( '17-157 ) 夜4kmラン-第12回ロハスデザイン大賞2017 新宿御苑展

2017年6月5日(月)、晴れ/曇、13~24℃


    (17時半:港区)
画像(夕方、都心で雷雨)
・ 八王子では、朝から晴れて、さわやかな初夏の天気になった。
・ 都心では、夕方に雲が出てきて、18時前から1時間ほど雷雨になった。
・ 八王子では、雨は降らなかった。









◎ 夜4kmランニング

・ 21時半、18℃、南東3m/s。
・ ランニングに出る時間が遅かったので4km走にした。
・ 体の動きが鈍くて、ペースは上がらなかった。
・ 後半2kmを全力走したが、キロ4分10秒を上回ってしまった。
(2km)9分41秒 (4km)18分08秒


◎ 第12回ロハスデザイン大賞2017 新宿御苑展へ行った

○ ロハスデザインとは

・ 6月5日は「環境の日」で、ロハスなヒト・モノ・コトを表彰する「第12回ロハスデザイン大賞2017」が発表された。
・ LOHAS(ロハス)とは、健康と環境に配慮したライフスタイル(Lifestyles Of Health And Sustainability)の略称。
・ 人間と自然が共存するための、持続可能な社会を創造するモノや考え方、行動を「ロハスデザイン」という。

○ 新宿御苑展

・ 5月20日(土)12時すぎ、新宿御苑バラ苑の北側の広場で、第12回ロハスデザイン大賞2017 新宿御苑展が開催されていた。
画像・ 本展は、都心にあって自然にあふれ、誰もが利用できる国民公園新宿御苑を会場とする環境イベント(主催:LOHAS CLUB 共催:環境省)

・ ここでは、ロハスデザイン大賞の3部門(ヒト・モノ・コト)の最終ノミネートされた総数30点余点のパネル展示、ローカルデザインを体験できるイベントや、親子で楽しめるワークショップなどが行われていた。
・ 今年のテーマは「みんなでつくるローカルデザイン」。
・ 「ローカルとは、単に地方を意味するものではなく、多様性に満ちた豊かさを指す言葉。日本には、各地域で生まれ、育まれてきた多様な文化があります。そこには環境と共生するための伝統や知恵があり、持続可能な社会をつくってきました。多様性に富む美しい地球を、次の世代へ引き継いでいくため、ローカルデザインは重要な視点になっていきます。」

○ 「COOL CHOICE(賢い選択)」を体感するイベント
・ クールチョイスとは、地球の未来のために私たちができる「賢い選択」をしようよ! という合言葉。
・ 目標に向けてガマンしながら必死に頑張るのではなく、毎日を楽しく暮らしながら、持続可能な低炭素社会をつくろうという環境省のキャンペーン。
・ 参加する企業やNPO/NGO団体と共に、低炭素社会の実現に向けた様々な知恵を集めて展示されていた。

○ 展示の様子

・ 会場では、省エネ・低炭素型の製品・サービス・行動など地球温暖化対策や、健康で快適な生活のためのヒントや知恵を紹介しながら、ひとりひとりが実践できる未来のための賢い選択、COOL CHOICEへの賛同が呼びかけられていた。
・ 中でも、会場中央の芝生の上には、大型の木製遊具や日本全国の500種類以上の木のおもちゃが集合する「森のおもちゃ美術館」が設けられて、子供たちが楽しく遊んでいた。
・ おもちゃと遊びの専門家である約150人のボランティアスタッフがいっしょにいて、サポートしていた。
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・ 「木魚すくい」は面白い!
・ しまねの田舎ツーリズムも行きたいと思った。
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画像・ ステージでは、若手女性二人組が1980年代のヒット曲をカバーしていた。よく知っている曲でノリノリだった。

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