( 751 ) 夜4kmランニング - 千鳥ヶ淵の夜桜を見た(その2)

2016年4月4日(火)、雨/曇り、9℃~14℃

・ 朝から霧雨で花冷えとなった。昼前に雨はやんだが、曇りで気温は上がらなかった。
・ 都心の桜は満開から少し散りはじめてきた。
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◎ 夜4kmランニング
・ 20時05分、10℃、微風。
・ 昨日ランを休んで少し疲労回復したが、右脇腹奥に違和感が残っていたので、ゆっくり走ることにした。
・ 最初1kmは5分14秒、その後5分/kmペースで走ったが、2kmから少し右脇腹奥が痛くなってきた。
・ 右半身がだるくなってきたので、4kmでやめた。
 (2km)10分12秒、(4km)19分57秒


◎ 千鳥ヶ淵の夜桜を見た【NO.750より続く】

○ 千鳥ヶ淵の桜
・ 千鳥ヶ淵は江戸城内濠のひとつで、千鳥ヶ淵戦没者墓苑入口から靖国通りまでの全長約700mの遊歩道を千鳥ヶ淵緑道という。
・ 千鳥ヶ淵の桜は、明治31年に当時の駐日大使アーネスト・サトウ氏の指示で英国大使館の庭に桜が植えられたことをきっかけに徐々にその数を増やし、昭和30年と60年代に多くの桜が植栽された。
・ 現在、千鳥ヶ淵緑道や半蔵濠の土手、千代田区の管理する千鳥ヶ淵公園の桜まで合わせてソメイヨシノやオオシマザクラなど約260本の桜のトンネルとなり、全国的に有名な桜の名所となっている。
・ 3月末から4月前半の観桜期には国内外から100万人以上の人が訪れ、夜桜が有名。
・ 千鳥ヶ淵緑道内は宴会及び喫煙禁止区域で売店・露店・レストランはない。千鳥ヶ淵公園でも花見区画の指定、火気類の禁止などルールが決まっている。
・ 千鳥ヶ淵緑道は毎年多くの人々が訪れ、混雑時には緑道への入場制限がかかる場合もある。

○ 千鳥ヶ淵緑道を歩いた
・ 4月1日17時すぎに千鳥ヶ淵交差点から北東へ千鳥ヶ淵緑道を歩いた。
・ 濠沿いの歩道は左側通行になっていたので、南から北へ向かうと濠の反対側を歩くことになった。
・ 17時45分頃、お濠のボート乗り場に着いたがライトアップは始まっていなかったが、18時開始を予想して待つことにした。
・ ボートは強風(8m/s)で中断していた。
・ 18時からライトアップが始まった。環境に配慮したLEDライトだが、もう少し明るく照らされるといいと思った。
・ 見晴らし台に上ったが、カメラを頭の上にかざした人でいっぱいになっていたので、後ろから写真を撮って引き返した。
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・ 濠沿いに北の端まで歩いた。
・ 周りが暗くなってくると、ライトアップされたところが浮かび上がってきれいだ。
・ 写真を撮る人が多かったが、外国人、特に中国人が多かった。
・ 千鳥ヶ淵緑道の北端から靖国神社前交差点に出て、再び半蔵門前まで戻って、赤坂見附駅まで歩いた。
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