('19-045)  バレンタインデーのチョコレート

2019年2月13日(水)、曇り、1℃~8℃

・ 東京ではどんより曇って、気温は上がらず、北風で肌寒い一日になった。
 (7時)                  
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・ 昼、国会議事堂のあたりを歩いた。
・ 議事堂内では熱い議論が交わされているらしいが、やはり寒かった。
(13時)
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◎ 夜ランなし。
・ 周辺では風邪ひき者が増えている。
・ 今日は、鼻水や熱は出ていないが、首・肩こり、ノドが渇き、下半身に痛み、特に右足中指の突き指箇所がズキズキ痛む。
・ 全身にだるい感じがして、軽い咳が出る。ランは休んだ。
・ 今週土曜日には北九州へでかけて、日曜日の北九州マラソンに出場する予定だが…さえない。

◎ バレンタインデーのチョコレート

・ 2月に入ってデパートやショップなどで、バレンタインデーのチョコレートが大々的に販売されている。
・ 日本チョコレート・ココア協会による「バレンタインデーシーズン販売額(推定) によると、チョコレートの年間販売額4000億円のうちバレンタインデー販売額は500億円程度。つまり、1~2月で全体の8分の1を売り上げている。
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画像・ ネットで調べると、バレンタインデーにチョコレートを贈るというのは、1936年にモロゾフが日本で初めてバレンタインデーにチョコレートを贈ろうという新聞広告を英字で掲載し、1960年に森永製菓が新聞広告でバレンタイン企画を掲載してから本格化していったということだ。
・ バレンタイン商戦は企業の販売戦略によって作られたものだ。









・ 記念日文化研究所の推計によると、2018年の「バレンタインデー」の推計市場規模は約1300億円で、ホワイトデー530億円と合わせると、最大のイベント。(ハロウィン1240億円、母の日1170億円)
画像・ バレンタインデーとホワイトデーの経済効果を支えているのは30~40代の独身カップルだそうだ。この世代の働く単身女性は普段から記念日にお金を使う習慣があり、金銭的余裕もそこそこあるという。
・ 確かに、デパートの催事会場にはこうした女性とチラホラ男性が見られた。










・ しかし、ホワイトデーのお返しは通常「3倍返し」だと言われる。
・ チョコレートは好きだが、自分で買うのがいいと思う。
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