('18-164) 夜6kmランニング-鳥越神社の鳥越祭りへ行った

2018年6月12日(火)、曇り、19~27℃

・ 西日本から雨雲が東日本に向かってきている。
・ 東京では、朝から晴れて、富士山が見えた。富士山の積雪は北東斜面の頂上付近に残るほどになった。
・ 日中は日差しが強く蒸し暑くなった。
   (7時)   (12時半)
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◎ 夜6kmランニング

・ 20時05分、気温22℃、南西3m/s。
・ 雨は降っていないが、湿っぽくて気持ち良い。
・ 昨日は休んだが、体は重かった。1kmごとのインターバル走を行った。
・ 最初の1-2㎞の全力走は呼吸が苦しくて4分26秒かかった。3-4kmもしんどかったがタイムは4分06秒でベストに近かった。最後の5-6kmは呼吸が苦しかったが、なんとか4分04秒になった。
(1㎞)5分12秒 (2km)9分38秒 (3㎞)14分18秒 (4km)19分22秒 (5km)22分47秒 (6km)26分51秒


◎ 鳥越神社の鳥越祭りへ行った

○ 鳥越神社とは

・ 東京都台東区にある鳥越神社は、651年に日本武尊を祀って白鳥神社と称したのに始まるとされ、その後、源義家がこの地を訪れ鳥越大明神と改めたと伝えられている。
・ 毎年、6月の土日に例大祭が開催される。初日の土曜日には22ヶ町の神輿約60基が鳥越神社周辺を練り歩く。2日目の日曜日には本社神輿が町内を渡御する。

○ 6月10日(日)の様子

・ 15時、JR浅草橋駅から鳥越神社に向かった。
・ 途中、威勢のいい掛け声とお囃子が響いてきたので行ってみると、浅草橋3丁目の御神輿が担がれていた。
・ 少し北へ歩くと、蔵前橋通りに面した鳥越神社に着いた。
・ あいにくの雨だったが、神社の周辺には多くの露店が出ていた。
 (浅草橋3丁目)             (鳥越神社前)
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・ 鳥越神社の境内では、江戸里神楽奉奏が行われていた。
・ 参拝した後、本社神輿を見に行くことにした。
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・ 千貫神輿は神社の北側を巡幸しているというので、歩いていくと、大勢の人達が反対側からやってきた。千貫神輿を担ぎ終わった人達らしいので、さらに進むと、警察官や見物者などが集まっていた。
・ 細い路地から大勢の人達が広い通りに出てきた。
・ 天狗、手古舞連、子供たちの持つ五色の旗などの後から、千貫御輿がやってきた。
・ この千貫神輿は、重さ約4トンもあって都内で最も重い神輿と言われているだけあって、その大きさと重みは大迫力がある。
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・ 19時頃からは「鳥越の夜祭り」と言われているように、御神輿の弓張提灯と町会の高張提灯に火が入り、宮入りするまでの約1時間に祭りは最高潮を迎えるという。
・ いつか見たいものだ。

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