('19-047) 夜5kmラン-北区飛鳥山博物館で「昔の道具」展を見た

2019年2月15日(金)、曇り、-3℃~6℃

・ 北方から張り出している寒気に覆われて、東京は今日も肌寒い一日になった。
・ 関東南岸では、昼頃に雪が降った。都心でもミゾレから雪に変わった。
・ 八王子では朝方は晴れていたが、しだいに雲に覆われて最高気温は7℃にとどまった。
・ 明日早朝、北九州に向かって出発する。
・ 日曜もまだ寒そうだ。
 (7時)                  (9時)
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◎ 夜5kmランニング 
・ 20時、曇り、2℃、微風。冷え込みはあったが、風は弱くてまあまあの条件。
・ マラソンレース2日前なので、ゆっくり走った。
・ まだ風邪気味で、セキがでるが、熱はない。
・ 右ひざや足裏に痛みがあって、ペースアップもできなかった。
(1km)5分31秒  (2km)10分44秒[5:12]  (3km)15分43秒[4:59]
(4km)20分43秒[4:59] (5km)25分43秒[4:59]

◎ 北区飛鳥山博物館で「昔の道具」展を見た

・ 2月9(土)、JR王子駅北口にある飛鳥山公園に行った。飛鳥山には3つの博物館(北区飛鳥山博物館、渋沢史料館、紙の博物館)がある。
・ 北区飛鳥山博物館2階の特別展示室で開催されている企画展示 「来て、見て、さわって!昔の道具」展を見た。
・ これは区内の小学校3年生の学習用に設営した展示室を一般にも公開するもの。
・ その趣旨を見ると、
-私たちは今、とても便利な道具に囲まれた暮らしをしています。しかし、電気やガス、水道があって当たり前の生活はいつごろから始まったのでしょうか。また昔はどのような道具を使っていたのでしょうか。
-博物館が収集してきた資料のうち、明治・大正・昭和と北区地域に暮らしてきた人々が使用したさまざまな生活用具を約80点展示します。
・ 開設期間は2月28日(木)で、この企画展示は観覧無料。
・ 昔懐かしいものがあって、なかなか面白かった。

○ かなり昔の時代のもの(1910年頃)
・ 明治時代の終わり頃で、薪や炭・井戸水を用いていた時代
・ 北区は田畑が広がるのどかな場所。
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○ けっこう昔の時代(1920~30年頃)
・ 大正時代の終わりから昭和の初め頃。ガスや電気・水道がひかれた時代
・ 北区では、田畑に住宅が立ち並んで、よその場所から人々が移り住むようになってきた。
・ 灯りに電灯が普及し、暖房にガスも使われ始めた。
・ 実物の石臼を挽いてみたが、動かなかった。
・ 田舎で育ったので、懐かしいものがある。
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○ ちょっと昔の時代(1960年代)
・ 昭和時代の中頃。
・ ガス・電気・水道が普及した時代。
・ 畳の上に座る和風の生活からテーブルと椅子を使う洋風の生活になった。
・ 水道がほとんどの家にいきわたり、電気やガスを使う便利な道具が増えた。
・ ここはすべて身に覚えのあるものばかりだ。
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