('19-173) 夜7kmラン-北海道大学植物園に行った

2019年6月21日(金)、曇り/晴れ、22~29℃
                 
 (7時)             
画像・ 東京では朝方は曇っていたが、日中は晴れ間も見えて、蒸し暑くなった。
・ 午後は、全国各地で大気不安定になって、千葉県や北関東などで強い雨が降った。
・ 東京では夕方には南風が強くなった。








◎ 朝の通勤電車が遅れた
 (京王八王子駅)
画像・ 朝、京王八王子駅に着くと、人身事故で電車が止まっていたが、直後に運転再開のアナウンスがあった。
・ 結局、定時より23分遅れで新宿駅に着いた。










◎ 夜7kmランニング
・ 20時15分、気温22℃、南風5m/s。
・ 昨日より体調は回復してきた。1kmから4㎞までキロ5分位のペースで走った。これがマラソンペースかもしれない。
・ 4㎞から全力走したが、6kmまでキロ4分20秒を切った。
(1km)5分32秒 (2km)10分41秒[5:09]  (3km)15分46秒[5:05]
(4km)20分45秒[4:59] (5㎞)25分04秒[4:19] (6㎞)29分22秒[4:18] (7㎞)34分28秒[5:06]

◎ 北海道大学植物園に行った

○ 北海道大学植物園とは
・ 北大植物園は、学生の教育や植物学の研究目的に、1886年に開園した日本で2番目に古い植物園。
・ 札幌市の中心部に位置しているが、広さは13.3ヘクタールもあって、豊かな緑に包まれ、鳥の鳴き声が響いている。
・ 広大な園内には高山植物など約4,000種類の植物が育てられている。
・ 植物園は、広く一般に公開され、「緑のオアシス」として多くの市民に親しまれている。

○ 6月18日(火)の様子
・ 昼すぎ、札幌駅から10分位歩いて、北海道大学植物園を訪れた。
・ 入園料420円を払って、入口脇のロッカーに荷物を入れて(100円は後で返還される)、入園した。
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・ オオブキが茂る湿生園を渡って、北東の灌木園を見に行った。
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・ 灌木標本園には、北海道産を中心に165種の灌木が植栽されている。ハマナスの花が咲いていた。
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・ 広々とした北面草地を取り囲んで、ハルニレの大木が堂々として、モクセイ科のハシドイの白い粒粒の花が咲いていた。北海道らしい美しい景色だ。
・ 写生をしている人達がいた。
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・ 植物園が設けられた明治中期以来ほとんど手が加わっていない林で、開発以前の札幌の自然植生を示すものと考えられる。
・ ハルニレ、イタヤカエデ、エゾヤマザクラ、ミズキなどが主で、林の下に、エゾトリカブト、エンレイソウなどがみられる。
(自然林)
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・ 自然林の奥には、バラ園もあり、今はピークを少し過ぎたようだ。
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・ このほかにも、高山植物園やカナダのロックガーデンなどがある。
・ また、園内には博物館や北方民族資料室もあり、北海道の開拓についてや先住民族の生活・文化に関する資料が展示されている。
・ 今回は時間がなかったが、また機会があれば、秋の紅葉を見たいものだ。

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