( 734 ) 八王子みなみ野10kmランニング - 帯広ばんえい競馬を見た

2016年3月19日(土)、雨/曇/晴れ、8℃~18℃
    
・ 昨夜から雨になって、午前中は雨がしとしと降り続いた。
・ 気温はそれほど下がらず、昼前に雨は上がって曇りになった。
・ 午後2時すぎには急に日差しが出て雲がなくなり、気温はぐんぐん高くなった。小春日和だ。
・ 今日は福岡市と名古屋市で桜の開花宣言が出された。平年より3~6日も早いそうだ。
       (11時半)                 (14時半)
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◎ 第7回八王子みなみ野10kmランニング

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・ 16時30分、晴れ、14℃、南風3m/s。
・ 昨日の10kmランでヒザが痛かったので午前中はラン休しようと思っていたが、午後まぶしく蒸し暑くなったので、今シーズン初めて短パン・Tシャツで走ることにした。
・ 体はいつもより軽く感じたが、右脇腹奥に痛みがあって思うほどペースアップできなかった。
・ 兵衛川沿いの桜並木もつぼみが膨らんできている。
・ 折返し後は腕を振って全力で走ったが、国道16号の横断歩道を渡る時にデジカメを落としてしまった。壊れないか心配したが、ちゃんと動いた。
・ ラスト2kmは疲れて、結局 タイムは昨日より1分遅くなった。
 (1km) 5分14秒、(2km)10分16秒、(4km) 20分37秒、(5km) 25分15秒
(6km)30分20秒、(7km) 35分02秒、(8km) 39分25秒、(10km) 49分55秒

◎ 帯広ばんえい競馬を見た(No.729より続く)

○ 帯広ばんえい競馬とは
・ 北海道開拓に活躍した農耕馬で農民たちがお祭り競馬として楽しんでいたものが「ばんえい競馬」として現代の競馬レースへ発展した。すでに35年以上の歴史をもち、北海道遺産とされている。
・ ばんえい競馬は、通称ばん馬と呼ばれる馬体重1トンを超す大型馬が、500㎏~1,000㎏の鉄ソリを曳いて力とスピードを競う競馬で、世界で帯広だけで行われている。
・ ばんえい競馬の運営は、以前は北海道内の4市(帯広、岩見沢、旭川、北見)が共同で行ってきたが、経営不振により平成19年度から3市が撤退して帯広市の単独運営となっている。
・ ばんえい競馬のコースは全長200mの直線で、スタートから34.6m地点に高さ1mの第1障害(坂)、114.9m地点に高さ1.6mの第2障害がある。
・サラブレッドにより ひたすら速さを競う平地競馬とは違って、スピードだけではなく、重いものを引っぱる力と持久力そして騎手のテクニックの勝負となる。
・ ゴールは馬の鼻先ではなく、ソリの後端がゴールラインを入った時。
・ ばんえい競馬には負担重量(騎手重量とばんえい重量)がある。ばんえい重量はクラス別に規定が設けられており、最高は1トン、さらに馬具の重さを合わせると70キロ以上の重量増加となる。
・サラブレットの約2倍、1トンもの馬体重の馬が駆け足をすると迫力がある。

○ ばんえい競馬を見た
・ スタートから第1障害を越えるまでは、ほぼノンストップで進んでいく。
   (スタート)                      (第1障害)
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 (第2障害)
画像・ しかし、第1障害を越えるために体力を消耗してしまうので、騎手は第2障害の手前で手綱を思い切り引いて、馬を止めて休みを入れる。














画像・ 馬が体力を回復したころを見計らって、一気に第2障害を上り切らせる。
・ 力のない馬は坂の途中で立ち止まってしまう。
・ この第2障害をいかに速くクリアできるかで勝負が決まる。








画像・ 第2障害をクリアしても、残り70mほどを一気に走り切るのは難しいようだ。
・ ライバルの走りを見ながら、途中で休息を入れたりしてゴールをめざす。
・ 競馬コースの間近で見られるので、すごい迫力だ。

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