( '17-063 ) 夜4kmランニング - カーナビと道路交通情報システム

2017年3月3日(金)、晴れ、3℃~14℃

(7時半)               
画像・ 久々に朝からさわやかに晴れて、富士山をくっきりと見ることができた。
・ 昼頃まで穏やかで気温上昇したが、午後は北風が強くなって肌寒くなった。











◎ 夜4kmランニング
・ 19時45分、気温5℃、北風4m/sで寒かった。
・ 明日3kmレースを走るので、今夜はゆっくり走の後、1kmを8割で走って、ダッシュの練習もした。
・ 左ヒザと右足付け根に痛みがあって呼吸もきつかった。
・ 全力走1kmは4分14秒だった。まあまあか。
(1km)5分07秒(2km)10分14秒(3km)14分28秒(4km)20分52秒


◎ カーナビと道路交通情報システム

○ 道路渋滞とカーナビ

(2月17日早朝)
画像・ 2月17日(金)朝7時頃、国道16号八王子バイパスの中間点にさしかかったとき、道路渋滞に引っかかった。
・ ここは片側2車線の自動車専用道で、いつもスイスイ通行できるので、このような渋滞に遭遇したのは初めてだった。
・ 結局、ノロノロ運転の渋滞は橋本駅南入口交差点のちょっと先まで続いき、渋滞距離は8.8kmで通過に1時間かかった。時速8.8kmではランニングの方が速かった。
・ 渋滞の先頭にあったのは、交差点から25m先のすき屋の駐車場入口の手前に駐車していた1台の大型トラックだった。
・ これが交差点直後の交通量の多い2車線のうちの1車線をふさいだため、2車線の直進車が青信号でも進めなくなって大渋滞を引き起こした。
・ 通過に1時間ということはすでにかなり長時間駐車を続けていたようだ。
・ ここでの50分位のロスのために、後の訪問予定を一部キャンセルしなければならなくなった。

(2月18日夜)
・ 帰りの国道246号では、伊勢原交差点手前から渋滞になった。
・ 車のカーナビに渋滞情報が出ていたので、渋滞の範囲が予測できた。
・ 脇道に行けば回避できたが、渋滞の原因を見ようとそのまま進んだ。
・ 結局、伊勢原警察署東まで渋滞が続き、0.8kmを通過するのに25分もかかった。ここでは歩行者より遅かった。
・ この渋滞の原因は道路改良工事で片側交互通行が行われたためだった。
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○ 道路交通情報提供システム

・ 車を運転していると、自動速度取締装置が最も気になるが、最近は監視カメラや小さな発信機のようなものが多く設置されているのに気づく。
・ 車のカーナビが受信している道路交通情報は、高速道路や幹線道路上に設置されているビーコン(beacon)から電波や赤外線が発信されて、渋滞や通行止め、所要時間などの情報を収集して発信しているもの。
・ ビーコンには、主に高速道路で使用される電波ビーコンと、主要な一般道路で使用される光ビーコンがある。

(電波ビーコン)
・ VICS (vehicle information and communication system) による情報提供サービスは、ITSスポットの電波ビーコンから提供されている。
・ ITSスポットでは進行方向の前方、合計1,000km程度の高速道路の情報やインターチェンジ付近の接続道路や平行する一般道路情報などが提供される。
・ ITSスポットからの提供情報の内容は、高速道路などの渋滞・リンク旅行時間・規制・障害情報・SA/PA情報・簡易図形・画像・音声など.。
・ ITSスポットの受信エリアはビーコン直下の前後20m程度で、車載機は主に進行方向の情報を取得可能。

(光ビーコン)
・ 進行方向の前方30km、後方1kmの一般道路と高速道路の情報が提供される。
・ 情報の内容は、渋滞・リンク旅行時間・規制・駐車場情報・区間旅行時間など。
・ 受信エリアはビーコンの手前3.5m程度で、車載機は進行方向の情報を取得可能。

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