( 732 ) 夜6kmランニング - 高尾山火渡り祭を見た

2016年3月17日(木)、晴れ、3℃~20℃

○ 春本番の陽気になった
・ 日本列島全体が暖かい高気圧に覆われて風も弱く、朝からスッキリ晴れた。
・ 八王子でも朝から真っ青な空になって気温が上がり、4月中下旬並みの暖かい陽気となった。春本番だ。
・ 気温20℃を超えたのは、春一番が吹いた2月14日以来だ。
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◎ 夜6kmランニング
・ 夜7時50分、11℃。風もほとんどなかったので、手袋なしで走った。
・ 右脇腹の痛みと左ヒザ外側の痛みがこれ以上悪化しないようにゆっくり走った。
・ それでも4kmからズキズキ痛んできた。
 (2km) 9分59秒、 (4km) 19分40秒、(6km) 29分17秒

◎ 高尾山火渡り祭を見た

○ 高尾山火渡り祭とは
・ 3月13日(日)13時から自動車祈祷殿で、高尾山修験道の一大イベント、「高尾山火渡り祭」が開催された。
・ 高尾山薬王院のHPでは、以下の説明がある。
 火渡り祭とは、高尾山御本尊飯縄大権現の衆生救済の御誓願に基づき、真言密教加持の極致である御護摩(浄火により災厄を祓う火の行)を修行することにより、世界平和、息災延命、災厄消除、交通安全、身上安全等を祈念するもので、これを修行する行者は、心身修練の功を積んだ高尾山の山伏であります。
 当日参拝のご信徒並びに有縁の方々は、この行事に参加することがすでに本尊の無量の法益に浴することであり、且つ火渡りをされる方々は、更にその身の災厄を祓う功徳もいただけるわけであります。

○ 高尾山火渡り祭を見た
・ 13時25分に会場に到着したが、すでに行事は始まっていて会場は観客でいっぱいになっていた。
・ 昨年は行事が行われている場所から50mほど離れた上段から見たが、今回は点火場所から25m位の平地から見た。
・ 曇りで冷え冷えしていたが、風は比較的穏やかで助かった。
・ 点火直後には北風が吹いて煙が南へ流れたが、まもなく風は弱くなって炎がまっすぐ立ち上がってきた。
・ 炎が上がると、山伏が梵天札が刺された神輿を三基担いで炎の周りを御加持して歩く。厄災を除き、家内家庭安全を祈念する。火伏の御札として火を扱う所にお祀りする。
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・ 炎が燃え盛ると、20m以上離れていても熱さを感じた。ましてや、最前列で行事に参加している方達には猛烈な熱風が当たって大変だ。
・ 修行僧が熱湯を体にかける行を行った。
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・ 御本尊の智慧の炎を渡り、その証として渡火証を身につけて御加持いただく。願いを込めて一歩踏み出したことを忘れないように大切に持つ。
・ 信徒に続いて、一般の方も渡火していた。
・ この行事は外国人観光客にも有名で、スーツケースを持った人がたくさんいた。
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