( 686 ) 八王子みなみ野10kmランニング - 携帯電話料金を考える

2016年1月31日(日)、曇り/晴れ、1℃~10℃

・ 朝方は曇っていたが、日差しが出てきて気温上昇し、昼頃から暖かく穏やかな日になった。
・ しかし、明日からまた寒くなるようだ。
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◎ 第4回八王子みなみ野10kmランニング

・ 15時40分、曇り、8℃、北風3m/s。昨日の第3回みなみ野10kmランが不調で50分をオーバーしたので、再挑戦した。
・ 走る前に右足付け根付近のストレッチを入念にやったので、出だし1kmはあまり痛みはでなかったので、速いペースで向かい風が強くなって痛みが大きくなった。
・ 後半5kmから右足付け根から右脇腹にかけて痛くなったが、追い風になったのでペースアップした。
・ 結局、第1回とほぼ同タイムになった。
・ かなり無理して走ったので、右足付け根のダメージがかなり大きい。明日が心配だ。
 (1km)5分08秒、(2km)9分55秒、(3km)15分11秒、(4km)20分04秒
 (5km)25分04秒、(6km)29分52秒、(7km)34分09秒、(8km38分30秒
 (9km)43分03秒、(10km)47分53秒

◎ 携帯電話料金を考える

○ 携帯料金の見直し

・ 携帯大手3社(NTTドコモ、au、ソフトバンク)はシェア拡大のために熾烈な競争を繰り広げている。
・ テレビCMも有力な手段だが、都市部ではスマートフォン端末を実質0円にする値引きが行われてきた。
・ アイフォーンなどの実際の価格は10万円もするが、販売店は大手3社から出される奨励金を原資に、通信会社を乗り換える利用者に対して割引やキャッシュバック、下取りなどをして端末価格が実質0円になるようにしてきた。
・ 大手3社は、新規ユーザーの獲得に力を入れる一方、端末をあまり変えない長期利用者の通信料金は高めに設定しているため、家計支出に占める通信費のウェイトが高まって、収入が増えない中で携帯料金の負担感が高まっている。
・ 昨年後半、安倍首相の携帯料金見直し指示を受けて、総務省は有識者会議を設置し、12月に、利用量が少ない顧客向けに低価格プランを新設すること、過剰な端末価格値下競争を是正するように大手3社に要請した。
・ これを受けて、今年2月から、大手3社は携帯料金を引き下げる新料金プランを開始するとともに、販売店に支払う奨励金を減らして携帯端末の実質価格を引き上げる。

○ 新宿駅西口にて

・ 新宿駅西口の小田急ハルクから新宿大ガードにかけて思い出横丁が有名だが、青梅街道沿いには安売りチケット販売店が並んでいる。
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・ 新宿駅周辺にはBICカメラ、ヨドバシカメラ、ヤマダ電機など大型家電量販店があり、携帯販売代理店も含め激戦を繰り広げている。
・ 1月31日は実質0円キャンペーンができる最終日となり、駆け込み客で混雑していた。
・ 明日からこの看板はどのように変わるであろうか?
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○ 2月からの料金設定

・ NTTドコモはシェアパックの低額新プラン、ソフトバンクとauは1GBと1回5分以内かけ放題を組み合わせた低額プラン、25歳以下を対象にした割引などを実施する。データ通信量が多い若者を優遇して取り込むのが狙いだ。
・ 他方、携帯端末の実質価格は1~2万円にするようだ。

・ 携帯契約2年しばりの解消、ライトユーザー割引の充実などをしてもらいたいが、他方、格安通信会社やSIMフリーの増加など競争はさらに激化していくだろう。

・ 2月からの携帯料金の動きに注目していこう。

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