('19-130) 夜5kmラン- 相模の大凧まつり へ行った

2019年5月9日(木)11℃~22℃
              
  (7時)              
画像・ 朝から曇りがちだったが、富士山の山肌は雪解けが進んでいるのが見えた。
・ 午前中は気温があがって20℃を超えたが、昼頃には南風が強く、肌寒くなった。
・ 夕方には風はおさまって、さわやかな天気になった。







○ 台場へ行った
・ 午後、新橋から「ゆりかもめ」に乗って、台場へ行った。
・ 平日の昼は空いていた。
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◎ 夜5kmランニング 
・ 20時03分、晴れ、17℃、南3m/s。
・ 気温は高く好条件だが、下半身に疲れがたまって、いつも以上に走るのがしんどかった。
・ 出だしはキロ6分近くかかって、その後も体が重くて、キロ5分を切れなかった。
・ 5kmでランをやめた。
(1km)5分53秒 (2km)11分29秒[5:35]  (3km)16分41秒[5:12]
(4km)21分43秒[5:02] (5㎞)26分45秒[5:01]

◎ 相模の大凧まつり へ行った

○ 相模の大凧とは
・ 相模の大凧の歴史は、天保年間(1830年頃)からと言われ、明治中期から本格的な大凧になった。
・ 相模川の河川敷で、5月4日と5日に「相模の大凧まつり」が開催された。
・ 相模の大凧文化保存会が実施する大凧揚げ会場は、上流から「上磯部会場」「下磯部会場」「勝坂会場」「新戸会場」の4会場がある。
・ プログラムでは、大凧を揚げる予定時間は設定されているが、当日の天候・風向き・風速により、実際に揚げる時間は変更される。

○ 5月5日の様子
・ 12時半すぎ、 「相模大凧まつり」の新戸会場に着いた。
・ 相模川河川敷に設けられている相模大凧まつりの4会場のうち規模が最も大きい新戸会場で、凧あげの様子をじっくり見た。
・ 会場には、8間凧、4間凧、3間凧などがたてかけられていた。
 (12時半:新戸会場)
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 (12時45分)
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・ 13時14分、まず3間凧が揚げられた。
・ 1回目の挑戦でスムーズに揚がっていった。凧には「天福」と書き込まれていた。
 (13時15分)
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・ 13時半、4間凧が揚げられることになった。
・ 3回にわたって揚げようとしたが、3回目に向かい風を受けて大凧が立ち上がりそうになったところで、左右のバランスが崩れて地面に激突してしまった。この時に骨組みが損傷して、揚げるのは困難になった。
(13時36分)
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・ 次に、8間凧を揚げることになった。
・ 8間凧は、14.5m(8間)四方あり、重さは950㎏、綱の長さ200mもある。
・ この巨大な凧を揚げるには、80~100人の人員と、風速10~15mが必要とされている。
・ まず、大凧を引き始める場所にみんなで運んでいった。
 (13時58分)
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・ 最初はうまくいかなかったが、2回目は風速8~10mでうまく風をとらえてふわりと揚がった。32秒間浮揚していたが、風が弱まったせいか、地面に戻った。
・ 続けて再トライしようとしたが、骨折箇所があることがわかって、補修することになった。
(14時29分)
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○ 座間の大凧まつり
・ 新戸会場のすぐ近くの下流側では、座間市の大凧まつりが開催されていた。
・ 「座間市大凧まつり」も200年以上の伝統を誇るもので、大凧(約13m四方)、三間凧(約5.4m四方)、市内全6中学校による一間凧(約1.8m四方)が揚げられる。
・ 14時39分、座間市の大凧が揚げられた。
・ 来年は、座間市の会場をじっくり見ることにしよう。
 (14時39分)
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