで見えなくなってしまった。
・ 昼には、日差しがまぶしかった。
  (9時)                   (12時半)
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◎ 7kmランニング 
・ 19時52分、晴れ、18℃、南風5m/s。風が強くて、Tシャツでは肌寒かった。
・ 3㎞からペースアップしていくと、左脚付け根の痛みが出て、呼吸も苦しくなった。
・ 4kmからの全力走も、4-5kmは4分20秒を切れなかった。5-6㎞はなんとか4分20秒を切ったが、しんどかった。
(1km)5分42秒 (2km) 11分05秒[5:23]  (3km)16分17秒[5:11]
(4km)21分17秒[5:00] (5㎞)25分41秒[4:23] (6㎞)29分58秒[4:17] (7㎞)34分52秒[4:53]


◎文京あじさいまつり へ行った

○ 白山神社とは
・ 当社は天暦二年(948年)に加賀一の宮白山神社を武蔵国豊島郡本郷元町に奉勧請したのが始まりで、将軍家の信仰が厚く、明治期には准勅祭社に命ぜられました。縁結びの神として崇められた神様でもあります。境内は六月に紫陽花が咲きみだれます。(東京神社庁HP)
・ 白山神社は、徳川五代将軍綱吉と生母桂昌院の信仰を受けたことでも知られ、小石川の鎮守として親しまれています。

○ 文京あじさいまつりとは
・ 毎年6月の梅雨時期には、白山神社境内と、隣接する白山公園にかけて約3000本の多彩な紫陽花で彩られる。
・ 文京あじさいまつりは、昭和60年度から,、白山神社において行われている。
・ 今年の開催期間は、6月8日(土)~16日(日)となっている。

○ 6月9日(日)の様子
・ 11時半頃、文京区の白山駅近くにある、白山神社を訪問した。
・ 神社境内と隣接する公園にはたくさんの人達が来ていた。
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・ 神社にお参りする人達が行列を作っていた。
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・神社隣のステージでは、神社の隣にある東洋大学の音楽サークルの演奏が行われるところだった。
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・ たくさんのあじさいの花が咲いていて、ちょうどピークに差し掛かったようだ。たくさんの人たちが写真を撮っていた。
・ あじさいまつりの期間中は、富士塚が特別公開されているので、小高い丘に上ってみようと思っていたが、行列待ちになっていたので、見送った。
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・ テントには、地元の方々による模擬店や子供向けのゲームなどがあって、手作り感のある賑わいがあった。
・ 白山神社は歯痛止め信仰で知られることから、13時から「歯ブラシ供養」が行われることになっていた。また、小石川歯科医師会の方々が、無料相談をしていた。
・ なかなか楽しいお祭りだ。
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('19-164) 夜7kmラン- ベトナムフェスティバル2019 へ行った

2019年6月12日(水)、曇り/晴れ、15~23℃

  (7時)                  
画像・ 昨日は低気圧と前線が日本列島を通過して雨がちの天気になったが、今日は西日本から高気圧が移動してきて、晴れが広がってきた。
・ 東京でも、午後は薄曇りになった。









○ 恵比寿ガーデンプレイスへ行った
・ 午後、久しぶりに、恵比寿駅から動く歩道に乗って、恵比寿ガーデンプレイスへ行った。
・ 平日の15時頃はさすがに空いていた。またの機会に訪れることにしよう。
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◎ 夜7kmランニング 
・ 20時08分、曇り、19℃、微風。涼しくて、ランには好条件。
・ 直前に少し食べたせいか、体は重く、3㎞すぎで左のお腹が痛くなって、歩いた。
・ 4㎞から全力走に入ったが、またお腹が痛くなりそうで、ペースは上がらなかった。
・ なんとか7㎞まで走ったが、しんどかった。
(1km)5分36秒 (2km)10分51秒[5:15]  (3km)16分02秒[5:11]
(4km)21分56秒[5:53] (5㎞)26分31秒[4:34] (6㎞)31分08秒[4:37] (7㎞)35分39秒[4:51]


◎ ベトナムフェスティバル2019 へ行った

○ ベトナムフェスティバルとは
・ 2008年に日越外交関係樹立35周年記念事業としてスタートし、今回で11回目を迎えた。
・ ベトナムの伝統芸能、最新アーティスト、美味しくてヘルシーなベトナム料理など、盛りだくさんの内容がある。
・ 毎回10万人を超える来場者のある人気イベント。
・ 今年は、6月8日(土)・9日(日)、代々木公園イベント広場などで開催された。

○ 8日の様子
・ 13時半頃、イベント会場に着いた。昼食時間を少し過ぎていたので、飲食ブースは混雑のピークを過ぎていたようだ。
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・ まず、ステージを見に行った。この時は、日越歌合戦ということで、ベトナムの歌手が、サザンオールスターズなど日本の歌を日本語で歌っていた。日本のヒット曲は東南アジアでもよく歌われている。
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・ 飲食ブースを見てまわったが、今回は、暑かったこともあって、ベトナムぜんざいを食べることにした。
・ いろいろなフルーツや豆、寒天などが氷と混ざって、なかなか美味しかった。
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・ この日の一番の行列は、やはりエースコックの抽選会とインスタントラーメンの販売会だった。
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・ 最後に、ベトナム食材店で、フォーの試食をしたが、唐辛子を入れ過ぎてしまった。
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('19-163) 夜雨中5kmラン-東村山菖蒲まつり へ行った

2019年6月7日(金)、雨/曇り、14~22℃

◎ 梅雨空が続く
・ 東京では朝方には晴れ間も出たが、まもなく雲に覆われて、午後はどんよりした曇り空になった。
・ 夜には雨が降ってきた。
  (9時)                (12時半)
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◎ 夜雨中5kmランニング 
・ 19時50分、雨、19℃、微風。夕方から雨が降りそうな感じだったので、早めにランにでたが、すでに降り始めていた。
・ しかし、昨夜も雨でラン休したので、今夜は雨でもランを強行した。
・ 帽子をかぶったので、少しくらいの雨は問題なかったが、2kmから雨が激しくなってきた。
・ Tシャツが濡れて肌寒くなってきたので、3kmから全力走して、5kmでやめた。
・ 今週の日曜が、ハーフのレースだ。
(1km)5分27秒 (2km)10分34秒[5:06]  (3km)15分37秒[5:03]
(4km)20分04秒[4:28] (5㎞)24分53秒[4:48]

◎ 東村山菖蒲まつり へ行った

○ 東村山菖蒲まつりとは
・ 東京都東村山市の北部と埼玉県所沢市にまたがる狭山丘陵の一番東にある尾根、八国山の南にあった田んぼと畑地を東村山市が整備したのが、北山公園。
・ 北山公園は、広さ約6,300m2あって、大きな菖蒲田が有名で、北山公園菖蒲苑は新東京百景に選ばれている。
・ 毎年6月上旬から中旬にかけて、300種、8,000株(約10万本)の花菖蒲が開花するので、この開花時期に「東村山菖蒲まつり」が開催されている。
・ 今年の開催期間は6月1日から16日までで、様々なイベントが開催されている。

○ 6月8日(土)の様子
・ 昼前、北山公園を訪れると、多くの訪問者が園内を散策したり、休憩所で食事をしたりしていた。
・ 中でも、撮影スポットを探している人達が多かった。
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・ 菖蒲の紫色や白色や黄色の花が咲いていたが、全体としては、開花のピークはもう少し後のようだった。
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・ 菖蒲田の北側にはハス池もあり、ハスの葉が茂っていた。ハスの花の開花はもう少し後のようだ。
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・ 公園内には、東村山市公式キャラクターの「ひがっしー」がいた。
・ 「ひがっしー」は、平成26年度に東村山市市制施行50周年を迎えるにあたり、市の魅力をPRしていくために誕生した。
・ 東村山生まれのケヤキの木の妖精で、ツンツンした髪型(ひがっしースタイル)がチャームポイントで、みんなを笑顔にするような立派なケヤキになるのが目標だという。正統派のキャラクターだ。
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('19-162) 八王子市高月町の水田で田植えを見た

2019年6月10日(月)、雨、15~17℃

◎ 梅雨の空
・ 太平洋岸沖の低気圧と梅雨前線に向かって、北東側から寒気が入り込んで、関東は昨日から雨が続いている。
・ 日中も風雨が強くなって、肌寒い一日になった。
・ 東京都心の最高気温は17.6℃にとどまった。
  (9時)                   (18時半)
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◎ 雨でランニング見送った

◎ 八王子市の高月水田で田植えを見た

○ 八王子市高月町の田園
・ 多摩川と秋川が合流する地域の八王子市高月町には、都内最大級の広さの水田があり、都内有数の米どころになっている。
・ この豊かな田園地帯を支えているのは、多摩川の支流である秋川の清流と水田の下に堆積している砂や石など透水性のある地質層。

○ 6月8日の様子
・ 高月町の水田地域に行くと、田んぼには水が満面に張られていて、7割くらいの田んぼでは、田植が終わっていた。
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・ 中には、田んぼの代かき(田起こしした田んぼに水を入れて、土を細かく砕き、かき混ぜて、土を平らにする作業)や田植が行われていた。
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・ 田植えが終わった田んぼには、カモが泳いでいた。
・ カエルもゲロゲロとうるさく鳴いていた。
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・ 水田地帯の用水路はきれいに整備されている。
・ 高月水田はいつ訪問しても実に気持ちがいいものだ。
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('19-161) 白山神社-鳥越神社14kmランニング

2019年6月9日(日)、雨/曇り、16~18℃                          
 (7時50分)              
・ 梅雨前線に向かって、日本列島の北東から冷たい風が入ってきた。
画像・ 東京でも朝から雨が降って、4月下旬並みの気温にとどまった。
・ 日中も雨が降ったりやんだりで、梅雨らしい天気になった。









◎ 白山神社・鳥越神社14kmランニング

○ 八王子~四ツ谷駅
・ 9時半、17℃、雨、微風。 レインウェアを着て、折り畳み傘を差してランニングへ出た。
・ 呼吸は苦しくペースは上がらなかった。
・ 湯殿川の改修工事が進んできた。
・ 北野駅から新宿駅を経て、四ツ谷駅に着いた。
(1.5km北野駅)10分28秒 (1.5km四ツ谷駅前)70分
 (北野:湯殿川)          (四ツ谷駅)
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○四ツ谷駅~白山神社
・ 10時40分、四ツ谷駅前から外濠公園の遊歩道を走りだした。歩行者はほとんどいなくて、雨も降っていなくて、涼しくて走りやすかった。
・ 市ヶ谷駅の南を通過して、飯田橋駅まで来た。
(4㎞飯田橋駅)90分30秒 
 (市ヶ谷駅)             (外濠公園)
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・ 水道橋交差点から白山通りを北へ向かった。
・ 東京ドームシティのジェットコースターから歓声が聞こえてきた。
・ このあたりには、ランナーがわりといる。
・ 2kmほど走って、白山下交差点に着いた。
(5.2㎞水道橋)98分40秒
 (東京ドームシティ)            (白山下)  
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・ 白山神社で、文京あじさいまつりを見た。【後ほどレポート】
画像(7.4㎞白山神社)115分~132分















○ 白山神社~鳥越神社
・ 白山神社から国道17号に沿って、東京大学農学部前に向かった。本郷弥生交差点から南東へ向かって、上野公園の不忍池着いた。不忍池のハスは、葉っぱが大きくなって水面を覆いつくしていた。
・ 上野広小路から春日通りを東へ向かって、御徒町駅前を通過すると、アーケード街があったので、歩いた。少し行くと、法被姿の人達が集まってきた。お祭りの休憩のようだった。
・ 佐竹商店街は、春日通りから清洲橋通りに至る全長330mの全蓋式アーケードの商店街で日本で二番目に古い商店街だ。ここの食料品は安かった。
(10㎞不忍池)153分   (11.4km御徒町駅前)166分
(不忍池)             (佐竹商店街)
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○ 鳥越神社の鳥越まつりを見た。【後ほどレポート】
(13.3㎞鳥越神社周辺)184分~245分

○ 鳥越神社~秋葉原駅
・ 鳥越神社から秋葉原駅まで走った。
(14.7㎞秋葉原駅)256分

('19-160) 八王子高月水田・北山公園・代々木公園24kmランニング

2019年6月8日(土)、曇り、18~25℃
                           
 (7時50分)              
画像・ 梅雨入りして、今朝もどんより曇っていた。
・ 天気予報では、昼前から雨が降るということだったが、夕方まで降らなかった。
・ ランニングから帰って、掃除をした。









◎ 八王子高月水田・北山公園・代々木公園24kmランニング

○ 八王子~高月水田~拝島駅
・ 9時前、20℃、曇り、微風。 ランニングへ出た。曇り、気温は20℃くらいで、ランには好条件。
・ JR八王子駅北口から真直ぐ北へ向かっって、甲州街道を横切って、浅川を渡った。上流の高尾山方面は雲がかかって霞んでいた。
・ ひよどり山トンネルをトコトコ走って、道の駅八王子滝山に着いた。体が重くて、走り続けるのがしんどく、キロ6分半のペースがやっと。
・ 谷地川に沿って、上流に向かった。川沿いの雑草が生い茂ってきた。
(4.3km道の駅八王子滝山)29分42秒 
 (浅川上流)                 (谷地川) 
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・ 谷地川から離れて、北へ向かって、都立滝山公園に入った。
  (都立滝山公園)
画像・ 加住丘陵に広がっている滝山公園は、木々の緑が一層濃くなったが、あまり人はいなくて、静かだった。
(6.7km滝山公園南入口)46分25秒 (7.4㎞滝山城跡中の丸展望台)54分17秒













・ 滝山公園から下る途中で、高月町の水田地帯を見ると、田んぼは水でみたされていた。
・ 高月町の水田地帯を進んだ。【後ほどレポート】
(8.2㎞高月水田南)63分32秒 
 (滝山公園から高月水田)
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・ 東秋川橋へ来ると、稚魚が放流されて、アユ漁が解禁されたばかりで、アユ釣りをしている人達がいた。
・ 橋の近くでは、遊漁証が売られていた。釣りは子どもの頃は、よくやったが、もう何十年もやっていない。
(10.2㎞東秋川橋南)89分50秒 (13.3km拝島駅)112分19秒
 (秋川)                         
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○ 東村山市北山公園
・ 拝島駅から西武拝島線・新宿線で東村山駅に着いた。
・ 駅から片道1㎞走って、市立北山公園で開催されている「東村山菖蒲まつり」を見に行った。【後ほどレポート】
・ 東村山駅に引き返す途中、弁天池公園に立ち寄ると、ハスの花が咲いていた。
・ 東村山駅から西武新宿駅に向かった。
(13.3㎞東村山駅)150分 (14.3㎞北山公園)157分~180分 (15.3㎞東村山駅)186分30秒
 (弁天池公園)
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○ 新宿駅西口~代々木公園~笹塚駅
・ 12時50分、新宿駅西口からランを始めたが、体はダルクてゆっくり走と歩きのミックスになった。
・ 西参道に来ると、ウォーキング大会の参加者がたくさん歩いてきた。ウォーキングは楽しそうだ。
・ 代々木公園に入ったが、昼時だったせいか、ランニングや散歩している人は少なかった。
・ しかし、イベント広場のベトナムフェスティバルはたくさんの人がいた。【後ほどレポート】               
・ 代々木公園に着いた頃から、青空になって日差しが強く、暑くなった。
(15.3㎞新宿駅西)235分 (19㎞代々木公園イベント広場)261分24秒~310分
 (西参道)          (代々木公園)
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・ 代々木公園からランを再開して、笹塚駅に向かった。
・ 北野駅からランで帰った。
・ 細切れだったが、時間がかかって疲れた。雨が降らなかったのは良かったが、逆に暑くて消耗した。
(22.1㎞笹塚駅)332分48秒 (北野駅)315分 (24㎞)330分

('19-159) 夜7kmラン- バッテリー上がりで、JAF(日本自動車連盟)レスキューを要請した

2019年6月7日(金)、雨/曇り、19~23℃

◎ 関東甲信で梅雨入りした
・ 低気圧と前線が西日本から東へ移動している。西日本から東海にかけて、大雨になった。
・ 気象庁は、東海、関東甲信、北陸、東北南部で梅雨入りしたと発表した。44年ぶりに東北南部は近畿より早い梅雨入りになった。
・ 東京では、朝からどんより曇っていたが、昼前には雨になって強く降った。
・ いよいよ梅雨だ。
  (9時)                   (17時)
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◎ 夜7kmランニング 
・ 20時12分、曇り、19℃、微風。雨はやんで、涼しくなって、ランには好条件。
・ 昨夜はラン休したが、体は重く、ペースはまったく上がらなかった。
・ いつもは3㎞走ると体が軽くなってくるが、今夜は最後まで苦しくてペースアップもできなかった。
・ 全力走もできなかった。
(1km)5分39秒 (2km)11分07秒[5:27]  (3km)16分31秒[5:23]
(4km)21分41秒[5:10] (5㎞)26分42秒[5:01] (6㎞)31分41秒[4:58] (7㎞)36分48秒[5:07]

◎ バッテリー上がりで、JAF(日本自動車連盟)レスキュー隊を呼んだ

○ エンジンが始動しなかった
・ 車を運転しようとして、リモコンキーを押したが、まったく反応がなかった。こんなことは初めてだ。
・ 仕方なく、運転手側ドアにキーを差し込んでドアを開けて、運転席に座ってセルモーター(エンジンを始動させるモーター)を回そうとしたが、まったく反応しなかった。こんなことは初めてだ。
・ ライト、ウインカー、室内灯、ラジオ、ドアキー、パワーウインド、サイドミラーもまったく反応しなかった。
・ これはバッテリー上がりだと思って、室内灯が点灯のままになっていないか天井を見たが、スイッチオフになっていた。
・ 今のバッテリーは1年ほど前に交換したものなので、寿命も問題ないはずだった。
・ しばらく考えて、思い当たった。夜、マラソンレースに出発する前に、後部トランクの荷物を調べようとして、そこのライトをオンにして、それを消し忘れたのだろう。調べてみると、やはりそうだった。
・ 車前方のカーライトの消し忘れは、警告音が鳴るが、こんな小さなライトは消し忘れても警告音は鳴らない。
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○ JAFに救援要請
・ ライトのつけっ放しによるバッテリー切れは、自力ではどうしようもないので、すぐにJAFに電話した。
・ 会員名を伝えて、状況を説明すると、約20分で到着するということだったので、安心した。

○ JAF隊員の到着
・ JAF隊員は、時間どおりに到着すると、さっそくバッテリー電圧の測定をした。
・ 通常はバッテリー電圧は10V以上は必要だが、バッテリーテスターの測定値はゼロだった。
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○ 充電を始めると、数分で電圧は14Vまで回復した。
・ 最後に、書類を交付された。
・ JAF会員なので、費用は無料。
・ バッテリー充電するため、1時間ほど、エンジンを止めずに動かしておくようにという助言を受けた。
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・ JAF隊員は、到着から10分ですべて終了して、帰っていった。
・ しっかり、きびきびした隊員だった。
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○ JAF会員
・ 最初に車を買った時から通算30年以上、JAF会員になっているが、過去に救援要請したのは、ガス欠で2回、ドアキーの車内閉じ込め1回ほど。
・ そのほかの利用はほとんどないが、車を所有する限りは会員を続けていくだろう。

○ エンジンの作動とバッテリー充電について、調べてみた
・ バッテリーは、電極板と電解液(バッテリー液)の化学反応によって電気を放電・充電するもの。
・ 車のエンジンを始動させるには、外部からスターターモーターで力を加える必要があり、その電力を担っているのがバッテリー。
・ また、車のライト、ワイパー、ナビなどの電力もバッテリーでまかなわれる。
・ エンジンが始動するとオルタネイター(発電機)に回転が伝わり、必要な電力の発電と、バッテリーへの充電が行われる。
・ 気温が下がると電解液の科学反応効率が下がるので、電気を放電しにくくなり、バッテリーが上がりやすくなる。

○バッテリー上がりの原因は、以下の3つ。
・ 運転者の行動によるもの※
・ バッテリー自体の劣化(化学反応しなくなる)
・ 電気系統のトラブル(オルタネイターの故障など)

※運転者の行動が直接の原因となっている場合
・ 電気の消し忘れ
・ 1日に何度もセルモーターを使用している
・ いつも渋滞路を走行している
・ エアコンやカーオディオなどの消費電力の大きな電装品を装着している
・ 1度に走行する距離が少ない場合や、ほとんど車を使用しない
・ 本来より容量の小さいバッテリーの取り付け
・ 過放電や充電を長い間しないでおくと極板に硫酸塩の結晶が付着し通電不能となる
・ 夏場や冬場の過酷な状況下での連続使用

○ バッテリー上がりから回復する方法
・ ジャンピングでエンジンを始動させる(ブースターケーブルともう1台の救援車が必要)
・ JAFにレスキューを依頼
・ バッテリーを交換する
・ ジャンプスターターを活用する
・ 家庭用電源を使って充電する

○ 始動したあとでも、エンジンは切らずに、電装品はオフにしたまま、しばらく走行しましょう。目安は可能であれば1時間ほど走るのが良いとされます。

○ JAF会員であればバッテリー上がり対応は無料

('19-158) 信州花フェスタ2019(第36回全国都市緑化信州フェア)へ行った

2019年6月6日(木)、晴れ、18~32℃

・ 全国的に高気圧に覆われて、晴れて気温が上がった。全国の280地点で30℃以上の真夏日になった。
・ 東京でも朝からスッキリ晴れて蒸し暑くなり、気温は32℃になった。
・ 昼も日差しがまぶしかった。木陰に入るとホッとした。
  (9時)                   (12時半)
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◎ 夜、レセプションに出て、ランニングなし。
・ 東京タワーがライトアップされていた。
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◎ 信州花フェスタ2019(第36回全国都市緑化信州フェア)へ行った

【19-154より続く】
・ 6月2日(日)、長野県松本平広域公園(信州スカイパーク)をメイン会場に開催されている「第36回全国都市緑化信州フェア(信州花フェスタ2019 ~北アルプスの贈りもの~)を訪問した。
・ 開催テーマは、「北アルプスの麓から広がる 花と緑に包まれた しあわせ暮らし」
・ 開催期間は、平成31年4月25日(木)~6月16日(日)の53日間

○ はじまりの花庭
・ メインゲートを入っていくと、信州の植物を使ったエントランスガーデン「はじまりの花庭」がある。
・ 樹木と草花で彩られた壁面緑化で、絶好のフォトスポット。
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○ ハレの広場
・ 長野県内市町村による地域の魅力や物産を紹介する花壇や小庭、コンテナなどが展示されている。
 (駒ケ根市)
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○ やまびこドーム
・ 各種スポーツやコンサート・展示会が可能な屋内多目的体育館。
・ 直径103m、面積7370㎡で、信州産のカラマツ材を用い、アルプスの山並みと松本平の景観に調和するように建設された。
・ グランド中央部は砂入り人工芝仕上げ。200mトラック1面。テニスコート9面。少年サッカーコート1面。ソフトボールグランド1面両翼65m。観客席547席が可能。
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・ ドーム内では、そら植物園・西畠清順氏による信州産サボテンによるインスタレーションやいわさきちひろ・花とあそびの庭などの印象的な展示がある。
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○ 信州の庭
・ 全国の学生が応募する全国造園デザインコンクール特別賞受賞作品と女性造園技術者による技能競技大会の実演展示
が行われている。
・ どの作品も個性的で見ごたえがある。
(峰々に捧ぐ~南アルプスから北アルプスへ)(来場者人気投票第1位)
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○ 信州マルシェ
・ 広い会場を見てまわった後、信州マルシェでお土産に、長野県小川村の花豆のやわらか煮を買った。
画像・ この後、帰ってしまったが、後で会場マップを見ると、「北アルプスと花の丘」「芸術と花の森」などの見どころをスルーしてしまったことに気づいた。
・ 特に昨年秋から2000人以上が花の植え付けに参加して制作した北アルプスと花の丘を見逃したのは非常に残念だ。
・ さすがにもう一回は遠くて行けないし、次回の開催地は広島県で、次が熊本市なので、当分は行けないか。

('19-157) 夜7kmラン- 八王子環境フェスティバル2019 へ行った

2019年6月5日(水)、晴れ/曇り、17~28℃

・ 東京では、朝方は曇が広がっていたが、日中は青空が広がって気温は30℃近くまで上がって、蒸し暑くなった。
  (9時)                   (12時半)
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◎ 夜7kmランニング 
・ 20時14分、曇り、20℃、南4m/s。ランには好条件。
・ 日曜のハーフマラソンの疲れがようやくとれてきた。右足中指の血豆の痛みも薄れてきた。
・ 前半3㎞は体が重かったが、3㎞からペースアップしていった。
・ 4kmからの全力走は6㎞までなんとか持ちこたえた。
(1km)5分31秒 (2km)10分42秒[5:10]  (3km)15分47秒[5:05]
(4km)20分38秒[4:51] (5㎞)24分52秒[4:14] (6㎞)29分08秒[4:15] (7㎞)33分40秒[4:32]
          
◎ 八王子環境フェスティバル 2019へ行った

・ 6月5日は「環境の日」で、6月は「環境月間」とされている。この期間を中心に、関係府省庁や地方公共団体などにより様々な行事が行われている。

・ 八王子市では、6月1日(土)に、八王子駅北口放射線ユーロードを中心に、八王子環境フェスティバルが開催された。
・ このイベントは、今回が25回目(実行委員会形式では20回目)となった。
・ この目的は、環境の保全についての関心と理解を深め、積極的に環境保全活動に参加する意欲を高めること。
・ 今回は、 「はちおうじの環境をみる・きく・考える」をメインテーマに、市民団体・企業・学校・行政などによる体験型の出展ブースやスタンプラリー、イベントなどが行われた。
・ 子どもから大人までが楽しめる内容で、昨年は延べ58,000人が来場した人気イベント。

○ 会場の様子
・ ユーロード会場にはたくさんの展示ブースが並んでいた。
・ 八王子市環境学習室「エコひろば」では、小中学校での環境教育の支援、各地域の自然体験講座、もったいないコーナーなどの取組が紹介されていた。
・ こども環境紙芝居が行われていた。
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・ 会場の中心には、浅川や谷地川、湯殿川といった八王子市内の河川流域ごとに組織された市民協議会の活動が紹介されていた。
・ 流域の川魚やヤゴなどの水槽やカブトムシなどが展示されていた。
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・ 東京都水道局の水道水とミネラルウォーターとの飲み比べは、わからなかった。どちらも美味しかった。
・ 警察署の交通安全、防犯PRも行われていた。
・ エコはいろいろな取り組みがあって、誰でもどんなことでも実践できるので、その気になると面白い!
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('19-156) 夜7kmラン - エコライフ・フェア2019 へ行った

2019年6月4日(火)、晴れ、17~28℃
           
・ 東京では朝からさわやかに晴れた。
・ 日中は気温が上がり、初夏の暑さになった。
・ 木陰が涼しくてうれしい。
  (7時)            (12時半)
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◎ 夜7kmランニング
・ 20時05分、気温20℃、南風4m/s。
・ 右足中指の痛みが続いてゆっくり出た。
・ 3㎞からペースアップして、4㎞から全力走したが、4-5㎞は4分16秒だったが、その後は息が切れてバテた。
・ やはり、上り坂では左足付け根の痛みが大きくなった。
(1km)5分33秒 (2km)10分51秒[5:17]  (3km)15分55秒[5:04]
(4km)20分37秒[4:41] (5㎞)24分53秒[4:16] (6㎞)29分13秒[4:19] (7㎞)33分59秒[4:45]

◎エコライフ・フェア2019 へ行った

○ 6月は環境月間、6月5日は環境の日
・ 環境省は、毎年6月を「環境月間」、6月5日を「環境の日」に定めている。
・ この環境の日の前後の土・日の2日間を中心に、全国各地で環境保全に関する様々な啓もうイベントが開催される。

○ エコライフ・フェア2019 とは
画像・ 環境月間の主たる行事の一つとして、1990年から、環境省、地方公共団体、関連団体、企業、NGO・NPO等が連携して、エコライフ・フェアを開催している。
・ 子どもや学生から大人、お年寄りまで、幅広い年齢層の方が、環境問題について楽しみながら学び、体験する場を提供することを通じ、環境問題への理解を深めてもらうとともに、日々の暮らしの中で「気づき」から「行動」に移していただくことを目指している。
・ また、普段から環境保全に取り組んでいる企業・団体等に、そうした取組について発信する場を提供し、実施・運営に当たっては、環境負荷の低減に取り組む。
・ 今年は、6月1日(土)と2日(日)に、都立代々木公園ケヤキ並木とイベント広場で、「エコライフ・フェア2019」が開催された。
・ 今年のテーマは、「気づき」から「行動」へ ~地球の未来のために~

○ 6月1日の様子
・ 12時前、ゲートを入ると、JAFのブースがあった。JAFの会員なので、クイズに答えてエコバッグをゲットした。しかし、アクセルコントロールテストは失敗した。
・ 福島県と環境省の復興再生プラザのブースでは、簡単なクイズとアンケートに答えて、四葉のクローバーの種をもらった。
 (JAF)                 (復興再生プラザ)
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・ 段ボール製のガチャガチャがあったので、回してカプセルを開けると、エコに関するミッションが書かれている。それに答えると、シールをくれた。
・ 熱中症対策ということで、ガリガリ君アイスを無料提供してくれた。うれしかったが、アイスを食べていると、後頭部がキーンとした。
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・ 食事コーナーでは、食器のリユースということで、食器使用時に100円払って、食後に食器を拭いて返すと、100円を返却してもらえる仕組みになっていた。
・ その隣は、呉市の海自カレーのブースだった。呉氏が会場内を巡回PRしていた。
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・ エコライフには、様々な取組みがあるので、できること、気づいたことからやっていこう。

('19-155) 夜7kmラン- 初夏の新宿御苑に行った

2019年6月3日(月)、曇り、18~25℃

・ 日本列島の南方に低気圧と前線ができて、太平洋側は曇りがちの天気になった。
・ 東京でも、朝から薄曇りだったが、日中は最高気温25℃位まで上がって、蒸し暑くなってきた。
・ いよいよアジサイの花が咲いてきた。
  (9時)                   (12時半)
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◎ 7kmランニング 
・ 20時16分、曇り、20℃、微風。気温はちょうど良かった。
・ 昨日はハーフレースを走った。筋肉痛は特にないが、右足中指に血豆ができて腫れている。しかし、次のレースが今月16日なので、今夜も走った。
・ レースの疲れか、前半3㎞のペースは上がらなかった。3㎞からペースアップしていったが、いつもよりタイムは良くなかった。
・ 4kmからの全力走も体がダルクてしんどかった。
(1km)5分32秒 (2km)10分47秒[5:15]  (3km)16分01秒[5:13]
(4km)20分46秒[4:45] (5㎞)25分05秒[4:18] (6㎞)29分26秒[4:21] (7㎞)34分14秒[4:47]

◎ 初夏の新宿御苑に行った

・ 6月1日(土)は、新宿御苑は6月5日の「環境の日」にちなんで無料開放日だったので、久しぶりに訪問した。
・ 新宿門の前には、初夏の見どころの樹木や花たちが紹介されていたので、これにしたがって、広い園内を散策した。
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・ まず、日本庭園のサツキのピンクの花が満開になっていた。
・ 緑とピンクのコントラストが素晴らしい。曇り空で、青空の背景がなかったのが残念だった。
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・ プラタナス並木の大きな葉っぱが日差しをさえぎってくれて、涼しげだ。
・ その隣のバラ園のバラの花は、満開のピークを過ぎて散り始めていた。
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・広い芝生の広場に行くと、高い樹木が思い切り緑の葉を広げていた。意外にも閑散としていた。
・ 大木戸門の近くにある大温室に向かった。
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○ 日本絶滅危惧植物展
・ 大温室の一角では、日本絶滅危惧植物展が開催されていた。
・ 日本の野生植物の4分の1が、開発行為や採取によって絶滅の危機に瀕している。環境省はそれらの植物をレッドリストに掲載して、広く社会に警鐘を鳴らしている。
・ 新宿御苑では、生息域の外で、栽培することや種子を保存することによって、それらの植物を守ることに取り組んでおり、現在約170種の日本の絶滅危惧植物を栽培している。
・ 今回は、特別企画展として、その一部が展示されていた。
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('19-154) 信州安曇野へ行ってきた

2019年6月2日(日)、曇り、18~25℃
           
◎ 信州安曇野の朝
○ 道の駅アルプス安曇野ほりがねの里
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・ 夜1時すぎ、安曇野市にある道の駅アルプス安曇野ほりがねの里に着いた。高地なので夜は冷え込むかと思っていたが、曇りだったせいか、夜の気温は15℃もあってちょうどよかった。駐車はかなり埋まっていた。
・ 朝5時半に起きて、朝食を食べて、レース用のウェアに着替えた。
・ 信州安曇野ハーフマラソンの参加者用駐車場に指定されていたセイコーエプソン豊科事業所駐車場に向かった。

   



(セイコーエプソン豊科事業所駐車場)
・ 6時7分、駐車場に着いた。駐車場は無料で、開門は5時半、
・ 駐車場のすぐ隣がバス乗り場で、シャトルバスの運行は6時~7時半になっていた。
・ バスは5~6台留まっていて、乗客が3分の2くらい乗ると発車していくので、バスを待・ つことはほとんどなかった。
・ 6時50分に連絡バスに乗って、スタート会場に7時5分に着いた。
・ マラソンスタートまでまだ2時間弱あった。
  (道の駅あずみの堀金)   
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◎ 信州安曇野ハーフマラソンを走った【後ほどレポート】

◎ 松本城
画像・ 12時前、安曇野から出発して、松本市内の松本城を見ようと思ったが、駐車場が混んでいて時間がかかりそうだったので、スルーした。
・ 松本城は、ずっと前に天守閣まで登ったことがあるが、また機会があったら登ろう。。















◎ 信州花フェスタ2019 へ行った
 (駐車場)
画像・ 信州松本空港に隣接している長野県松本平広域公園(信州スカイパーク)をメイン会場に開催されている「第36回全国都市緑化信州フェア(信州花フェスタ2019)」へ行った。【後ほどレポート】
・ 松本市内から空港まで10kmほどだが、途中の国道19号が混雑渋滞していて45分もかかった。
・ 駐車場からメイン会場まで大半の人は歩いていたので、痛い足を引きずりながら20分近く歩いた。
・ 駐車場とメイン会場を結ぶロードトレイン(300円)と連絡バス(100円)があるが、乗り場がわからなかった。
・ 帰る時、飛行機が離陸していくのを見ていた。
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('19-153) 新宿御苑-代々木公園10kmランニング

2018年6月1日(土)、晴れ、17℃~25℃

・ 朝からさわやかに晴れた。
・ 掃除をしていても気持ちがいい。加湿器を洗って、収納した。
・ 日中もそれほど暑くはならなかった。
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◎ 夜、長野県安曇野市へ向かって出発した。
画像・ 明日は、信州安曇野ハーフマラソンに出場する。
・ いろいろなサービスがあるようだ。























◎ 新宿御苑‐代々木公園10kmランニング

○ スタート~新宿御苑
・ 9時05分、晴れ、22℃。薄曇りだが日差しは強い。
・ 信州安曇野ハーフマラソンの前日なので、疲れないように走ろうと思った。
・ 左脚付け根の痛みは消えず、呼吸も苦しくてペースは上がらなかった。
・ 北野駅から新宿駅に向かった。
・ 新宿駅から地下鉄丸ノ内線で新宿御苑駅まで行った。
(1.5km北野駅)9分55秒 
 (湯殿川)                 (北野駅)
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○新宿御苑を散策した
画像・ 10時20分、新宿御苑に入園した。入園料は500円に引き上げられてからは、無料開放日にしか訪れていない。
・ 今日は「環境月間にちなみ、無料開放」になったので、訪問した。【後ほどレポート】










○ 新宿御苑~代々木公園
・ 11時15分、新宿御苑大木戸門からランニングを始めた。
・ 新国立競技場の建設作業は、競技場の本体工事は終わって周辺施設の建設が進んできた。
・ 千駄木小学校では運動会が行われていた。今日は運動会日和だ。
・ 原宿駅前を通って、代々木公園イベント広場に着いた
(1.5㎞新宿御苑大木戸門前)130分 (3.9㎞千駄木小前)145分45秒
 (千寿院前から新国立競技場)           
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○ 代々木公園イベント広場
・ エコライフ・フェア2019 の会場をまわった。【後ほどレポート】
(5.3㎞代々木公園)157分~200分 

○ 代々木公園イベント広場~笹塚駅
・ イベント会場から出発して、代々木公園内を走った。
・ 深紅のバラの花が美しく咲いていた。2009年に日本・ブルガリア外交関係再開50周年にブルガリア大統領夫人から友好親善のシンボルとして寄贈された、ブルガリアローズのナディア。
・ 木陰を走るのは気持ちがいいが、疲れて脚は重かった。
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・ 代々木公園を出て、代々木上原駅前を通って、笹塚駅へ向かった。
・ 笹塚駅南側の旧玉川上水の遊歩道には、サボテンやタチアオイの花が咲いている。
(8.6㎞代々木上原駅前)227分 (10.2㎞笹塚駅)240分
 (旧玉川上水)
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('19-152) 夜7kmラン-ツバメの巣とヒナを見た

2019年5月31日(金)、曇り、18~26℃

・ 日本列島の南方に低気圧と前線ができて、全国的に曇りがちの天気になった。
・ 九州南部では、今日、梅雨入りした。平年と同じで、昨年より5日早かった。
・ 東京でも、朝からどんよりした雲り空だったが、最高気温は25℃位でそれほど蒸し暑くはならなかった。
  (9時)                   (12時半)
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◎ 7kmランニング 
・ 20時19分、曇り、20℃、微風。気温はちょうど良かった。
・ レース2日前だが、今朝、右足ふくらはぎがツッてしまった。痛かったが、痛みが引いたらまた寝た。走る前と走った後のストレッチが足りないようだ。
・ 今夜のランは、明後日のレースを意識して、出だしからキロ5分10秒前後でいつもより速めのペースで走った。
・ しかし、上り坂になると、左足付け根の痛みが大きくなった。明後日のコースがアップダウンが小さいことを願う。
・ 4kmから全力走に入ったが、キロ4分20秒を維持するのは大変だ。
(1km)5分15秒 (2km)10分23秒[5:08]  (3km)15分23秒[4:59]
(4km)20分08秒[4:45] (5㎞)24分21秒[4:12] (6㎞)28分34秒[4:13] (7㎞)33分05秒[4:31]

◎ ツバメの巣とヒナを見た

○ ツバメの巣作りとヒナの成長
・ ツバメは、3月頃に南方から日本に飛んできて、ツガイで協力して巣作りをして、4~5月に産卵する。1日に1個づつ、計3~7個の卵を産み、2週間前後でふ化する。
・ 親鳥が毎日運んできるエサを食べて、ヒナは成長して、梅雨の頃に巣立ちする。
・ しかし、無事、旅立つことができるのは半分くらいだという。
・ 春から夏を日本で過ごしたツバメは、9月中旬から10月の終わりになり気温が下がると、餌となる昆虫が少なくなる日本を後にして台湾やフィリピン、マレー半島、オーストラリアなど3000~5000kmも離れた南の国へ移動する。
・ ツバメの巣が作られた家には幸福が訪れるといわれ、縁起が良いとされる。

○ 道の駅八王子滝山のツバメの巣
・ 5月下旬、道の駅のトイレ入口付近の壁の上部などに、ツバメの巣が4つ見られた。
・ 壁の上方で天井に近い所やトイレのドアの上などに作られていた。
(巣作りの場所)
・ ツバメは、天敵のカラスやヘビが来ないように、人通りが多い所に巣を作る。ヒナの体温は40~42℃位に保つ必要があるので、巣は適度な温度で日当たりもあり、風通しが良い所が好まれる。
・ 巣は、ツバメが土やワラを運んで、口からの唾液で壁に塗り付けるので、壁はツルツルではなく凸凹していた方がいい。

・ 巣を見ていると、すでにヒナが大きくなっている所には、5羽のヒナがいた。巣の中でギュウギュウになっていた。
・ オスとメスの親鳥は、交代で餌を与えるために1日に500回も巣と餌場を往復するそうだ。
・ ヒナたちは親鳥がやってくる気配を感じると、一斉に大きく口を開けてアピールする。
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・ ヒナ達はフンをする時はお尻を巣の外に出して、フンが巣の中に溜まらないようにしていた。このため、フンは地面に落ちるので、道の駅の人は段ボールを置いていた。
・ こんなに狭いと巣から落ちないか心配だが、実際にも落ちることはあるという。
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・ ドアの上の巣では、まだヒナたちは灰色の産毛で小さくて、生まれたばかりのようだった。
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・ 別の所では、まだ卵の状態の様子だった。
・ ツバメの巣の様子はいつまで見ていても飽きないものだ。
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