('19-153) 新宿御苑-代々木公園10kmランニング

2018年6月1日(土)、晴れ、17℃~25℃

・ 朝からさわやかに晴れた。
・ 掃除をしていても気持ちがいい。加湿器を洗って、収納した。
・ 日中もそれほど暑くはならなかった。
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◎ 夜、長野県安曇野市へ向かって出発した。
画像・ 明日は、信州安曇野ハーフマラソンに出場する。
・ いろいろなサービスがあるようだ。























◎ 新宿御苑‐代々木公園10kmランニング

○ スタート~新宿御苑
・ 9時05分、晴れ、22℃。薄曇りだが日差しは強い。
・ 信州安曇野ハーフマラソンの前日なので、疲れないように走ろうと思った。
・ 左脚付け根の痛みは消えず、呼吸も苦しくてペースは上がらなかった。
・ 北野駅から新宿駅に向かった。
・ 新宿駅から地下鉄丸ノ内線で新宿御苑駅まで行った。
(1.5km北野駅)9分55秒 
 (湯殿川)                 (北野駅)
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○新宿御苑を散策した
画像・ 10時20分、新宿御苑に入園した。入園料は500円に引き上げられてからは、無料開放日にしか訪れていない。
・ 今日は「環境月間にちなみ、無料開放」になったので、訪問した。【後ほどレポート】










○ 新宿御苑~代々木公園
・ 11時15分、新宿御苑大木戸門からランニングを始めた。
・ 新国立競技場の建設作業は、競技場の本体工事は終わって周辺施設の建設が進んできた。
・ 千駄木小学校では運動会が行われていた。今日は運動会日和だ。
・ 原宿駅前を通って、代々木公園イベント広場に着いた
(1.5㎞新宿御苑大木戸門前)130分 (3.9㎞千駄木小前)145分45秒
 (千寿院前から新国立競技場)           
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○ 代々木公園イベント広場
・ エコライフ・フェア2019 の会場をまわった。【後ほどレポート】
(5.3㎞代々木公園)157分~200分 

○ 代々木公園イベント広場~笹塚駅
・ イベント会場から出発して、代々木公園内を走った。
・ 深紅のバラの花が美しく咲いていた。2009年に日本・ブルガリア外交関係再開50周年にブルガリア大統領夫人から友好親善のシンボルとして寄贈された、ブルガリアローズのナディア。
・ 木陰を走るのは気持ちがいいが、疲れて脚は重かった。
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・ 代々木公園を出て、代々木上原駅前を通って、笹塚駅へ向かった。
・ 笹塚駅南側の旧玉川上水の遊歩道には、サボテンやタチアオイの花が咲いている。
(8.6㎞代々木上原駅前)227分 (10.2㎞笹塚駅)240分
 (旧玉川上水)
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('19-152) 夜7kmラン-ツバメの巣とヒナを見た

2019年5月31日(金)、曇り、18~26℃

・ 日本列島の南方に低気圧と前線ができて、全国的に曇りがちの天気になった。
・ 九州南部では、今日、梅雨入りした。平年と同じで、昨年より5日早かった。
・ 東京でも、朝からどんよりした雲り空だったが、最高気温は25℃位でそれほど蒸し暑くはならなかった。
  (9時)                   (12時半)
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◎ 7kmランニング 
・ 20時19分、曇り、20℃、微風。気温はちょうど良かった。
・ レース2日前だが、今朝、右足ふくらはぎがツッてしまった。痛かったが、痛みが引いたらまた寝た。走る前と走った後のストレッチが足りないようだ。
・ 今夜のランは、明後日のレースを意識して、出だしからキロ5分10秒前後でいつもより速めのペースで走った。
・ しかし、上り坂になると、左足付け根の痛みが大きくなった。明後日のコースがアップダウンが小さいことを願う。
・ 4kmから全力走に入ったが、キロ4分20秒を維持するのは大変だ。
(1km)5分15秒 (2km)10分23秒[5:08]  (3km)15分23秒[4:59]
(4km)20分08秒[4:45] (5㎞)24分21秒[4:12] (6㎞)28分34秒[4:13] (7㎞)33分05秒[4:31]

◎ ツバメの巣とヒナを見た

○ ツバメの巣作りとヒナの成長
・ ツバメは、3月頃に南方から日本に飛んできて、ツガイで協力して巣作りをして、4~5月に産卵する。1日に1個づつ、計3~7個の卵を産み、2週間前後でふ化する。
・ 親鳥が毎日運んできるエサを食べて、ヒナは成長して、梅雨の頃に巣立ちする。
・ しかし、無事、旅立つことができるのは半分くらいだという。
・ 春から夏を日本で過ごしたツバメは、9月中旬から10月の終わりになり気温が下がると、餌となる昆虫が少なくなる日本を後にして台湾やフィリピン、マレー半島、オーストラリアなど3000~5000kmも離れた南の国へ移動する。
・ ツバメの巣が作られた家には幸福が訪れるといわれ、縁起が良いとされる。

○ 道の駅八王子滝山のツバメの巣
・ 5月下旬、道の駅のトイレ入口付近の壁の上部などに、ツバメの巣が4つ見られた。
・ 壁の上方で天井に近い所やトイレのドアの上などに作られていた。
(巣作りの場所)
・ ツバメは、天敵のカラスやヘビが来ないように、人通りが多い所に巣を作る。ヒナの体温は40~42℃位に保つ必要があるので、巣は適度な温度で日当たりもあり、風通しが良い所が好まれる。
・ 巣は、ツバメが土やワラを運んで、口からの唾液で壁に塗り付けるので、壁はツルツルではなく凸凹していた方がいい。

・ 巣を見ていると、すでにヒナが大きくなっている所には、5羽のヒナがいた。巣の中でギュウギュウになっていた。
・ オスとメスの親鳥は、交代で餌を与えるために1日に500回も巣と餌場を往復するそうだ。
・ ヒナたちは親鳥がやってくる気配を感じると、一斉に大きく口を開けてアピールする。
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・ ヒナ達はフンをする時はお尻を巣の外に出して、フンが巣の中に溜まらないようにしていた。このため、フンは地面に落ちるので、道の駅の人は段ボールを置いていた。
・ こんなに狭いと巣から落ちないか心配だが、実際にも落ちることはあるという。
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・ ドアの上の巣では、まだヒナたちは灰色の産毛で小さくて、生まれたばかりのようだった。
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・ 別の所では、まだ卵の状態の様子だった。
・ ツバメの巣の様子はいつまで見ていても飽きないものだ。
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