( 883 ) 高尾山へ登った(2016.8.6)

2016年8月14日(日)、曇り、25℃~29℃

○ 道の駅掛川で
 (朝6時半)
画像・ 昨夜8時頃から明け方まで、強い雨が降ったようだ。
・ 雨のおかげで車内が涼しくなって、ぐっすり眠れた。
・ しかし、車内での体勢が良くなかったせいか、起きる前に両フクラハギがツッた。片足がツルは時はたまにあるが、両足(ふくらはぎ)ツリは初めてだ。エコノミークラス症候群か?
・ 6時すぎに起きたら、雨はやんで曇りななっていて、涼しかった。
・ 地面が濡れて草取り作業には最適だ。
・ このまま日差しが出なければいいが。


○ 磐田市で草取り作業をした。【後ほどレポート】

○ 磐田市から東京へ
・ 草取りを終えて、着替えして、午後3時半、磐田市から東京へ向かった。
・ 国一バイパスでは大井川橋西から安倍川橋、国道246号では道の駅小山から松田まで渋滞したが、まあ想定内といったところか。
・ 同じ頃、東名高速では御殿場から横浜にかけて40km渋滞と掲示されていた。


◎ 高尾山へ登った(2016.8.6)

・ 8月11日の「山の日」を記念して高尾山に登山することにした。
・ しかし、11日は混雑すると予想したので、8月6日(土)に登った。

○ 6号路(びわ滝コース)
・ 9時20分、ケーブルカー清滝駅の横から沢沿いに「6号路(びわ滝コース)」を登り始めた。
・ 高尾山の登山ルートの中では最も景色がよくて登りやすいと思う。
・ 慣れたコースなので、地図は持たず、森林の中を小道を小川に沿って歩いていった。
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画像・ 清滝駅から15分でびわ滝に着いた。
・ 滝では水行が行われていた。
・ 遠くから見ると、ほとんど若い人たちのようだった。











・ 沢沿いの道はアップダウンが少なく、草花が多く、多様な自然が感じられる。
・ しかし、道幅が狭いので、グループ登山者とのすれ違いや極端にペースの遅いグループがいると歩きづらくなる。
・ この日は、登山者は少なかったので、楽に登ることができた。
・ 10時05分頃、沢の中の飛び石を歩いた。最も楽しい所だ。
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画像・ 沢の中を5分ほど歩いた後、少しすると、木の階段になった。急坂でこのコースでは最もきつい所だ。
・ ここを5分ほどで登り切ると、緩やかな道を数分歩いて頂上のすぐ下のトイレに着いた。きれいな水洗トイレだ。











○ 高尾山の天狗焼
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・ 10時25分、頂上まで1分という時、今回の登山の目的であった「天狗焼」を買うのを忘れたことに気付いた。
・ 天狗焼は、ケーブルカーの高尾山駅前売店だけで売られている人気のお菓子。
・ 仕方なく、高尾山頂付近から高尾山駅まで下っていくことにした。
・ せいぜい10分も歩けば着くだろうと思ったが、高尾山薬王院をすぎてもなかなか着かず、結局、20分も下ってようやくケーブルカー駅に着いた。
・ ここで、天狗焼を買って、再び山頂を目指した。途中、薬王院の天狗像と天狗焼のツーショット。














○ 高尾山頂上から
画像・ 標高599mの頂上に着いたのは、11時10分だった。
・ 霞んでいて富士山は見えなかったが、いい景色が見ながら天狗焼を食べた。黒豆あんこで美味しかった。
・ 11時20分、往路と同じ6号路を通って下山した。

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