('19-138) 夜7kmラン-第22回ひの新撰組まつり へ行った

2019年5月17日(金)、晴れ、11℃~25℃
              
・ 日本列島は引き続き高気圧に覆われて、各地で好天になった。
・ 東京でも朝方は大きな雲が浮かんでいたが、しだいに晴れて日差しが強くなって、蒸し暑くなった。
  (9時)               (12時半)
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○ 『Gong cha貢茶(ゴンチャ)』セレオ八王子店のオープン
・ 夕方、JR八王子駅前へ行くと、駅ビルのセレオ八王子1階に長い行列ができていた。八王子では珍しい待ち時間2時間の立札があった。
画像・ 今日は、タピオカドリンクで有名な台湾ティー専門店『Gong cha貢茶(ゴンチャ)』のオープン日だった。
・ 若者中心にスマホで情報を得てやって来ているようだ。すごいね。









◎ 7kmランニング 
・ 19時50分、晴れ、18℃、微風。
・ 昨夜は懇親会でラン休して、今夜は少し体力が回復した。
・ 気温はちょうど良くて、短パンTシャツでさわやかだった。
・ 前半3kmはキロ5分を切れなかったが、3㎞からペースアップして、4kmからの全力走ではなんとかキロ4分20秒を切った。
・ やはり左脚付け根の痛みが続いている。
(1km)5分31秒 (2km)10分50秒[5:18]  (3km)15分59秒[5:08]
(4km)20分51秒[4:52] (5㎞)25分11秒[4:19] (6㎞)29分21秒[4:10] (7㎞)34分06秒[4:47]

◎ 第22回ひの新撰組まつり へ行った

○ 「ひの新撰組まつり」とは
画像・ 東京都日野市は、新撰組副長の土方歳三、六番隊長の井上源三郎らの出身地であるため、日野は「新撰組のふるさと」として、この歴史・文化を郷土の誇りとして意識おこし・まちおこしにつなげ、市全体の活性化を目指している。
・ 日野市内には、新撰組ゆかりの地として、市立「新撰組のふるさと歴史館」、日野宿本陣、土方歳三資料館などの施設がある。
・ 今年は、土方歳三が函館の戦いで亡くなってから150年の節目の年であるため、今年のひの新選組まつりでは、さまざまな新イベントが企画された。

○ 会津藩関係のパレード参加
・ 新選組は、幕末の京都で京都守護職を務めた会津藩主松平容保公の下で京都の警備にあたったことから、会津松平家第十四代当主松平保久氏が、松平容保公役で新選組パレードに参加した。
・ 土方歳三の小姓 市村鉄之助役を、市内中学生が担当した。
・ 会津藩で同時代に活躍した少年部隊 白虎隊を日野市内中学生で編成し、会津藩主 松平容保公と一緒にパレードに登場した。
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・ 新撰組隊のパレードが続いてきた。
・ 新撰組の一番隊から十番隊までが進んできたが、大半は一般参加の人達だ。
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・ 新撰組隊の後から、台湾新撰組(訪日台湾人旅行者)など特徴あるグループがパレードしてきた。
・ 最後尾の一つ前は、JA東京みなみ日野しんせん野菜隊で、トマトなどを配っていた。
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・ 最後尾は、仲町自治会でリラックスして楽しそうだった。
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・ ひの新撰組まつりは、高幡不動尊境内で出陣式 、参道で新撰組パフォーマンス、日野宿会場など多彩なイベントが盛りだくさんなので、もっとじっくり見てまわることにしよう。

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