('18-146) 夜6kmランニング-浅草神社三社祭りを見た

2018年5月25日(金)、晴れ、16~29℃

・ 朝は薄曇りだったが、昼頃には青空になって29℃近くになった。7月頃の気温だ。
・ 夜も20℃くらいの暖かさだった。
 (7時)                   (12時半)
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◎ 夜6kmランニング

・ 20時15分、気温22℃、微風。
・ お腹が空いて力が出ない感じだったが、体が軽い感じでいつもより速めのペースで走った。
・ 最初1km は5分01秒で、最近の出だしより20~30秒も速かったので、そのままペースアップしていった。
・ 4㎞から全力走をしたが、かなり疲れていたのでタイムはよくないと思ったが、後でみると、4-5㎞と5-6㎞はともに4分00秒だった。もう少し頑張れば、3分台が出たのに、残念だった。
(1㎞)5分01秒 (2km)9分50秒 (3㎞)14分20秒 (4km)19分55秒 (5km)22分55秒 (6km)26分56秒


◎ 浅草神社三社祭りを見た

○ 三社祭りとは
・ 三社祭りは、浅草神社の氏子四十四ヶ町を中心に、5月第三金・土・日曜日に行われる。
・ 初日は、お囃子屋台をはじめ鳶頭木遣りや浅草の各舞、また芸妓連の手古舞や組踊り等で編成された「大行列」が浅草の町に祭礼の始まりを告げ、東京都無形文化財指定の「神事びんざさら舞」も奉納される。
・ 二日目には、「例大祭式典」が斎行され、その後に「町内神輿連合渡御」によって浅草氏子四十四ヶ町の町内神輿約百基が神社境内に参集し、一基ずつお祓いを受けて各町会を渡御する。
・ 最終日は、浅草神社の宮神輿三基「一之宮」「二之宮」「三之宮」の各町渡御として、早朝に神社境内から担ぎ出される「宮出し」が行われ、日中は氏子各町を三方面に分かれ渡御し、日没後に神社境内へ戻る「宮入り」を迎えて祭礼行事が終わる。
・ 江戸風情を残しつつ勇壮かつ華やかな神輿渡御を主として、三日間にわたり約180万人の人出を数える日本を代表する祭礼の一つ。

○ 5月20日の様子

・ 5月20日(日)15時、上野駅から西浅草の町内に着くと、通りでは町内の方々が御神輿をかついで練り歩いていた。
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・ 公園六区入口から浅草演芸ホールに向かうと、ここでも神輿が大勢の人に担がれて揺り動いていた。
・ 浅草寺南側の仲見世通りでも、御神輿が担がれて雷門の方に向かっていった。
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・ 多くの町内神輿が担がれている中で、三基の神輿を見ようとしたが、どこにいるのかわからなかった。 
画像・ 宮神輿を探しているうちに、帰る時間になってしまった。
・ 結局、宮神輿を見るのは、1年待つことになった。
・ 1年後を楽しみにしておこう。

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