('19-158) 信州花フェスタ2019(第36回全国都市緑化信州フェア)へ行った

2019年6月6日(木)、晴れ、18~32℃

・ 全国的に高気圧に覆われて、晴れて気温が上がった。全国の280地点で30℃以上の真夏日になった。
・ 東京でも朝からスッキリ晴れて蒸し暑くなり、気温は32℃になった。
・ 昼も日差しがまぶしかった。木陰に入るとホッとした。
  (9時)                   (12時半)
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◎ 夜、レセプションに出て、ランニングなし。
・ 東京タワーがライトアップされていた。
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◎ 信州花フェスタ2019(第36回全国都市緑化信州フェア)へ行った

【19-154より続く】
・ 6月2日(日)、長野県松本平広域公園(信州スカイパーク)をメイン会場に開催されている「第36回全国都市緑化信州フェア(信州花フェスタ2019 ~北アルプスの贈りもの~)を訪問した。
・ 開催テーマは、「北アルプスの麓から広がる 花と緑に包まれた しあわせ暮らし」
・ 開催期間は、平成31年4月25日(木)~6月16日(日)の53日間

○ はじまりの花庭
・ メインゲートを入っていくと、信州の植物を使ったエントランスガーデン「はじまりの花庭」がある。
・ 樹木と草花で彩られた壁面緑化で、絶好のフォトスポット。
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○ ハレの広場
・ 長野県内市町村による地域の魅力や物産を紹介する花壇や小庭、コンテナなどが展示されている。
 (駒ケ根市)
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○ やまびこドーム
・ 各種スポーツやコンサート・展示会が可能な屋内多目的体育館。
・ 直径103m、面積7370㎡で、信州産のカラマツ材を用い、アルプスの山並みと松本平の景観に調和するように建設された。
・ グランド中央部は砂入り人工芝仕上げ。200mトラック1面。テニスコート9面。少年サッカーコート1面。ソフトボールグランド1面両翼65m。観客席547席が可能。
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・ ドーム内では、そら植物園・西畠清順氏による信州産サボテンによるインスタレーションやいわさきちひろ・花とあそびの庭などの印象的な展示がある。
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○ 信州の庭
・ 全国の学生が応募する全国造園デザインコンクール特別賞受賞作品と女性造園技術者による技能競技大会の実演展示
が行われている。
・ どの作品も個性的で見ごたえがある。
(峰々に捧ぐ~南アルプスから北アルプスへ)(来場者人気投票第1位)
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○ 信州マルシェ
・ 広い会場を見てまわった後、信州マルシェでお土産に、長野県小川村の花豆のやわらか煮を買った。
画像・ この後、帰ってしまったが、後で会場マップを見ると、「北アルプスと花の丘」「芸術と花の森」などの見どころをスルーしてしまったことに気づいた。
・ 特に昨年秋から2000人以上が花の植え付けに参加して制作した北アルプスと花の丘を見逃したのは非常に残念だ。
・ さすがにもう一回は遠くて行けないし、次回の開催地は広島県で、次が熊本市なので、当分は行けないか。

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