('19-100) 夜7kmラン-「はむら花と水のまつり」へ行った

2019年4月9日(火)、4℃~17℃、晴れ
・ 東京では朝からスッキリ晴れて、風も弱く穏やかな日になった。
・ 午後は北西風が強くなって肌寒くなった。
・ 明日は、前線を伴った低気圧が西日本から東日本に移動して、強い寒気が南下して、天気は崩れて真冬並みの気温になる。山側では雪になるようだ。
  (7時)                 (18時半)            
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○ 赤坂アークヒルズの桜
・ 都心の赤坂アークヒルズの桜(ソメイヨシノ)は強風に乗って花吹雪が進んでいる。
・ 一方、赤坂の山王日枝神社前にある遅咲きの八重桜は、葉が茂って、ピンクの花が咲いてきた。
 (赤坂アークヒルズ)          (山王日枝神社前)
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◎ 夜7kmランニング 
・ 20時05分、晴れ、8℃、南3m/s。 
・ やや肌寒く、出だしは体はダルくてペースは上がらなかった。左足付け根と右肩の痛みも続いた。
・ 2kmまではまったくダメだったが、その後は徐々にペースアップしていった。
・ 4㎞からの全速力走は5㎞までは良かったが、5kmでバテた。
(1km)5分24秒 (2km)10分43秒[5:18]  (3km)15分34秒[4:51]
(4km)20分18秒[4:43] (5㎞)24分28秒[4:09] (6㎞)28分40秒[4:12] (7㎞)33分23秒[4:43]

◎ 「はむら花と水のまつり2019」 へ行った

○ 羽村取水堰とは
・ 江戸開幕から50年後の1653年、羽村の取水堰から江戸(新宿の四ッ谷大木戸)までの43kmに掘割(玉川上水)が造られ、多摩川の水が江戸住民の生活用水として使われるようになった。さらに関東平野への分水路(野火止用水等)も造られ、江戸の農業発展の礎となった。
・ 玉川上水の起点となっている羽村取水堰(投渡堰)は、設置当時の投渡しの技術が現在まで継承されている貴重な施設であることが評価されて、平成26年土木学会選奨土木遺産に認定された。
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○ 「はむら花と水のまつり」とは
・ 多摩川の上流域に位置する羽村市の光り輝く玉川上水と融合した色鮮やかな桜、一面に咲き誇る色とりどりのチューリップを中心としたまつり。
(前期)さくらまつり     3月28日(木)~4月14日(日)
(後期) チューリップまつり 4月6日(土)~4月25日(木)

○ 4月6日(土)の様子
(さくらまつり)
・ 玉川上水沿い・羽村堰周辺を中心に約200本の桜が満開になっていた。
・ 羽村堰橋から羽村橋までの公園には飲食模擬店や観光土産品の販売、多摩地区の温泉足湯サービスなどがあった。
・ 夜には桜のライトアップが行われ、来週14日(日)には、市内各所の神社から山車や神輿が練り歩き、羽村堰下では神輿の川入りが行われる。
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(チューリップ祭り)
・ 羽村から上流側に500mほどの所にある「ねがらみ前水田」に行くと、チューリップ祭りの初日だった。
・ 「ねがらみ前水田」は広さ5haもあり、初夏から秋は米作り(6月に田植、10月に稲刈り)、秋から春はチューリップを栽培する(5月にチューリップ球根の掘り取り、11月にチューリップ球根の植え付け)。素晴らしい観光スポットだ。
・ この関東でも屈指の規模を誇る「根がらみ前水田」のチューリップ栽培の特徴は、個人・企業・農家・行政が協働で運営する仕組み。
- 球根の植え付けから管理・掘り取りまでを支援するチューリップオーナー制度で運営されている。個人は1口500円、団体
- 法人は1口1万円でチューリップオーナーになる。
- チューリップ球根の栽培管理は、農家とボランティアがオーナーに代わって行うが、11月の球根植え付けと5月の球根掘り取りに参加することができる。希望によって、チューリップ畑にオーナーの名前を掲示する。
- 個人20口、団体・法人1口(10,000円)以上の申込みでチューリップまつり期間中、宮の下運動公園の臨時駐車場が1台無料となる。
- 個人300口、団体・法人15口(150,000円)以上で水田1枚のオーナーとなれる。
- 観光協会が指定した日(5月)に球根の掘り取りをした場合は、1口あたり10個の球根を提供する。

・ この日はチューリップ祭りの初日で、まだチューリップは4分~5分咲きだった。
・ こいのぼりもまだ設置されていなかった。
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・ 田んぼにはアブラナの黄色い花が満開になっていた。
・ これから2週間、チューリップを十分に楽しむことができるだろう。
・ 水田脇の特産品販売テントで、八ヶ岳山麓から出店した「花豆あんこパイ」を買った。
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