( '17-095 ) 夜5kmランニング - 神田川の桜を見た

2017年4月4日(水)、晴れ、3℃~17℃
        
 (9時:赤坂)               
画像・ 日本列島は高気圧に覆われて、久しぶりに穏やかに晴れた。
・ 朝方は冷んやりしていた、日中の気温は久しぶりに15℃を超えて、春本番の陽気になった。
・ この陽気で、都心の桜の花も開花が進んで、満開が近くなった。
・ 夕方にはまた冷え込んできた。






◎ 夜5kmランニング
・ 20時05分、気温10℃、南4m/s。
・ 気温は高めだが、寒い南風が強くて体感気温は5℃位で、走っていると指先がかじかんできた。
・ 左ヒザ上の痛みがひどくならないようにゆっくり走っていたが、トイレに行きたくなってラスト200mほど全力走した。
・ こんなものでいいのか、わからない?
(2km)9分49秒 (4km)19分03秒 (5km)23分22秒


◎ 神田川の桜を見た

・ 神田川は荒川水系の支流で、井の頭公園を源流に東へ向かって都心を流れ隅田川に注ぐ延長25.5kmの河川。
・ 4月2日(日)午後、高田馬場駅北の神高橋から東へ下流の江戸川橋まで歩いた。
・ 神田川の高戸橋から江戸川橋までの約2kmが特に桜の名所として有名な区間だ。

 (高戸橋)
画像・ 新目白通りと明治通りが交差する高戸橋から、神田川両岸に桜並木が始まる。
・ 高戸橋は都電荒川線がカーブして渡っていくので、鉄道カメラマンの絶好の撮影ポイントになっている。









(面影橋)
画像・ 高戸橋から300m下流に面影橋がある。この周辺の桜が絶景ポイント。
・ 岸壁際に植栽された桜の枝が川面に張り出しているので、灰色のコンクリートの岸壁と川面のさざ波を背景に桜の白い花が浮かび上がってきれいだ。
・ 全体的にはまだ7分咲位だろう。


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・ さらに下流の三島橋、仲之橋、豊橋がある。
・ このあたりの川底は岩石の渓流のような形になっていて、ゆっくりとした流れになっている。
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・ ちょうど中間の所に、新江戸川公園がある。
・ ここは、江戸の幕末に細川越中守の下屋敷だったところが明治期に細川家の本邸として使われた後、昭和30年代に新江戸川公園として整備、公開されるようになった。
・ 中央に池を配した回遊式泉水庭園は見事だ。
・ 公園を過ぎると、有名な椿山荘の豪華な建物が見えてくるが、時間がないので、素通りした。
・ 江戸川公園には、花見客がシートを広げて食べたり飲んだりしてにぎわっていた。
・ 江戸川公園の東端に江戸川橋がある。
・ 今年はまだ7~8分咲きだったが、満開の時は川を覆いつくしてさぞすごいだろう。
・ 来年を楽しみしよう。
 (新江戸川公園)               (江戸川公園)
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