('19-106) 夜7kmラン- 浮間さくら草祭り へ行った

2019年4月15日(月)、12℃~21℃
  (7時)             
画像・ 日本列島は高気圧に覆われて、穏やかに晴れた。
・ 東京でも朝から晴れて気温も高かった。
・ 富士山の裾野の雪は溶けてきている。
・ 日中は気温が上昇して、東京では20℃を超えた。









○ 赤坂の桜
・ 都心の赤坂アークヒルズのソメイヨシノはほとんど葉桜になった。
・ 山王日枝神社前の八重桜は7分咲きになった。
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◎ 夜7kmランニング 
・ 19時半、晴れ、12℃、北風4m/s。 
・ 気温はちょうど良くなったが、左脚付け根と右足裏の小指のマメの痛みが続いているので、4kmまでキロ5分超えペースで走った。
・ 4㎞からの全速力走をしたが、特に上り坂で左足付け根の痛みが増す。
・ 6㎞でバテた。
(1km)5分47秒 (2km)11分09秒[5:22]  (3km)16分03秒[4:54]
(4km)21分03秒[4:59] (5㎞)25分19秒[4:16] (6㎞)29分39秒[4:20] (7㎞)34分28秒[4:48]

◎ 浮間さくら草祭り へ行った

○ 浮間ヶ原の桜草について
・ 桜草はプリムラの1種で、江戸時代には荒川沿岸に大群落をつくっていた。特に、浮間ヶ原は、明治時代まで荒川がU字型に蛇行していた所で、氾濫を繰り返して湿地帯になっていたので、4月には一面じゅうたんを敷いたように咲きそろった。この大群生地を見るために、花見客が荒川沿いにさかのぼって行楽地になっていた。
・ しかし、昭和になって、荒川の流路が直線化されたので、荒川の旧流路は孤立化して、周囲も都市化したので、桜草は姿を消してしまった。
・ 昭和37年に地元の方々が浮間ヶ原桜草保存会を結成し、栽培作業に熱心に取り組んで、昭和39年に桜草圃場の公開を始め、40年から桜草まつりを続けている。

○ 4月13日の様子

・ JR埼京線浮間舟渡駅北、荒川の南に位置する都立浮間公園内の浮間ヶ原桜草圃場に着いた。
・ 入口には、「浮間さくら草祭り」の看板があった。4月9日~18日まで開催されている。
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・ 広さ1600m2の圃場は、この祭り期間中だけ一般公開されている。
・ 圃場内には地元の方々に大切に育てられてきた、ピンクや純白の可憐な桜草およそ5万株が咲き揃っている。
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・ 地元の方々により育てられている鉢植が展示されていた。
・ ピンクの可愛い花がたくさん増えていくことを期待しよう。
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