('19-134) 夜7kmラン- 神田祭・神幸祭 を見た

2019年5月13日(月)、曇り、13℃~23℃
              
・ 日本列島の南に低気圧があって、北方から寒気が入り込んで、曇りがちな天気になった。
・ 東京でも昨夜には雨が降って、朝から雲が広がっていた。
・ 日中は晴れ間が見えたが、気温は20℃台前半にとどまり、夕方にはまた雨っぽくなった。
  (9時)               (12時半)
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◎ 7kmランニング 
・ 20時10分、曇り、18℃、微風。
・ 下半身はだるかったが、今夜は少し回復した。
・ 前半はしんどくてペースは遅かったが、3㎞からようやくペースアップして、4kmから全力走したが、4-5キロは良かったが、5kmからは呼吸が苦しくて左脚付け根も痛くなって、失速した。
(1km)5分55秒 (2km)11分10秒[5:15]  (3km)16分19秒[5:08]
(4km)21分07秒[4:47] (5㎞)25分21秒[4:14] (6㎞)29分41秒[4:20] (7㎞)34分35秒[4:53]

◎ 神田祭:神幸祭を見た

・ 神田祭は、二年に一度行われる神田明神(神田神社、千代田区)のお祭りで、東京都江戸三大祭りの一つとされている。
・ また、神田祭は、京都八坂神社の祇園祭、大阪天満宮の天神祭とともに、日本三大祭りの一つに数えられている。
・ 今年は、5月9日から15日までの間、神田祭が開催されている。

○ 11日(土)の様子
・ 11日には、宮神輿(みこし)などが氏子町会を巡る祭礼行列「神幸祭(しんこうさい)」が行われた。
・ 神幸祭では、明神様がお乗りの「一の宮鳳輦(ほうれん)」「二の宮神輿」「三の宮鳳輦 」をはじめ、諌鼓山車(かんこだし)や獅子頭山車などからなる行列が氏子108町会を巡り、神々の力によって各町会を祓い清める。

・ 午前8時半頃に、神田明神を出発した行列は、神社の三柱の祭神を乗せた神輿や鳳輦(ほうれん)を中心に東京の下町(神田、日本橋、大手・丸の内、秋葉原)約30㎞の道のりを、一日がかりで進んだ。

・ 10時半、大手町の神田明神旧蹟地にある平将門公を祀る将門塚の前に着いた。
・ 神幸祭の一行は、ここで「奉幣の儀」を行っていた。
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・ 11時前、神幸祭の御一行が出発した。
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「獅子頭山車」
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「一の宮鳳輦(ほうれん)」  
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「二の宮神輿」             
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「三の宮鳳輦 」
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・ 神幸祭御一行には、午後の日本橋三越前から「附(つ)け祭」として巨大な曳(ひ)き物や平将門による軍事訓練「野馬追(のまおい)」に由来する福島県相馬地方の騎馬武者なども行列に加わって、数千人規模の大行列へと膨らみ、日本橋や神田などを練り歩き、大いににぎやかになっっていくが、今回は時間がなくて、見ることはできなかった。

○ 神田明神境内
・ 11時半、神田明神の境内に着いた。
・ 境内にはたくさんの参拝者がいて、周辺では太鼓などの演芸会や露店なども立ち並んでいて、華やかな雰囲気に包まれていた。
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