('19-136) 夜7kmラン- 旧古河庭園「春のバラフェスティバル」へ行った

2019年5月15日(水)、晴れ、17℃~22℃
              
・ 日本列島全体が高気圧に覆われて、晴れになった。西日本では気温が25℃以上になったが、東日本では25℃以下で過ごしやすい天気になった。
・ 朝、八王子からも富士山が見えた。
・ 東京都心でも日中は22℃くらいだったが、湿度は高くて梅雨のような蒸し暑さを感じた。
  (7時)               (12時半)
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◎ 7kmランニング 
・ 20時10分、晴れ、17℃、微風。穏やかな天気なので、短パンTシャツで良かった。
・ 昨夜はラン休したので少し体調は良くなったが、下半身のだるさは続いている。
・ 前半は苦しかったが、3㎞から体がほぐれてきてキロ5分を切って、4kmからの全力走でもキロ4分20秒を切った。
・ 5kmから疲れて左脚付け根が痛くなって、失速した。
(1km)5分45秒 (2km)11分01秒[5:20]  (3km)16分13秒[5:11]
(4km)21分08秒[4:55] (5㎞)25分20秒[4:11] (6㎞)29分38秒[4:18] (7㎞)34分32秒[4:53]

◎ 都立旧古河庭園の「春のバラフェスティバル」へ行った

○ 都立旧古河庭園とは
・ 東京都北区にある当園は、武蔵野台地の斜面と低地という地形を活かし、北側の小高い丘には洋館を建て、斜面には洋風庭園、そして低地には日本庭園を配したのが特徴。
・ 当園はもと明治の元勲・陸奥宗光の別邸だったが、次男が古河財閥の養子になった時、古河家の所有となった。
・ ジョサイア・コンドル設計の洋館と洋風庭園、京都の著名な庭師植治こと七代目小川治兵衛が作庭した日本庭園が現存している数少ない大正初期の庭園の原型を留める貴重な存在で、伝統的な手法と近代的な技術の融和により、和洋の見事な調和を実現している秀逸で代表的な事例であり、また、現存する近代の庭園の中でも、極めて良好に保存されている数少ない事例として重要であるとして、平成18年1月26日に国の名勝指定を受けた。
・ 入園料:一般150円 / 65歳以上70円 小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料

○ 「春のバラフェスティバル」に行った
・ 洋風庭園には、約100種199株ものバラが華やかに咲き誇る。
・ 今年5月1日(水・祝)~6月2日(日)までの間、 「春のバラフェスティバル」が開催されている。
・ 今年で17回目で、イベント期間中は、「バラと洋館・日本庭園のライトアップ」「春バラの音楽会」「庭園ガイド」「春バラ人気投票」等が行われている。バラの鉢植えやバラ関連の商品の販売も行われている。

○ 5月11日の様子
・ 入園すると、瀟洒な洋館が目に付く。
・ 洋館の周囲に配置された洋風庭園のバラはほぼ満開になっていた。
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・ 真っ赤なバラは、「プリンセスミチコ」と命名されていた。
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・ 洋館をバックにしたバラ庭園は絶好の風景だ。カメラマンが集まっていた。
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・ 秋には、日本庭園の紅葉が素晴らしいと思う。
・ 新宿御苑の入園料が200円から500円に大幅に引き上げられて訪問しずらくなった中で、入園料150円はうれしい。
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