('19-137) 第64回赤羽馬鹿祭り へ行った

2019年5月16日(木)、晴れ、13℃~25℃
              
・ 日本列島は高気圧に覆われて、低気圧と前線は日本列島の南岸から遠ざかって、晴れが広がった。西日本を中心に気温が上昇して夏日(最高気温25℃以上)になった。
・ 東京都心でも日中は日差しが強く、蒸し暑くなった。
  (7時)               (12時半)
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◎ 上野公園不忍池へ行った
・ 午後、上野公園を訪問した。
・ 不忍池では、ハスの茎はまだかれていたが、来月には新しい緑の茎が出てくるだろう。
・ ボート池では、空のボートの上に、シロサギ(?)が留まっていた。
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◎ 懇親会でランニングなし


◎ 赤羽馬鹿祭り へ行った

○ 赤羽馬鹿祭りとは
・赤羽馬鹿祭り実行委員会HPによると、
 -赤羽馬鹿祭り(あかばねばかまつり)は、東京都北区赤羽で毎年4月に行われるお祭り
 -1956年に地元の商店主達が4月のエイプリルフールにちなんで開催したのが始まりで、その名も「バカまつり」となった。
初期は参加商店主が何かに扮装していた。
 -お祭りの名称が一度「大赤羽祭」となったたが、平成24年より初回開催時と同様の「赤羽馬鹿祭り」に変更し、原点回帰を図った。
 -JR赤羽駅周辺の数会場で行われ、音楽ライブやダンスなどのステージ、戦隊ヒーローショー、フリーマーケットなどが催される。
 -本祭の最後を締めくくる大規模なパレードは圧巻で赤羽春の風物詩で、学生や社会人の音楽隊を先頭に、バカロック踊りと仮装隊、江戸神輿が赤羽駅東口前通りを練り歩く壮大な催し。
 -音楽パレードには特別ゲストとしてスポーツ界、芸能界からの著名人が登場しお祭りを毎年盛り上げる。
・ 今年は、5月11日(土)と12日(日)に開催された。

○ 5月12日(日)の様子
・ 12時20分、JR赤羽駅東口に着いた。
・ 駅前広場には、福島県鮫川村、青森県東通村、北海道北斗市などの模擬店が出店していた。
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○ 北斗市のゆるキャラ「ずーしーほっきー」
画像・ 北海道北斗市のブースの前に、不気味なキャラクターがいた。
・ 後で調べると、北斗市は函館市の隣にある人口4万8千人の街で、このゆるキャラは、北海道新幹線の停車駅開設に際して、北斗市が市のPR用に誕生させたキャラクター「ずーしーほっきー」だ。
・ 北斗市の特産品ホッキ貝とふっくりんこをモチーフとした「ホッキずし」のキャラクターで、可愛さよりキモさが売りだという。
・ 最初は、北海道で真っ白だから流氷のイメージか思ったが、北斗市には流氷は関係ない。
・ ナメクジのようで、やっぱり不気味だが、記憶に残るという観点からはインパクトは強い。
・ ゆるキャラグランプリにも登録しているようだが、全国的な人気はどうなっているのかな?

○ 赤羽馬鹿祭り大パレード
・ 12時35分、赤羽駅東口から商店街アーケードに向かって、パレードがやってきた。
・ 赤羽交通安全少年団が横断幕を持って、先導してきた。
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・ 音楽パレードは、オープンカーに続いて、創価大学プライドオブソウカや淑徳中学高等学校などがカッコよく行進してきた。
・ この後、13時から、馬鹿踊りパレードが行われるので見たかったが、時間がなくて出発した。次は、しっかりと見よう。
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