( 935 ) 夜6kmランニング - 平成28年度立川防災航空祭へ行った

2016年10月5日(水)、曇り/雨、19℃~25℃
  
・ 台風18号は対馬海峡から日本海を東へ進み、夜9時頃、温帯低気圧に変わり、深夜に東北を横断する。
・ 東京では朝から曇りで不安定な天候となり、昼頃と夕方には雨がしっかり降った。
・ 夕方から南風が強くなり、夜9時頃から窓の外でピューピューと大きな音がした。
 (7時半)                  (12時半)
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◎ 夜6kmランニング
・ 19時55分、22℃。南風が強くなって涼しかった。
・ 湿っぽいせいか朝から右足付け根がズキズキしていたが、ストレッチをしてランへ出た。
・ 出だしは体がだるくて進まなかったが、3kmから体が慣れてきてペースアップした。
・ キロ4分30秒を上回ると、左ヒザが痛くなってくるようだ。
(2km)9分32秒 (4km)18分36秒 (6km)27分05秒


◎ 平成28年度立川防災航空祭へ行った

○ 陸上自衛隊立川駐屯地とは
・ 陸上自衛隊立川駐屯地は、首都に所在する唯一の飛行場を有する基地で、主にヘリコプターによる1都10県の防衛警備、災害派遣等を任務とする東部方面航空隊、第1飛行隊及び業務諸隊が駐屯している。
・ 在籍ヘリコプターは、観測ヘリコプターOH-1、OH-6D、多用途ヘリコプターUH-1
・ 立川駐屯地は、大規模な震災等が発生した場合、広域防災基地の中枢として、警視庁航空隊、東京消防庁航空隊及び海上保安庁と協力し、多数のヘリコプターを使用して、被災地の救援活動を行う重要な役割を担っていることから 年に一度の「立川防災航空祭」を開催している。

○ 平成28年度立川防災航空祭の様子

・ 10月1日(土)、陸上自衛隊立川駐屯地で開催された「立川防災航空祭」には約8300人が来場し、ヘリコプターの編隊飛行や、航空機の展示などを見て楽しんだ。
・ 11時25分、陸上自衛隊立川駐屯地に着いて、入口受付で平成28年度立川防災航空祭のパンフレットをみると、メイン会場でのプログラムは編隊飛行やパラシュート降下などはすでに終わっていた。
・ 来場時間が遅かったのが残念。

(災害救助活動展示)
・ 滑走路上では、「災害救助活動展示」が行われていた。
・ 消防車と救急車が滑走路上を走り、その上空を警視庁(ブルー)と東京消防庁(レッド)のヘリコプターが飛行して、ロープ降下救助が行われた。
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画像・ ヘリコプターが巨大なバケットを吊るして飛行し、火災地点で散水する訓練が披露された。見事に消火された。













(陸上自衛隊ヘリコプター)
・ 12時頃、災害救助活動展示が終わったので、帰ろうとした時、陸上自衛隊のヘリコプターが目の前に飛んできた。
・ ちょうど正面近くに着陸したので、ローターに巻き上げられた風に目が開けられなくなった。
・ 大きなマシンガンを搭載した軍用ヘリはさすがに迫力があった。
・ 対戦車ヘリコプターAH-1(コブラ)のようだ。
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