( '17-279 ) 夜8kmランニング-八王子医療刑務所壁画アートを見た

2017年10月5日(木)、曇り、12℃~20℃

・ 朝からうろこ曇が空を覆っていた。
・ 風はほとんどなくて空気は冷んやりしていた。日中も気温はあまり上がらず、最高気温は20℃ほどだった。
・ 明日はさらに冷えて、天気も崩れるようだ。
(9時)                (12時半:都心)
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◎ 夜8kmランニング 
・ 20時05分、曇り、15℃、無風。
・ 気温は低いが風はなく、ランには好条件だった。
・ 右肩の痛みがひどくなって、右肘までしびれる感じ。
・ 月末のマラソンを想定して、キロ4分40秒ペースで走った。
・ ラスト2kmは全力走したが、タイムはイマイチだった。
(1km)4分55秒  (2km)9分40秒  (3km)14分27秒 
(4km)18分59秒 (5km)23分40秒 (6km)28分03秒
(7km)31分58秒 (8km)34分51秒


◎ 八王子医療刑務所壁画アートを見た

○ 八王子医療刑務所壁面アートとは

・ 八王子市市制100周年記念事業「第36回全国都市緑化八王子フェア」関連企画として、八王子駅南口から徒歩10分位にある八王子医療刑務所の壁面に、壮大な壁画が展示されている。
・ この八王子医療刑務所壁画は、八王子市制100周年記念事業の「全国都市緑化はちおうじフェア」のスポット会場の一つとされ、市の委託で東京造形大学が制作した。
・ 2016年の5月頃から、八王子市内にある東京造形大学の絵画専攻領域の宮崎先生と学生が下絵を担当し、刑務所周辺に暮らす子安町と万町の住民の方々とのヒアリングの中で少しづつ下絵を完成させた。
・ 実際の壁への作業は大学の教員・学生によって7月頃から開始され、約2カ月半をかけて完成された。一部には地元の子供と大人達が参加して、花や昆虫の絵が描かれた。

○ 9月30日(土)11時、全国都市緑化はちおうじフェア2017の富士森公園会場へ行く前に、壁画を見に行った。

・ 八王子医療刑務所(八王子市子安町)の北側の壁に、巨大な壁画がアクリル絵の具によって描かれていた。壁のサイズは、長さ138m・高さ3.92mもある。
画像・ 壁画は、東側から西側に向かって、八王子の過去から未来に向かって描かれている。
・ 東側には、戦国武将で八王子城主だった北条氏照や、八王子の街づくりをした松姫、大久保長安、昔の養蚕の様子、戦後の復興などが描かれている。



















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・ 一番西側には、八王子の未来が描かれている。
・ 壁画前の立札には、「医療刑務所壁面アートにつきましては、緑化フェア期間中のスポット会場の展示として製作したものであり、将来にわたり保存されるものではありません」と示されている。
・ さらに、八王子医療刑務所は、2018年に昭島市に移転することが決まっており、この跡地は八王子市が取得して整備することになっている。
・ この場所自体が、「未来の八王子」のシンボルとなることを期待しよう。
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