('18-039) 夜8kmランニング-第9回東京都中学生駅伝を見た

2018年2月7日(水)、晴れ、-3℃~8℃           
                        
 (7時)
画像・ 日本海側に強い低気圧が居座って、日本海側での大雪が続いている。
・ 福井県など北陸地方では数年に一度の記録的な大雪になっている。
・ 東京では、今シーズン15日連続の最高気温10℃未満となった。
・ 八王子でも、朝からスッキリ晴れて丹沢山系の白くなった山肌が見えたが、最高気温は10℃に達しなかった。




○ 京王電車の遅延証明書
画像・ 今朝、京王線は、千歳烏山駅で電車への接触事故があって、15分程度の遅れが発生した。
・ 遅延証明書は、以前はハサミで該当の遅延時間の箇所に切り込みを入れる様式だったが、最近は、遅延時間を印刷して配布するようになった。この方がわかりやすいが、発行しなくていいことが一番だ。





◎ 夜8kmランニング
・ 20時、2℃。気温が低く、北西風もあったので、寒かった。
・ 昨夜より体調はよくて、やや速いペースで走り出した。
・ 右肩の痛みが昨年6月からまだ続いている。
・ ラスト2㎞の全力走は、6-7㎞で4分06秒だったが、ラスト1㎞はバテて、4分17秒もかかった。
(1km)5分04秒 (2km)9分56秒 (3㎞)14分49秒 (4km)19分28秒
(5km)24分14秒 (6km)28分41秒 (7㎞)32分47秒 (8㎞)37分04秒


◎ 第9回中学生「東京駅伝」を見た

○ 東京駅伝とは

・ 東京駅伝は、中学2年生を対象とし、学校や部活動の垣根を越え、区市町村単位で男女それぞれの選抜チームを結成し、男子の部42.195キロメートル、女子の部30キロメートルをたすきでつなぐ駅伝競走。
・ 各中学校や区市町村の予選会をはじめとした、東京駅伝への様々な取組を通じて、多くの中学生が、より高い目標に向かって切磋琢磨し、持久力や頑張り通す忍耐力をはぐくむことにより、中学生全体の体力と精神力の向上を図っている。
・ 2010年から始まり今回が第9回。
・ 第9回は東京都内23区、26市、1町の合計50チームが参加した。

○ 東京駅伝の様子

・ 2018年2月4日(日)14時すぎ、東京都調布市にある味の素スタジアムに着いた。
・ スタジアム内に入ると、東京駅伝男子の第10区から第11区への引継ぎが行われるところで、トップは江戸川区、2位は八王子市であった。
・ この後、一時、八王子市がトップに出た。八王子市の応援席は盛り上がっていた。
・ しかし、第13区に入るとすぐに世田谷区がトップを奪って、終盤は江戸川区と世田谷区のデッドヒートになった。
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・ 最後は、最終ランナー同士の競り合いが続いたが、競技場内で江戸川区が降り切って2時間21分13秒で優勝した。2年連続優勝だ。
・ 2位は2秒差の2時間21分15秒で世田谷区。現場中継をしていたアナウンサーと解説者の話では、世田谷区は駒沢公園で練習をしっかり重ねてきたという。過去最高の成績になった。
・ 3位には八王子市が2時間22分50秒で入った。4位は町田市だった。
・ 昨年は1位江戸川区、2位足立区、3位町田市が2時間19分台の新記録、4位八王子市も2時間20分台の最高記録だったが、今回は2分近くタイムを落とした。
・ 一方、女子の部では、八王子市が1位で1時間50分16秒、2位江戸川区1時間50分46秒、3位町田市1時間51分40秒でいずれも昨年の記録より短縮して最高記録となった。
・ 来年の大会が楽しみだ。
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