('19-151) 夜7kmラン-第11回あきしま郷土芸能まつり へ行った

2019年5月30日(木)、晴れ、15~27℃

・ 低気圧と前線が日本列島から去って、全国的に晴れたが、気温はそれほど上がらなかった。
・ 東京でも、朝からスッキリ晴れたが、東京での最高気温は26℃位にとどまった。
・ 午後は南風が強くなって雨っぽくなった。
 (7時)                  (18時半)
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◎ 7kmランニング 
・ 20時07分、曇り、20℃、南風5m/s。気温は良かったが、南風が強く肌寒かった。
・ レース3日前なので、いつもより速めのペースで走ったが、身体は重く、左足付け根の痛みもあって、でだし2kmはキロ5分を切れなかった。
・ その後ペースアップして、4kmからの全力走ではキロ4分10秒を切った。
・ しかし、左脚が痛くなって5㎞で失速した。
(1km)5分27秒 (2km)10分39秒[5:11]  (3km)15分32秒[4:53]
(4km)20分15秒[4:42] (5㎞)24分23秒[4:08] (6㎞)28分40秒[4:16] (7㎞)33分32秒[4:52]


◎ 第11回あきしま郷土芸能まつりへ行った

○ あきしま郷土芸能まつりとは
・ あきしま郷土芸能まつりは、昭島観光まちづくり協会が、昭島市と共催して開催するお祭りで、今年は10回目となった。
・ 地元企業の協力や多くの市民が参加して、昭島市内で継承された伝統文化を一同に集めて披露するもので、見どころ満載だ。
画像・ あきしま郷土芸能まつりの始まりは、平成20年に昭和飛行機工業株式会社が昭島市の発展や伝統芸能の継承を目的に開催した「あきしま昭和の森郷土芸能まつり」。
・この目的を受け継ぎ、平成24年の第4回目から、昭島観光まちづくり協会が主体となる「あきしま郷土芸能まつり実行委員会」が昭島市と共に開催してきている。
・ あきしま郷土芸能まつりは、昭島市内で継承された伝統文化を一同に集めて披露される郷土芸能の祭典。
・ 屋台、山車の引き回しや神輿の巡行、獅子舞に和太鼓、居囃子が会場を盛り上げる。
・ 昭島にゆかりのある地域の郷土芸能も披露される。
・ 毎年5月の土曜日に前夜祭が開催されて、昭島民謡流し流し踊りが披露される。
・ 日曜日の本祭では、6基の神輿と4台の屋台、山車が集合し、和太鼓や獅子舞、お囃子などが披露される。
・ 今年も、友好都市である岩手県岩泉町の「中野七頭舞」が披露された。

○ 26日(日)の様子
・ 5月26日(日)12時15分、JR昭島駅北口前のモリタウン北側の道路に着いた。
・ちょうど屋台と山車の巡行が行われていて、居囃子とのぶっつけが行われていた。キツネと獅子の踊り合戦は見ものだ。
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・ 続いて、6基のお神輿が集まってきて威勢のいい練りが行われた。昼間なので、子供達も活躍していた。
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・ 屋台と山車、御神輿は、駅北口ロータリーからモリタウン北側の市道を練り歩いた。
・ さらに、御神輿はイチョウ並木を渡御していった。
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・ 主会場のイチョウ並木の両側には、行政や観光のPRブースや地元の特産品や模擬店が並んでいて、お客さん達で混雑していた。
・ 夏祭りの前に、このような本格的な祭りの雰囲気を味わうことができるのは最高だ。

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