('19-039) 夜6kmラン-第10回中学生「東京駅伝」を見た

2019年2月7日(木)、晴れ、1℃~18℃

・ 北海道周辺に低気圧が取り囲んで、前線が東北北部の形成された。北日本では寒波と風雪に見舞われたが、関東では以西は南方からの暖気に覆われた。
・ 東京では朝方は冷えていたが、日中はスッキリ晴れて気温は上昇して4月並みの陽気になった。
 (7時)                  (9時)
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◎ 夜6kmランニング 
・ 20時10分、晴れ、5℃、北西3m/s。冷え込みはなかったが、風があったので、寒かった。
・ ゆっくり走り出したが、すぐに苦しくなって1㎞手前で歩いた。
・ その後、4Kmまで無理せず走ろうとしたが、疲れがグッタリしてきたので、4㎞からの全力走はあきらめた。
・ 4kmから6kmまで5分ペースがやっとだった。
(1km)5分49秒  (2km)10分58秒[5:09]  (3km)16分05秒[5:07]
(4km)21分08秒[5:00] (5km)25分53秒[4:46] (6km)30分49秒[4:56]

◎ 第10回中学生「東京駅伝」を見た

・ 2月3日(日)13時40分前、味の素スタジアム入口に着いた。
・ 味の素スタジアムの陸上競技場内で第10回中学生「東京駅伝」の引継ぎが行われていると思ったが、今回は陸上競技場は立ち入り禁止になっていた。昨年とコースが違っていた。
・ そこで、陸上競技場脇の味パンダ広場に行くと、大型スクリーンが設置されていて、大勢の人達が応援・観戦していた。
・ レースの模様は、ケーブルテレビのJ:COMが7時間にわたって生中継していた。解説者は、おなじみの増田明美さん。去年は、瀬古さんとの掛け合いが面白かったが、今年は瀬古さんはいなかった。
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○ 東京駅伝とは
・ 東京駅伝は、東京都の区市町村内の中学校から、それぞれ選抜された2年生チームによる区市町村対抗駅伝競走。
・ 男子の部は42.195kmを17人(第1区2.195km、第2区~第9区2km、第10区~第17区3km)、女子の部は30kmを16人(第1区~第10区1.5km、第11区~第16区2.5km)でつなぐ。
・ 今回のコースは、陸上競技場の隣にあるアミノバイタルフィールドを発着・中継地点にして、この周囲の都立武蔵野の森公園特設周回コースとされた。

○ 男子の部の様子
・ 13時40分すぎ、天気は絶好のコンデイションだった。
・ 大型スクリーン前に着いた時は、男子の7区の選手が走っていた。8区への引継ぎの時は、1位八王子、2位は16秒差で府中市だった。
・ この後、スクリーンの近くのコース脇に行って、選手たちの力走を観戦した。
・ 大勢の人達がコースを取り囲んでいた。間近でランナーを見らると、中学2年生でも迫力がある。
・ 各区市町村の代表選手は、陸上部員だけでなく、野球部やサッカー部、バスケット部などの選手も含まれている。
・ それぞれの地元からたくさんの応援がやって来て、熱い応援をしていた。
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・ レース結果は、八王子市が1区9位から2区で1位に上がり、以後ずっと1位をキープして、優勝した。男子の部では3回目の優勝だ。2位世田谷区、3位渋谷区、4位練馬区、5位町田市だった。
・ 八王子市は女子の部でも優勝したので、総合の部を含め、完全優勝になった。
・ この後も、中学生のレースを見るのは楽しみだ。

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