( 823 ) 大國魂神社で府中流鏑馬(やぶさめ)を見た

2016年6月16日(木)、曇り/雨、18℃~24℃

・ 前線上の低気圧が太平洋岸を通過し、朝からぐずついた天気となった。
・ 朝と夕方にはしっかりと雨が降り、 気温は上がらなかったが、むしむしジメジメした梅雨空。
・ 今日、沖縄では梅雨明けとなった。いよいよ夏だ!
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◎ 雨でランニングを見送ったにもかかわらず、右脇と右足付け根がズキズキ痛かった。


◎ 大國魂神社で第5回府中流鏑馬を見た

・ 6月12日(日) 13時45分頃、東京都府中市にある大國魂神社前の参道へ着くと、第5回府中流鏑馬の武者行列がちょうど終わるところだった。
・ この後、開会式が行われたが、府中マルシェの会場へ移動した。
・ 14時半頃、参道へ戻ってくると、鷹匠による放鷹術の実演が終わったところだった。【後ほどレポート】

・ その後、真剣による居合術の実演が行われた。
・ しかし、その演技は来賓用テントの前で行われたので、後ろからはほとんど見えなかった。
・ その場で流鏑馬が始まるのを待っていたら、40分も立ち続けることになり、足腰が痛くなった。
・ この時のダメージを今も引きずっているようだ。

○ 大國魂神社御奉納流鏑馬
画像・ 14時前、参道からけやき並木へ向かうと、大鳥居の脇に流鏑馬で走る馬が並んでいた。
・ 今回の馬は日本の在来種で、道産子と木曽駒だ。
・ 小柄でかわいいが、長い距離を走ることができる優秀な馬だ。








画像・ 15時15分、ようやく流鏑馬が始まった。
・ 流鏑馬神事は1400年前の「やばさめ」から始まったと説明されていた。
・ 開始の前に、馬場検分が行われた。









・ 長さ145mの馬場で、2か所の的を射る。
・ 馬が疾駆するので、あっという間に通り過ぎてしまった。
・ 写真をオート撮影で撮るのは難しい。
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