( 920 ) 台風16号来襲 ; 「第13回越中八尾おわら風の舞 in 八王子」へ行った

2016年9月20日(火)、雨、18℃~21℃

○ 台風16号と秋雨前線による記録的大雨  
・ 台風16号は20日0時過ぎ鹿児島県大隅半島に上陸し、昼前に室戸岬付近を通過して、紀伊半島に再上陸して、東海道に沿って東進した。
・昼頃には965hPa、最大風速35m/s、最大瞬間風速50m/sと強い勢力を保ってゆっくり進み、秋雨前線を刺激して、九州、四国、近畿、東海などで記録的な大雨となった。
・ 夜9時頃、静岡県上で台風は熱帯低気圧に変わった。今夜半には、関東南部を通過する。
・ 東京でも一日中雨が降り続き、午後は雨足が強まった。
・ 気温は20℃前後で10月半ば並みの肌寒さだった。
 (9時)                  (18時半)
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◎ ランニングは雨のためなし。

◎ 「第13回越中八尾おわら風の舞 in 八王子」へ行った

・ 9月17日(土)夜6時半すぎ、八王子駅北口西放射線ユーロードへ着いた。
・ 案内図を見ると、ユーロードでの流し踊りは18時50分からで、少し時間があったので、ジョイ5番街通りへ行った。

○ ジョイ5番街通り
・ 地域伝統芸能花乃実社中と八王子芸子組合による流し踊りが行われていた。
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○ ユーロード
・ 富山県民謡越中八尾おわら保存会西町支部の流し踊りが行われた。
・ 通りの両側には観客がびっしり集まっていた。
・ 大きなカメラを持った人たちが多く集まってボルテージが上がっていた。
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○ 中町公園
・ 19時10分から中町公園で、八尾おわら保存会西町支部によるステージ踊りが披露された。
・ 踊り開始前に、主催者の八王子「おわら風の舞」の会代表者からこのイベントの説明があった。
- 「越中八尾おわら風の盆」は300年の歴史のある豊年踊り。二百十日の前後は台風到来の時節で、収穫前の稲が風の被害に遭わないよう、豊作祈願が行われてきた。その祭りを「風の盆」という。女性の四季踊りと男性のかかし踊りがある。
-八尾には9月1日から3日に30~40万人もの観客が集まる。
- 富山県外ではこの踊りはやらないことになっているが、八王子と八尾は蚕で作った絹を港に持っていったこと、芸子さんがいることなどの共通点があるので、八尾の方にお願いして八王子で「風の舞」として踊ってもらえることになった。
・ 八王子と八尾の方々の熱意と協力によって今の大きなイベントになったことがわかった。
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○ パーク壱番街通り
画像・ 地元4団体連合の流し踊りが行われていた。
・ 風の舞が八王子に定着して、規模が大きくなってきていると実感した。
・ 来年も楽しみにしよう。

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