( 591 ) 夜4kmランニング - 街路樹剪定作業を見た

2015年10月28日(水)晴れ、14℃~25℃

画像・ 朝からすっきり晴れて、気温も上昇して9月後半並みの暖かいさわやかな日となった。
・ 昼は暑いので木陰を探して散歩した。
・ 夕方には冷たい風が出てきた。明日から徐々に冷え込んでくるようだ。
・ ヘアサロンの玄関に巨大カボチャのくりぬきが飾ってあった。


◎ 夜4kmランニング

・ 19時10分、18℃、北風3m/s。風があって寒そうなので、ウィンドブレーカと長袖シャツで走った。
・ マラソンから3日目で筋肉痛はなくなってきたが、まだ右太もも付け根の痛みは残っている。
・ 走り出してすぐトイレに行きたくなって、4kmで切り上げた。
(2km)9分55秒、(4km)19分19秒

◎ 街路樹剪定作業を見た

・ 街路樹は春から夏に枝が旺盛に伸びるので、秋から春にかけて枝を剪定しておかないと、樹木が大きくなりすぎて信号が見えにくくなったり、歩道脇の家屋に枝がかかったりして、交通安全や住民生活に支障が生じてしまう。
・ 中でも、甲州街道のイチョウ並木のような大きな樹木がたくさん植えられている所の維持管理は大変だ。10月から11月にかけて銀杏が歩道にたくさん落ちるので、汚れたり臭いを放っている。

○ 先週、八王子市内の街路樹で、剪定作業が行われていた。

・ 高さ4mくらいの樹木なので、ハシゴで作業員が樹木に登って、チェーンソーで枝を切り落としていく。
・ 下にいる作業員が路上に落ちた枝葉を集めて、ゴミ収集車に入れていく。
・ 作業員が道路と歩道の交通整理をする。
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(左側:剪定前の樹木)    (右側:剪定後の樹木)
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○ 再資源利用の取り組み

・ 市内の公園や街路樹から発生する剪定枝葉は年間約3万トンにもなる。
・ これらの枝葉などは事業者によって再資源化施設に持ち込まれたり、製紙会社へのチップ原料、バイオマス発電の原料として引き取られたり、産業廃棄物として処理されたりする。
・ 樹木は2酸化炭素を吸収して肥大していく自然資源なので、剪定作業から排出される木質バイオマスを最大限活用していただきたい。

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