('18-158) 関東の梅雨入り-八王子環境フェスティバル2018へ行った

2018年6月6日(水)、曇り/雨、18~21℃
           
・ 梅雨前線が日本列島の南岸から北上して、今日、近畿、東海、関東甲信地方で梅雨入りしたと、気象庁は発表した。平年より近畿は1日早く、東海と関東甲信は2日早かった。東京では去年より1日早い。
・ 東京では朝から弱い雨が降りだして、昼頃には本降りになった。緑の葉の上に水滴が溜まっていた。
・ 気温は午後も上がらなかった。
  (9時)                 (12時半)
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◎ 雨でランニングなし。

◎ 八王子環境フェスティバル2018へ行った

・ 6月2日(土)、八王子環境フェスティバル2018 が開催された。
・ このフェスティバルは、今回が24回目で、環境の保全についての関心と理解を深め、積極的に環境保全活動に参加する意欲を高めることを目的に、毎年6月の環境月間に開催されている。
・ 今回のメインテーマは、「はちおうじの環境をみる・きく・考える」
・ 八王子駅の北口と南口の会場に市民団体・企業・学校・行政などによる70のブースなどが出展し、延べ5万人以上が来場する人気イベントになった。

(八王子駅南口会場)
・ 12時すぎ、八王子駅南口の2階デッキでは、工学院大学環境化学科の燃料電池機関車が子供たちを乗せて走っていた。
・ 子どもたちが木のプレートつくりやなわとびなどを楽しんでいた。
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(八王子駅北口放射線ユーロード会場)
・ ユーロード会場にはたくさんの展示ブースが並んでいた。
・ トッパン・フォームズのブースで、緑のカーテン用に朝顔の種をもらった。
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・ 八王子市の1人1日あたりゴミ排出量は、799.1gで、全国の人口50万人以上都市の中で2位の少なさだ。
画像・ これを全国1位にすることを目指す。
・ 生ごみ減量のため、「生ごみ3キリ運動」を始めよう。
・ 食材を使い切る、食べ残しをしない、生ごみの水分を切る。







・ 八王子環境フェスティバルの特徴は、浅川や谷地川、湯殿川といった八王子市内の河川流域ごとに組織された市民協議会が出展していること。
・ この日は、各流域の川魚やザリガニなどの水槽が展示されていた。
・ 八王子市の水環境部水再生課のブースでアンケートに答えて、花の苗をもらった。
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・ 横山町公園のステージでは、タヒチアンダンスグループのティアレ・アペタへが元気なダンスを披露していた。
・ 帰りには、地元産玉ネギを買った。
・ エコは楽しく実益がある。
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