('18-276) 平成30年度立川防災航空祭へ行った

2018年10月2日(水)、晴れ、15℃~27℃

○ さわやかな秋晴れで4万歩を超えた

・ 全国的に高気圧に覆われて、湿度も低くてさわやかな秋晴れになった。
・ 早朝、京都に着いて、昼前に大阪へ移動して歩きまわった。今日は43,123歩だった。これは、4月15日の掛川マラソンの時の5万歩に次ぐ距離になった。【後ほどレポート】
 (京都タワー)                  (大阪駅)
画像画像
 

















◎ ランニングなし

◎ 平成30年度立川防災航空祭へ行った

・ 9月29日(土)10時50分、陸上自衛隊立川駐屯地で開催された平成30年度立川防災航空祭の会場に着いた。
・ 東京都心から20~30kmという至近距離にあるので、立川駐屯地は、大規模災害発生時は首都機能を維持回復するための広域防災基地となる。
・ このため、立川基地では、震災対処能力をはじめ、能力向上のために日夜、訓練を続けている。この一環として、夜間飛行訓練を、20時まで行っている。

・ 10時半、基地に向かっている時に上空をヘリコプターが編隊飛行していった。その少し後に、パラシュート降下も行われていたのが見えたが、遠くてよくわからなかった。
・ 後でプログラムを見ると、これらは10時半からだったので、10時50分に基地に入場した時には終わっていた。
・ さらに、この日は雨だったので、大型ヘリコプターの地上滑走は中止された。
画像画像















・ 到着が遅かったと思っていると、11時前に再びヘリコプターの音が聞こえてきた。
・ 編隊飛行がやって来たので、うれしかった。
・ まだ基地の入口付近にいたので、ヘリ編隊は基地のメイン会場の方へ行って、ホバリングをしていた。
・ 次回は、10時半までに基地に着くようにしよう。
画像



















・ 化学工場の火災に対処するための除染車や装甲車、福島原発事故の時に出動したヘリコプター消火活動のデモンストレーションが行われた。
画像

















・ 災害発生時には、消防、自衛隊、自治体だけでなく、医療や救助など緊急対応のために民間との連携が不可欠だ。
・ DMAT(Disaster Medical Assistance Team)や災害救助犬などの活動は、ますます重要になっている。
・ 今回の台風、地震などの大規模災害では、ライフライン、交通網の復旧活動の重要性が痛感された。
・ すべての基礎には、個人の日頃の備えと危機事態に対する判断力が必要だ。
画像画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック